ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 淀川に行ったときの漕行記を書く予定だったのですが、漕行記が続きましたのでコーヒーブレイクといきます。


 当ブログを検索していただいた方のキーワードを見てみると、ファルトボートやフォールディングカヤックというのがい多いのですが、艇名を見てみると注目されているフォールディングカヤックが分かります。


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 一番多いのは、これは僕の予想通りだったのですがアルフェックの「エルズミア480」です。2位以下を大きく引き離してダントツです!等ブログではエルズミア480の記事はほとんど書いていないのですが、それでも一位というのは興味を持っている方が多いという証拠ですね。ネット上でもHPでちらほら見かけます。アルフェックパワーかな?以前マキノにてご一緒させていただいたNさんも遠征用に購入していたなあ。そういえばお世話になっているバイエルン二色浜店に展示してありました。


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 二位はなんと我が五号艇カサラノです。カサラノはその特異性及び人を選ぶ艇なのでユーザー数は比較的少ないと思うのですが、注目度が高いですね。そもそもリジット乗りの方でも結構知ってますから。見る人を魅了し乗り手も魅了する麻薬的なカヤックですよ。えらい違ったファルトボートを検討の方、1艇いかがでしょう?


 三位以下はアルピナ2やウィスパーというところです。その次はシーショアやカフナ、その次がスペリオ480といったところ。


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 アルピナ2は人気あるのでまあ分かりますが、シーショアは掲載回数の割には奮いませんね。シーショア乗りには何度かお会いしたことありますが(海上ではなくカヤックショップその他で)。アメリカやドイツでは結構売れていると聞いていますし、いいカヤックなんですが。


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  ウィスパーやカフナは掲載数が少ない割りに検討しているといったところでしょうか。今年はマキノによらせてもらうたびにウィスパーやカフナの進水式及び新規ユーザーの方にお会いしましたが、さて本年に売れ数はどちらが上なのでしょう。ついでに言うとカフナは18kgなのですがラダー込みです。ラダー無しの場合は16kgくらいでしょうか。
 ちなみに海での性能、軽さ、コンパクトさ、フェザークラフトの収納ザックの大きさ等もろもろを考慮に入れると、この2艇はファルトボートの特性を生かした「海旅」をするのに総合的に非常に向いているかと思います。


 さてとそろそろ一般的にカヤックのシーズンオフになりますが、僕の場合、琵琶湖デビューが2月で瀬戸内デビューが3月でしたのでシーズン開始という感じがします、冬は。当方は勿論冬も出撃します。当ブログを見ていただいている方、お会いしましたら宜しくお願いします。

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 20分ほど休憩した後に出艇。シーショアを波際までもって行き乗り込む。波が来てシーショアが浮いた時にパドリング開始。引き波に乗って一発で出艇成功。僕が漕いでいる穏やかな瀬戸内や琵琶湖ではこういう方法で出艇しなくてもよい場合が多いがが、うねり大きい日本海や太平洋沿岸ではこういう技術もいるので練習だ。


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 出艇後引き続き西方面に向かう。しかしうねりが段々小さくなりほとんど無くなってしまった。まるで瀬戸内みたいだ。また洞窟や岩場がこれでもかというほどあるので、時間があったら楽しめるのだが、今回はあまり無いので先を急ぐ。ただやや沖合いを漕いでいるだけでも景色や水質がよいので楽しめるが。


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 たまに陸地に近づき岩場を抜けたりしていたが、岩場の各所に釣師がいるので邪魔をしないよう避けていく。またところどころに隠れ岩があるので、海面の状況を注視しつつ漕ぐ。急にうねりが高くなったり波が崩れたりしているのを見ながら慎重に進む。


 気がつけば牟岐大島が大分近づいていた。今度来る時はこのあたりの島渡りをするのも良さそうだ。


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 岬を何度越えただろうか、前方右手に変わった建物がが、地図には「貝の資料館モラスコ」と書いてある。その向こう側は牟岐港だ。ここから沖合いの出羽島に船が出ている。出羽島まで30分もかからずにいけるが、またにしよう。


  
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 港の入り口に面したところをさっさと漕ぎぬけた後浜が見えたので上陸する為に近づくが、道路まで上がれそうに無いので再度戻って先に行く。次の岬(鼻?)を越えたところに道路に上がる道のある浜があったのでそこで終了する事に。


 本日は風邪気味で体がだるいにもかかわらず噂どおりの良いフィールドだったので楽しめた。今度は別のルートか島渡りをしにまた来る事にしよう。キャンプできそうな浜も何箇所かあったし、洞窟や奇岩には事欠かないので時間をたっぷりとってのんびりツーリングを楽しむのに向いている。


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                   (ザックが!)


 シーショアを折りたたんだ後、駅に向かう途中で地元のおじさんに話しかけられた。「そんな大きな荷物もってお遍路してるの?」そういえばお遍路の国でもあるのだな、四国は。カヤックですというと「海部」川はいいぞとのこと。カヤックはやはり川を漕ぐものという認識が強いのだな。


 しかし四国を旅して何度か話しかけられたが、人々の優しさ気さくさに癒された。そういえば以前友達と2人で盆踊りを見に来た時も親切だったな。カヤックで癒され人に癒され。きてよかったよ、日和佐。


 帰りはJR「鯖瀬」駅からホテルのある阿南まで特急で帰ることに。ローカル線故に本数が少ないのはお約束?。特急料金もしれているのでたまにはいいだろう。


 というわけで初太平洋沿岸ツーリングは無事終了しました。大きなうねりはなかったものの楽しめました。体調がよければもう一日漕ぎたかったのですが、楽しみはまた後日という事で。

 11月後半の連休を利用して徳島県は日和佐に行ってきました。その前に淀川に行って来たのですが、それを後回しにして日和佐でのツーリングを2回に分けて書いてみます。出撃艇は1号艇シーショア。なんと行ってもはじめての太平洋沿岸ツーリングですから。それでは漕行記を。


 23日はバスで徳島に向かい、カヤック出艇場所等の偵察及び移動日かつ休憩日として使い、24日日和佐を漕ぐ事に。24日早朝阿南にある(日和佐のホテル予約を取れなかった為)ホテルから始発電車で日和佐に向かう。到着後日和佐川まで歩いていくと川にかかる橋の側に川辺に下りる階段を発見。


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 下りた場所で組み立て、出艇。出艇時に滑ってうっかりそのまま川に落ちそうになったが何とか持ちこたえた。対岸は砂浜もあって、横着せずにそっちから出艇するべきだったかな。


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  出艇後、日和佐川を下ってすぐに海からのうねりを感じる。河口に防波堤と島があり、その向こうは太平洋。いよいよ初太平洋沿岸航海だ。本日は相当天候良く問題はなさそうだが、なんといってもはじめてなのでちょっと緊張気味。


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  防波堤をこえ進路を西向きにとる。目の前は雄大な絶壁!迫力ある。大げさではあるが、その雄大さに比べて自分自身の卑小さを比べてちょっとした恐怖感さえ感じる。


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 雄大な景色を眺めながら一つ目の岬をこえる。ここは千羽海岸という断崖絶壁、なかなか見ごたえがある場所。逃げ道もないので荒れると危ないが、この辺りではうねりはせいぜい1mくらい。この程度なら勿論大丈夫。左手前方には牟岐大島が見える。


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千羽海岸を右手に眺めながら漕ぐ事40数分位で、断崖が途切れているところに浜を発見。トイレする為の上陸休憩。
本日はうねり小さいため、上陸しても出艇は容易であろう。


 


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  浜にシーショアをあげてトイレを済ませた後にちょっと散策。浜の後ろ側にすでに閉鎖された建造物があった。はたしてここはかつて何をしていた建物なのだろうか?

  翌日は外が明るくなってきてからテントら出て朝食準備開始。トランギアのアルコールバーナーは火力が強く無いのでお湯が沸くまで時間がかかる。その間は読書。
 


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 お湯を沸かして暖めて食べるタイプの米とレトルトカレーで食事を済ますと、日が当たる場所に移動して再度読書。
そうこうするうちにKさんがテントから出てきて食事を作り始める。当方は相変わらず読書したり、散歩したり。


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 本日の出艇は9時30分くらい。出艇準備完了後、とりあえずトイレ休憩及び缶コーヒーを飲みに大多府島西側の浜に向けてチョイ漕ぎ。上陸後のんびりした雰囲気の漁村風景を眺めつつ定期便発着所にある自販機まで歩いていく。この島は会えも言った事があるが、シーカヤックではじめて上陸した島なので思い入れがある。そのうち民宿泊で来てみよう。  


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 10数分くらいいただろうか、その後鶴島に向けて漕いで行く。昨日よりきわどいファルトボート談義。内容はとてもブログに乗せることは出来ない。しかし僕はファルトボートを5艇所有、Kさんは4艇とファルト馬鹿2人組みのファルト談義は尽きる事が無い。  


 そうこうするうちに鶴島の西側に近づく。鶴島の南に御剣(おつるぎ)という島があり(島というより岩みたいだ)、その上には多くの釣り人がいて釣にいそしんでいる。邪魔をしないように、近ずき過ぎないように島をまわり北側に進む。


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 すぐに鶴島の東側に着きそのまま北上。このあたりは波によって島が削られちょっとした日本海的な風景で、なかなか見ごたえがある。  


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 そのまま鶴島をまわりこみ鶴島の北西にある小さな島の側を通り今度は鹿久居島へ。漕いで10分もかからず到着。


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 そのまま島沿いを西へひたすら漕ぎ頭島との間にかかる橋を越え、水路を横切り曽島へ。  


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 曽島の北側に大き目の浜があったのでここで昼食休憩。上陸してみるとテントも数張り張れそう。キャンプ候補地にあたらな場所が加わる。目の前には鴻島の定期船の船着場が。ここでキャンプすればいつでも撤退できるので初心者にもいいかもしれない。  


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 食事後は曽島を回り込み出艇地まで漕いで行く。本日は風も弱く海もべた凪。ただ曽島と本土の間の水路を回りこんだところはある程度波があり海面がざわついていたものの、本日はカサラノ漕いでいても眠くなる時間が多かった(といってもそれぐらい穏やかな海も嫌いではないが)。そういえばカサラノの処女航海のときはべた凪でもえらい怖かったが、10回程度乗っただけでこれほど慣れるとは思いもよらなかったな。  


 出艇地に戻ったのは午後2時半ごろ。のんびり艇を乾かしていると地元の人といろいろ話をする。本土と鹿久居島の架橋予定の話から日生の裏話、いろいろ聞けて楽しい。そういえば以前聞いた話では神戸の英雄「平清盛」公が鹿久居島と広島県の宮島との間で、厳島神社建立をどちらにするか検討した結果、落選?したとの事だ。もし厳島神社が建立されていたらここは観光客でごった返していたんだろうな、大分雰囲気も変わっていたんだろうなあと思ったものだ。ちなみに今は人口10人ちょっとという事だ。でも岡山県最大の島なんだけど・・。


 暗くなる前に撤収完了。5時台の電車で帰宅。途中Kさんは新幹線に乗り換えて東京へ。またご一緒してください。当方はカサラノの次のツーリングを考えつつ、またその次の日曜(11日)友達との今期打ち上げツーリングの場所と使用艇の検討(僕は一年中漕いでいる)、シーショア担いで11月の連休何処に行こうかと、頭の中がファルトウィルスに犯されつつ電車に揺られて神戸に戻る。もう後戻りできないなあ・・・。

  


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  午後2時過ぎに出艇。本日のキャンプ予定地は「大多府島」の西側、もとキャンプ場のあった場所。時間的に若干余裕があるので、別荘の島「鴻島」に寄ることに。相変わらず船が多く、その引き波や返し波で複雑に海面がざわついている。のんびり漕ぎつつ向かいながら、同じファルトボートの乗り手、嫌でも話に花が咲く。


 荷物を相当に積んだカサラノにはじめて乗ったがやはり安定度は結構上がるがしかしその分操作性はある程度落ちる。リーンもしっかりかけなくてはいけない。といっても他のファルトボートよりそれでもリーンが大分楽にかかるんではあるが。


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 それはさておき、気がつけば早くも鴻島へ。ここで上陸休憩。ネットで調べると只今6邸程別荘売出し中。下は300万円台から上は900万円台。誰か買ってくれませんか?遊びに生かせていただきます。当方がお金持ちであれば、1邸買ってもいいな。ここを拠点にして東の家島諸島へ、西の牛窓諸島経由で瀬戸内横断。南は小豆島を経て四国へ。カヤックをするにはなかなかの好立地。


 10数分くらい休憩した後にキャンプ予定地、大多府島に向かう。鴻島から直接いけばすぐに着くが、時間あるので鹿久居島と頭島の間の水路を抜けていくことに。


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 鴻島と鹿久居島や頭島との間の水路は水深が浅いところがあるのと、小豆島方面(南)からのうねりや他の水路上からのうねり等の影響でいつもざわついているので漕ぎにくかったりするのだが、今回はなるべくラダーを使わないでツーリングしようと思っていたので、リーンやスターンラダーで切り抜ける。


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 頭島の近くに来ると一転べた凪の海に。穏やかな海をのんびり漕ぎつつ回りの景色を眺める。島間にかかる橋をくぐり頭島をまわったら大多府が見えてきた。進路の左側は工事のクレーンが作動中。なにやってるんかな?


 気がつけば日が大分傾いている。夕日に照らされたファルトボート2艇が海を渡って進んでいく。いつもながらこの景色は心に残る。陸から見る夕日もいいが海上からは格別だ。


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 頭島から20分程して大多府島に上陸。早速各々テント設営地を探す。当方は少し高くなった場所、Kさんはそれより海岸寄り。とっとと設営してから暗くなる前に食事の準備。今回はというよりいつもだが、電車派ご用達のトランギアアルコールバーナーを持ってきた。それから初めてラジオとテーブルも。これが正解。でこぼこの地面の上に、水平になるようにテーブル設置。その上にストーブやランタン、ラジオを置く。まとまりが非常に良く「これは使える」と。これからキャンプの必需品になりそう。またラジオは暇つぶしにいいものだ。本も持って行くがはっきりいって目が疲れるので長時間読むのは苦痛である。というわけで今後はラジオを活用しよう。


 さて食事の準備完了。本日の夜食は昼に食べなかったコンビに弁当とちょっとわびしい。ストーブはコーヒーを飲む為に使用。気がつけばあたりは暗くなり気温がぐんと下がってくる。寒い!ほんまに寒い。ちょっと舐めていた。暑がりの僕でも少々きつい。Kさんのネイチャーストーブにあたりながら、そういえばこの時期のキャンプははじめてだったこと、また今度寒い季節にキャンプする時は防寒装備を充実させ無ければいけないことを身を持って知った秋の夜だった。


 夜7時過ぎくらいに各自テントに入り就寝、明日に備える事に。空は晴れてそこそこ多くの星が見えていた。

 11月3日、4日はカヤック仲間のKさんと日生諸島でキャンプツーリングに行ってきました。メインゲレンデでありながら、日生でのキャンプは2回目だったりします。ちなみに先週はシーショアで、その前は2週前はブログに載せたとおりカサラノでと3回連続日生漕ぎとなりました。今回カサラノでのはじめてのキャンプツーリング。ザックに本体、ラダー、スプレースカート、シーソック、折りたたみテーブル、テント、2?ペットボトル、予備パドル、PFD、バスタオルとこれだけ入れることが出来たので(分解できるフェザークラフトのパックカートを使用)、背負う方のザックはたいして重くなく、総重量は50kg近くなるにもかかわらず結構楽でした(食料・飲料を一部持って行って、現地のコンビニで食料補充したのもありますが)。では漕行記を。


 
 始発電車で日生へ。到着後コンビニで食料の一部と飲料を購入、出艇場所に到着後のんびりと組み立て開始。組み立てている途中でKさんからメールが。昼食後に出艇になりそうとのことから、到着は昼前と予測。


  カサラノ組み立て終了後、貴重品と一部の荷物を積んだだけで出艇地近辺を1人で漕ぐ事に。船舶に気をつけてのんびり30分ほど漕いで出艇地に戻る。


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 上陸後近辺をぶらついたり、小説を読んだり、日生で行われていた文化祭の出店をひやかしたり。それから出艇地に戻るとKさんがすでに組み立てを開始していた。本日はKライト1で出撃。このKライト1はシーカヤックメーカーのフェザークラフトが日本向けに開発した川向けのファルトボートですでに製造中止。それにオプションでラダーをつけたとの事。これで川向けだけど海にも対応というところかな?ちなみに12年前に購入。アルミフレームのコーミングというのがなかなか渋い。



 当方は組み立てを見ながらKさんとともにそこに来ていた観光客にファルトボートの説明。いつも大体同じ質問だったりするのだが嫌いじゃなかったりする。当初は面倒くさいと思ったりしていたものだが。


 組みあがった後、昼食を取りその後いよいよ出発。時刻はすでに午後2時を過ぎている。キャンプツーリング初日はこれぐらいのんびりしているのもいいかもしれない。

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