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ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 12月の上旬、結果的に今年の締め漕ぎとなりました、三重県名張の青蓮寺湖に行ってきました。
 紅葉もそこそこ残り、天気よし、風も大してなく、今まで湖は20回弱漕いでますが、その中でも最高のツーリングとなりました。まあ漕ぐ距離はしれてますので、その雰囲気は写真ででも。

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 使用艇はS君所有のフジタカヌー「クイーングース」。
 すでに製造中止の艇ですが、これがまた組立が凄く楽です。タンデム艇では世界一楽かもしれません。
 2人であっという間に組みあがり(10分を余裕できるくらい、おそらく楽なスピード?でも7分くらいかな?)
、分解は2分から3分位?結構剛性もあり、今でも十二分に活躍できる名艇です。
 大体締め漕ぎはこれを使ってます。


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 アクアバウンドの「シークルード」というパドルです。グラスシャフトにポリのブレードです。
 初めて買った1万円越えのパドルで優しい漕ぎ味のパドルといったところです。
 大分ガタついていたので、ここ何年も持って行ってませんでしたが、久々に使うとこれがまたいい!
 ガタついている接続部分にテープでも貼ったらましになったので、今後持っていく機会が増えそうです。
 
 まあしかしもう一回は行けるかと思ってましたが、この間は雨なので行けず、その前の週は検査等で大人しくしておりました。1月は久々に冬場のカヤック予定。これで完全復活予定です。来年は真面目にカヤックの技術を習得しようかと思っています。今よりも一段レベルアップ・・・・・・の予定です。さてさてどうなることやら。
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  この間の日曜日、カヤックコウノトリへ久しぶりに行ってきました。
いろいろと話を聞かせてもらい、ここでは話せない裏話もしていただいたりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。書けないことが多いですが、まあやはりカヤックフィッシングは人気があると。ファルトももっと人気が出てほしいものです。キャンプ人気の昨今ですが、ファルト1艇あればキャンプの楽しさ倍増すると思うのですがね。
 
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 写真はフジタカヌーのアルピナ1-480ハイブリッドです。ラダー装着してます、シーカヤックエディション?ラダーやデッキの装備関係はオプションですね。
 最近出たばかりですね。まだブログ等でのインプレッションを書いてるのを見たことはないですが、徐々に売れ始めているとか。ファルトは需要という面ではタンデム艇が売れますが、シングル艇のファルトがあれば海を相当楽しめるので、タンデム1艇(川もこれで行く)、シングルシーカヤックタイプ1艇の2艇持ちがおすすめなのですが。当方みたいに何艇持つ必要はありません!でもやはり最終的には5艇くらいはあった方がおもしろいかな?

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 メッシュのアイテムをスターン側デッキに発見。こんなの出てたんですね。フジタカヌーのアルピナ1-450、480用だったかな?一部小物が入れれたり、デッキとの間に「何かはさんだり」できるものです。取り付け用のベルトがそこそこ長いので大体ののシングル艇には付けれそうですがどうかな?スターン側デッキに予備パドルホルダー?でもつけたいと思っていたので、その内手に入れて試してみようかと思います。この艇のインプレッション誰か書いてくれないかなあ?
       
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 アイテムの在庫が滅茶苦茶豊富です。なんでも揃いそうな勢いです。前もそうでしたが、気になったのはパドル。
 私が始めたころは、パドルは安物か高級パドル、中間は少しだけといったところですが、手に届く金額のパドルが相当増えました。そして軽い、値段が2万以下でメインパドルとして海でガンガン使えるのパドルが普通に存在素晴らしい。


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 カヌーワールドです。そこそこそろえてましたが、5冊ほど持っていませんでした。そういえばカヤックコウノトリにバックナンバーあったかなと思い聞いてみたら、そのうち4冊在庫あり。という事で、4冊購入。コンプリートまであと1冊。まあすでに手配済みです。それにしてもカラーをふんだんに使っている割に安い値段で出してくれているのはありがたい。フィールド情報も豊富だし。

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 フジタカヌーのフットマット?かかと保護それから船体布と足もしくはその間のシーソックとの摩擦を防ぐ装備です。無くては困るわけではないですが、あれば便利な装備でしょうか。紛失してしまったので再度購入。とあるブログによれば足が直接船体布にあたると、かかとが当たっているときだけ船体布が少し変形して、水の流れが悪くなるのでこれがあるとスピード面でも有利かも?みたいなことが書いてありましたが、なるほどそういう事もあるのかもと。

 ついでに上陸時の座布団やまくらにも使ってました。使用後はしっかり砂を落としてくださいね!

 気が付けば2時間程、店長ありがとうございました!
 

 海ばかり漕ぐ私には川の成分が足りない、ということでオープンデッキカヌー(カナディアンカヌー)使って川を漕ごうと思ったわけです。今までカヤック雑誌のオープンデッキカヌーについてのページはおざなりに読んでました、そこを改め読み直しているところです。これがなかなか楽しい!

 善は急げという事で、最初は安いパドルを買おうと思っていたのですが、やはり雰囲気的にはウッドが渋くていいなと。たまたま神戸駅からハーバーランドに向かう地下街の「ウッドクラフト」の店が、移転の為大幅値引きをしてました。
 
 そういえばシングルパドル置いてたなと思い、行ってみたところこのパドルを発見。

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 「
サンボーンカヌー」というところのパドルです、渋い、しかしいい値段。定価では買うにはちょっと厳しい値段でしたが、大幅値引き。これも縁だと思い購入に至りました。

 いやあ渋い、このパドル。結構気に入りました。まあ予備は安くて丈夫なアルミ製でも買いますが。

  後は出撃ってところですが、まずは静水で。シングルパドル経験無しですからね。
 その前に五号艇パフィンスポーツを久しぶりに組み立てて不具合があるか確かめないといけません。

  それはともかくカナディアンカヌーに関する本の少なさよ・・・・・。という事で洋書にも手を出しますか。
 伝説のカヌーイスト「Bill Mason」の著作でも購入してみようかと。

 
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 神戸に寄る用事があるという事で、時間あれば会いませんかと連絡いただき、久々にお会いすることに。
 元カヤックコウノトリ店長の河野さんです。癌で闘病中にもかかわらず、少し体調がましになったら漕ぎまくるというのは、すさまじい限りです。
 
 まあしかしファルトの世界からうっかり消えかけていた私などを忘れずにいてくれたとは、感謝です。
 それにしても河野さんとお会いするたびに、バイエルン二色浜店で最初に聞いた「海漕ぎたいんですけど、フジタカヌーのシーショアかスペリオの480かどっちか検討してます」とお伝えしたところ、「僕ならシーショア」という回答が凄く印象的でした。いつも思い出します。因みにどちらも海では強いです。操作性は結構違いますが。

 話をさせていただいて、「カヤックを続けるよりブログを書き続けるのが難しいものですね。リンク先のアマチュアの方はほぼ更新してません」とお伝えしたところ、「僕も今はアマチュアだよ」と。河野さんがアマチュアっていうのは、なんか慣れませんね。
                    
 あと瀬戸内の激潮地帯で川の技術や知識が役立ったこと、そして佐多岬から豊後水道を越えて九州に行った話、
冬場の瀬戸内で愛媛県を漕いだ時、北西の風できつかった話、関が原から琵琶湖にパックボートで行った話(ほとんどは歩き)が印象深かったです。まあしかし今後私も瀬戸内の激潮地帯に漕ぎに出かけようとおもっていますし、かつ何故かオープンデッキカヌーに興味を持ち始めたので、川の技術も勉強でもしようかな。そろそろ四万十や仁淀にも行ってみたいし。

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 画像は今まで河野さんが漕いでつなげたところ。まあしかし凄いものです。僕自身も結構漕いでたつもりでしたが、全然ですね。そもそも琵琶湖より東はまだ漕いでない!三浦半島や伊豆辺り行ってみたいなあ。
                    
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 気が付けばあっという間に一時間半程、お土産もいただきました。これです。こてこての大阪ですね。

 本当にありがとうございました。アルピナ2-430いつでも出撃可能です。パッキングしておきます。またどこか行ってください!

 他に書く事があったのですが、カヤックにやる気が出てくると、どうでもいい事が頭に浮かび、うっかり書いてしまうという事態に。

 普段当方は「ファルト乗り」なんて言ってます。シーカヤッカーでもなく、フォールディングカヤック乗りではなく、ファルト発祥地のドイツに敬意を評してというのもありますが、「ファルトボート」という響きが好きだからです。正確にいうとファルト乗り海派(海メイン)ってところでしょうか。
 
 ここに問題があります。シーカヤッカーではないので、海以外にも川や湖も漕ぎます。いやシーカヤッカーが海を漕いだらイケナイわけではもちろんありません。そしてフォールディングカヤック乗りとはいわずに、ファルト乗りと言ってます。ファルトボート乗りです。そこが問題。「ボート」です。カヤックだけでなくカヌーも範疇に入ります!ってことでカナディアンにも手を出さないとという事です!

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 そう五号艇 パフィンスポーツはファルトカヌー、フォールディングカヌーです。ファルト乗りならこれもいっとかないと・・・まあその以前琵琶湖でカナディアンカヌーで釣りをしていたのを見て、「優雅だなあ」なんて思ったのが始まりでした。
 
 最近カヤックにやる気が出てきて、今まで読み飛ばしに近い状態でほとんど見ていなかったカヤック雑誌のカナディアンカヌーのページをむさぼり読み、ユーチューブで見て、只今熱中状態。先ほども述べましたが、幸い五号艇パフィンスポーツもあり、後はシングルパドルを探すのみ。とりあえずシングルパドルの練習で近場の内海にて冬場やってみようかと。

 まあその最近川漕いでないので、これで川も行く気になるのではというのも狙ってます。問題はこれにはまりついつい「アリー」(本格的ファルトカヌー)に手を出さないか、これが危険です。ただアリーは組立にくせがあるので、フジタカヌーが「うっかり」ファルトカヌーを作ってくれないかなと思ったりしてます。出たら買います!出ないでしょうけど。

 それはそうと、ファルト乗りより「ファルトライダー」のがかっこいいかも。しかし日本語が無い。「ファルトライダー乗り」・・・・。ノリノリという気持ちはわかりますが文法的?に間違いですね。「ファルトライダーです」。独米日の連合艦隊。文法としては間違ってないが・・・・。

 まあこんなところで。

不定期刊 ファルトボートプレス

久々にブログ復活!