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ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 神戸空港から奄美空港へ、朝の便で行く。人生初めての奄美大島だ。シーカヤッカー曰く、一度は漕いでみてほしい場所の一つにも挙がる奄美海峡、奄美大島と加計呂麻島間の穏やかな海、
奄美シーカヤックマラソンの舞台でもある。

            
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 初めて沖縄に行った時感じた「すごい明るさ」という雰囲気はなく、若干物静かな雰囲気。これも悪くない。奄美最大の町、名瀬まで行ってそこで食堂を探していると地元のおばあちゃんが。「お兄ちゃんこれしまのもの」と
みかんのような果物をくれた。いやあいい感じだ。食後はホテル及び奄美海峡に面する古仁屋に向かいチェックイン。アルピナ2-430も無事到着。頼むで明日は!
 
 さて出撃場所を探しに行こう。最悪見つからなければ、加計呂麻島にわたってから漕ぎだそうと思ったが、意外な場所に発見。だてに10年以上ファルトの電車行きを続けてないでとなぜか自画自賛。まあ大概はみつかるもんだ。

 散策後ホテルに戻り今日はのんびり。明日に備える。早朝起床。食事を済ませ準備確認、出撃だ。前日と後に分かるが次の日は風が強かったが、当日は絶好の天気、かつ気温、風も緩い、
大潮ではあるが、漕ぐ場所は緩め。のんびりできそうだ。出撃場所にてアルピナ2-430を組み立て開始、途中日が差してきてえらい暑く感じる。気温は27度が最高の予想。しかし体感は35度くらい。
暑くて海の水を何度かかぶりつつくみ上げる。この時気づけばよかったのだが、実は持病の「偏頭痛」が発生。水をかぶっても全然クールダウンできないときに気付くべきだったか。

            
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 気づかぬままに出撃。とりあえず瀬相という定期船発着場所のある集落に向かう。今回は偵察もかねて、よさげな場所及び加計呂麻島で出せそうな場所の偵察もかねての漕ぎである。

 加計呂麻島の奄美大島寄りには瀬相と生間へ古仁屋か定期船が出てるので、その2集落の近場で出せる場所探し及び漕ぎという予定だったが、そのう脱力と頭痛でヘロヘロになってきた。
 気づいたのは加計呂麻島までもう少しのところ。とりあえず島まで行ってみよう。なんとかなるさ。
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 楽園から帰還しました。「奄美大島」の「大島海峡」のことなんですが。
 奄美シーカヤックマラソン参加のカヤック仲間から海もいいけど人もすごく良いと聞いてましたが、ほんと良かったです。
 天国に行ってきたと友達にメールすると「ほんま天国やなあ」と返信が。でもある事があり、「地獄極楽状態」となりました。それはまた次かその次にでも書きます。

  まあしかし初めての場所ってのはいいものです。そして奄美にもはまりそうです。また行こうと思える素晴らしい島でした。漕行記はまた後日。

 ファルトボートの場合、車で行くときは現地についてから、電車行は家から、宅配便を使っての遠方漕ぎはカヤックを送ってから旅が始まる感じがします。様々に対応できるこのフレキシブルさがファルトボートの魅力です
ね。
 今回は私なりのPFDの選び方を書いてみましょう。
 
 着用してみて違和感のないタイプを選ぶ

 といっても違和感んありすぎるPFDを着用してことはないですが。
 着用して、「いいんじゃない?」と思ったものを購入してます。
 ただわざわざカヤックウェアに着替えて着用するわけではないので、おおざっぱですが。
 着替えて着用しても季節によってウェアリングが変わるという理由もあり、この辺りは
まあまあおおざっぱ?です。この方法で失敗と思ったことはありません。

 大サイズポケットが少なくとも一つはついている

 大きなポケットがあると言わずもがなPFDの収納力?があがります。
 防水ケースに入れた携帯電話、デジカメ、あと目薬その他を入れたりします、当方は。
 まあ人によってはデッキバッグに入れたりしますが、僕はデッキバッグをもっていかないこともあるので(ショートツーリング時の荷物減らしのため)大きなポケット付きPFDは便利です。

 あとポケットは2つ以上あるタイプを選んでます。
 まあポケットに関しては大体のPFDはクリアーしてるんじゃないか。
 .参考までに当方使用のPFDを

 HIKO製
           
                     
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 メインで使ってます。たしかもともとクイックリリースベルト付いたいたような・・・・。
 大型ポケット2つに小型のポケット2つ、アクセサリーホルダーもついてます。

 パーム制

      
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 長距離漕ぎや距離のある島渡、いわゆる気合の入った漕ぎ時に使います。
 前面ポケット5つ、背面にはスポーツ用の水筒が入れれる大型ポケット付き。なんと背面の裏側(背中が当たる部分にもポケットがあり、前面ポケットの内部は写真の通り。アクセサリーホルダーやホイッスルなんかもついてます。
 凄まじいPFDです。

  とまあこんな感じです。
 
                    
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 この間カヤックコウノトリにて、フジタカヌーのザックを購入。まだザック自体がだめになったわけではないのですが、遠方送り込むのにまたキャンプツーリング時にもう一ザックあれば便利なので。それで楽園にアルピナ2-430を送り込みます!場所はまたツーリング記録にて。カヤッカーなら一度は行ってみたい有名な場所です。

 遠方に送る場合、穏やかな海の場合はカレントが第一候補なんですが、安定性の高いアルピナでのんびり漂ってきます。

 ファルトの必殺技といえば電車行くと宅配便(ヤマト便です、厳密には)郵送遠方漕ぎ。久々にやって漕いできます。
 ファルト乗り冥利に尽きますね。まあリジットの分割艇でもできますが、これに関してはやはりファルトが主役でしょう!
 
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 屋上の景色じゃない!神戸の夜景です。年をとってから神戸っていい街だなと思えるようになりました。最近ハーバーランドもそこそこ賑わってきてます。
 夜はカップルばっかりです。ボッチの私には羨ましい限りです(泣)。
 

 さて月に4本、曲りなりにブログを書くのは久々ですね。去年やる気が復活、その後コロナ、とりあえず復活・・さてさてどうなることやら。 今までちょっと書いては書くのを止め、また書いては書くのを止めという状況でしたが、諸般の事情により書き続けることにしました。その理由は今あえてここでは述べませんが、そのうち述べるかもしれません。本当にすごい方だったなあ。ファルト乗りのブログはすでにフェイスブック等に移り、書く人はほとんどいなくなってますが(アマチュアでは)、「カヤック阿呆が今日も行く」は死なず(笑)です。出撃回数もブログの名に恥じずといけばいいのですが、仕事(夜のハードな仕事)、多趣味、加齢、まあ理由はいろいろありますが、何とかやりくりして漕いでいこうと。来年は挑戦的漕ぎにも挑もうかと思っていますが、うまくいくかどうか?

 それはともかく、まあたまにはこのブログのぞいてください。月に3本は書きます、いや書く予定です!ではまた。
不定期刊 ファルトボートプレス

カナディアンカヌーに乗りたい!