ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 やばい、日本代表やばい、本田がやばい。グループリーグ突破ピンチ!
 ワールドカップも近いので、とりあえず本を2冊買って研究することにしました、いやどうでもいいことですか・・・。本番までに私の心を整えるといたしましょう.。

 
                              
 
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 サムライブルー&白星のブルーストライプカラー

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 予選突破祈願で勝手にリンク!
さすが河野さんですな。まあしかし青と白のストライプ、やたら渋いですな。でもこれ裁縫?職人さんしんどいだろうなあ・・。しかし盛り上がらいワールドカップであります。友達が誰ものってくれません、サッカー話は。正直オリンピックよりだいぶん面白いんですが。



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 それはともかく実は、和歌山は由良をこの前漕いできたのですが(順調にカヤックライフを楽しんでいたりします)、フィルムカメラでのカラーネガ現像が終わっていない!というより撮り切っていない、ということで、最近使っている腰痛防止アイテム?について書いてみます。

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 これです。シートの背もたれに「エア注入」できないタイプのシートを使うときにもっていってます。本屋の健康コーナーにて発見しました。50代くらいの女医さんが開発した、長時間座っていても腰が痛くならないとかなんとか書いていたので、一度試してみようと思い手に入れた次第。

 去年買ったものの、カレントばかり乗ってたので、試す機会がなかったのですが、今年の日生行、や由良でのカヤックにて試せました。 予想以上に良いです。今までいろいろ試しましたが、これが決定版となりそうです。
 かさばらず、軽く、そしてちょうどよい柔らかさ。ポケットもついていて、ジップロックに小銭入れて、自販機で缶コーヒー買えるなあと・・・。

 
 ただ問題が。そうこれの入ってた「説明書付箱」が見当たらない!正式名称忘れてしまいました。気になる方は本屋で探してください。この辺が私らしい・・・。

 今年はあまり漕いだことのない場所へ行こうということで、とりあえず由良初漕ぎ。次に狙うは日本海方面の楽園。車がないとつらいところですが、まあバス利用も考えております。


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 さて、約一ヶ月ぶりのブログです。最近カヤックユーザーの方と会うたびに、「カヤック止めるんじゃない」「止めたんじゃない」「止めた」とか散々言われておりますが、まあ体が動く限りは止めることはないでしょう・・・・。ですが、今年は正直やばかったんです。体調ではなくて、とある事情で。一年で一番しんどい2月から3月上旬を乗り越えたと思ったら、緊急事態発生。がしかしそれを無事クリアー。というわけで公約?どおりワーナー「カリスタ」を手に入れた次第。本当は、3月9日に行った「アウトドアフェスティバル」について書く予定だったのですが、例によってフィルムカメラで撮ったので、まだ現像があがって来ていないので、とりえあずカリスタについて書いてみます。でもまだ使用していないので、インプレは書けません。正直言うと今回は私の「生存証明」の為に書くといったところです。


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 さてとカリスタです。流石に高級パドル、見た目もなかなか良いです。接続部のがたつきもなく、軽いです。
 最初に知った時は「8万円」を越える金額。これではとても買えないなと。円高で気がつけば7万円台に。でもまだまだ。
 でこの間も書いたと思いますが、フェザークラフトユーザーのHさんに新価格?を教えてもらいびっくり。ブレードの浮力も結構あるということでカサラノにも使い易そうだ、という事もあり欲しくなった次第。予定通り3月中の入手となった次第です。無事シーズンインに間に合いました。

 因みに220cmでスモールシャフトタイプ、ベントシャフトです。230cmで手に入れる予定が、購入させていただいた店の在庫が220cmしか中たので、220cmに。シャフトはスモールとレギュラーで悩みましたが、手が大きい人でないなら、日本人ならスモールでいけるなんてネットで書いてあったので、スモールに。来てとりあえず「エア漕ぎ」してみましたが、220cmでスモールシャフトは僕にとっては正解かも知れません。 ベントとストレートではベントを選びました。ストレートは興味がありませんでした。平パドルはベントが好きだったりします。まあこのあたりは好みでしょうが。

 このパドルで壱号「シーショア」、四号「カサラノ」、七号「エルズミア480」とのそれぞれの相性はどうだろうか?試すのが楽しみです 。
 
 早速次の日曜日漕いできますが、さて天候はどうだろうか?それが問題です。駄目そうなら平日に近所で浮いてくるとします。

 さて今年は、実は体調がこの3年間で一番ましです。相当疲れていてもあまり眩暈がしないので、ある程度漕げそうな年になりそうです、というよりもなって欲しいものです。
 昨日はカサラノデイに行ってきました。がまだフィルムの現像が終わってないので、とりあえず別の事を書きます。 

 さてと手に入れてしまいましたよ、アイフォーン。まあ次はアイフォーンでいいやと思っていたので、予定通りだったのですが。噂どおり、バッテリーが普通の携帯よりもちが大分悪いですね。あまり使わなくても3日もつかどうか。ある程度使って2日くらいです。

 がやはり画面の大きさとPCサイトにアクセスできるので、カヤックでの天気予報調べではその実力を発揮できますね。これでカヤックでの安全性が上がりそうです。ほんと普通の携帯の天気予報は小さすぎて見難かったので、これだけでも変えた甲斐があったかと。ただ通信料が偉大分上がったのはあれですが。

 後は、ソロキャンプの苦手な私ですが(寝つきが悪く、目も良くないので、寝るまでに時間が掛かりすぎてしんどいのです)、これである程度暇つぶしは出来そうです。ただ予備バッテリーは必須ですが。

 それはともかく、ケースを2つほど買いました。
 普段用はこれ。今のというより、四十路に突入した私に必要な事が表示されています。


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 そしてアウトドア用としてこれ。

  
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 米軍標準規格とかなんとか。
 やたら頑丈です。プロモーションビデオがやや馬鹿っぽいのが気に入り手に入れました。わざわざバットで打ったりゴルフクラブで打ったり・・。

 その名も「TANK」。色は迷うこと無しにこの「カーキ」色?

 まあしかしそれにしても普通の携帯から移行するのが意外と面倒くさかったです。というより移行の説明書が分かりにくいです。
 
 それはともかく、この最新機器を使いつつ、アナログ的なカヤックを漕いで、そしてこれまたアナログチックな現像に手を染め、そろそろ引き伸ばしに手を出そうかとしている私。意外とバランスが取れた男なのかと思わないでもないですが、まあバランスが取れているならデジイチには手を出してもフィルムカメラには手を出さないかなとも思ったりします。

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 ついで言うと、以前まで使っていた、カシオの防水耐衝撃携帯は純粋なる「目覚まし時計」として、晩年は過ごしてもらおうかと。コイツは以前、日生から高松まで漕いだ時に、端子部のカバーが空いていたため浸水、一度壊れたのですが、帰宅後ドライヤーで乾かすと何故か復活、何度か急にバッテリーが切れたりしていたのですが、いつの間にやらすっかり完治。不死身の携帯だったりします。ただのオブジェではなく、目覚ましとして活躍させることが出来るのが、ちと嬉しいですね。

 と相変わらず適当にまとまりの無い文章になりましたが、今回はこんなところで。
 しかし本当に昨日は凄い雨だった。ふと外を見ると、道路が冠水している。これはやばい!と思い、店に向かうことに。が大雨と冠水状態の道路、ダッキーを浮かべて・・・ではなく(もしダッキーを膨らませた状態でおいていたら、本当に浮かべていたかもしれない)、カヤックの装備を使おうと即思い立ったのはカヤック乗りの面目約如か?

 ドライスーツは勿論大げさ、ドライパンツもまあいらないか。というわけで「ファイントラック」のフラッドラッシュ上下で行くことに。 
                     
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 途中の大雨や冠水道路もなんのその、店付いてからの店内掃除も問題なし。濡れても寒さをさほど感じない。まさに最高の働きをしてくれた。カヤックの装備が水害(というほどでもなかったが)に使える、当たり前といえば当たり前ではあるが、本当に快適に作業が出来たな。
     

                    
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予断ではあるが、大雨ゆえに、昨日は仕事まで家でのんびりしていたわけであるが、去年相当失ってしまった、私の中の「漢」(おとこと読むのは言うまでもない)をとり戻すために読書をしていたわけである。それが写真の本。「民明書房大全」である。最早説明不要。子供の頃、2ヶ月くらい本当に信じていたんだけどなあ。私の正座はかに座なのだが、かに座が「アルデバラン」だった時の衝撃と同等であった、それが「嘘」であったのを知った時は・・・。

 たまには少しくらい役に立つ情報をアップしないと、このブログがファルトブログであることを忘れられてしまいそうなので、ちと書いてみます。
 

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 自宅の何処かにある秘密のスタジオ、「TEPS」(仮名)で、大判カメラにて気合の撮影・・いやそのつもりでした。設備がトップライト(別名 室内灯)というなかなかワイルドなスタジオです。ここで Oeさんより譲っていただいたメイドイン「ジャーマニー」の「ベルレバッハ」木製三脚にタチハラフィルスタンド4×5を載せて撮影・・するつもりでしたが、大判カメラで中判フィルムを撮りきるのは時間がかかるので、やっぱりデジカメで撮影と。まああの今回の件には意味が無い写真かつ文章ですが、なんとなくこの三脚を見て、「クレッパー」の木製フレームを思い出しました。クレッパーの木製フレームも綺麗ですが、こちらもなかなか綺麗で渋い三脚です。木製カメラに木製三脚、「浪漫」がありますね。

 それはそうとユーロ安の現在、誰かクレッパーのアエリウスクワトロ「軍隊」バージョン(フレームが黒塗りで反射しないようにしています。ウッドフレームとあいまって隠密行動に最適ですね!)でも輸入していただいて乗せていただきたいものです。なんならカモフラ柄の服着て、顔にペイントしますけど・・・。


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 そろそろ本題。ファルトがリジットにちょっと負けているなあと思う一つは「シート」です。これは以前にも書いたことあると思いますが。メーカーによってはなかなか良いシートもありますが、どうしても合わない場合、シートごと取り替えるという方法もあります。ということで一度試してみました。それがこれです。モンベル製のエアマットをイスに変えてしまう「アタッチメント?」です。エアマット自体がイスになるのですから、すわり心地はなかなか良いです。これに当方はエアマット等を組み合わせて使ってみましたが、なかなか快適で、腰も尻もさほど痛くならずに済みました。

 マットの長さによって尻の部分が2重になったり腰が2重になったり(当方所有の120cm)マットではどちらかは2重になりますが、片方は一枚だけになりました。一枚だけの方にエアマットを敷き、もしくは腰に当てると丁度よいシートになるということですね。

 空気を抜けばマットはかさばらず、アタッチメント自体の嵩などしれています。なかなか良いです。陸上用イスとしても使え、キャンプツーリングならそのままシート本来の使い方も出来ることは言うまでも無く(潮を浴びたマットで寝ることになりますが)、荷物を減らすことが出来ます。

 が勿論長所だけではなく、短所もあります。
 パンクの可能性、組み立てるとかなり大きなサイズになるので、幅の狭いカヤックでは厳しい場合があるかもしれませんし、背もたれが相当高くなるので、シーソックがしっかりはめることが出来るか(要するにシーソックが大きめでないと、背もたれが干渉してうまくいかない可能性があります)という問題があります。後はメーカーの人に見られると顔をしかめられる可能性が(笑)。

 さて何故モンベル製までは書いたものの、名称を書かなかったのか?それはこの製品、もしかすると製造中止になってしまっているのかもしれないからです。因みにモンベルのホームページでは「完売」となってました(単なる完売でそのうち販売されるかもしれませんが)。この期に及んで商品名を書いておきましょう。「シートホルダー」です。。一応ネットで検索したアウトドアショップでも「現在取扱いはしていません」と・・・・。ですが類似品が別のメーカーから出ていました。

 「THERMAREST(サーマレスト)コンパックチェアー」というやつです。まあこれば全く同じ様なものなのか、ちょっと違うのかは面倒くさいので興味がある肩はご自分でお調べ下さい(笑)。使えるサイズの違いはありそうですね、商品説明によると。

 どちらにしろ、シートの快適さは重要です、特に長距離を漕ぐ場合は。イスごとかえるにしろ、現状のシートを工夫するにしろ、何らかの改善をすると、ツーリング自体より楽しむことが出来ますので、いろいろ考えてみる価値はありますよ。ベテランさんには言うまでも無いことですが。
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