ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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  さて大分ブログの更新をサボっていました。左肩がまだ本調子ではない故に、漕ぎに行ってもあまり漕げない状況が続いています。これをいい機会?として、ブログの更新をできればと思います。


   ファルトのブログを作った理由として、少しでもファルトユーザーが増えればというのが一番の理由、2番の理由が電車でカヌーをする人が増えればという願いを込めてでした。よく考えればカヤックというマイナーな趣味でそれもファルトボート、おまけに電車でカヤックという今では殆ど行われていない遊び方で、本やネット上にやり方やコツなども書いてあったりするので、改めてブログにするほどでもないのですが、まあそれでも書きたくなるほど魅力的なのです、電車でカヤックは。という事で本題。
 
 
  ファルトを担いでいくというから、ずっとあの嵩張って重い荷物とともに移動というイメージが付きまといますが、実際は自宅から駅もしくはバス停への往復(以下駅等)、出艇地最寄り駅等から出艇地まで、撤収地から最寄の駅等までの距離だけを移動すればそれでOKです。となると意外と歩く距離が短かったりします。(もちろん電車等の乗り換えもあり、また島に渡ってから船で帰ってくる場合は撤収地から港へまで歩いたりもしますが)。
 
 電車等の車内は休憩時間なのでのんびり過ごせますし、本を読んだり音楽を聴いたりできるので車で行くよりも神経を使わないでよいです。


 勿論全装備を担ぐわけではなく、ファルトボート本体等はカートに乗せて運ぶので実際担ぐのは大概10kg以下という事になります。
 
 こう考えると意外と楽である事が分かると思います。当初は人の視線が気になったりコツが分からなかったりでしんどい思いをするのは確かですが、慣れてしまえは結構楽なものです。ただ漕いだ後に最寄の駅等に行くまでは結構だるいのは仕方ないなあとは思います。
 
 次回は電車でカヌーと自動車で行く場合との比較をしてみます。自動車で行く方がはるかにメリットが多かったりしますが・・・・・。

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