ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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  8月22日は琵琶湖に浮いてきました。漕ぐというより、プライベートビーチ及び探して湖水浴をするために行ったというところです。殆ど漕がずにのんびりしていました。おまけに当日は夜、友達の飲みに行く約束をしていたので、3時間くらいで引き上げ。あまり書くことはないのですが、簡単にまとめてみます。出撃艇は参号艇アルピナ2-430。性懲りも無く「友達」も連れて行きました。それでは書いてみます。

 JR湖西線「蓬莱」駅下車、近くの浜から出撃。ここは人少なく、草の地面。普段は静かな場所なのだが、今の季節、琵琶湖は動力船やジェットスキーで騒がしい。現地近くにも家族連れがおり、組立途中でジェットスキー部隊参上。

 
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 湖水でクールダウンしながら組み立てたのと、草地故か意外と楽に組みあがった。何度も書いているが、アルピナが組立や荷物の積み込みが楽なのもあるのだが。

 組立完了後直ぐに北方面に向けて出撃。早速動力船やジェットスキーのお出ましだ。騒音だらけの無法地帯。かつては相当怖かったが、今はなれたもの。大体どちらに来るか経験で分かるし、ブイや「やな」を利用してしっかり回避。ほんとうに動力船には慣れたものである。

  
 良さそうな浜を物色しながら、漕いで行き、出撃場所からそんなに離れていない場所に上陸、そして湖水浴。浮かぶこと10数分。そこはフィールド的には駄目な場所なのでサッカーボールを蹴るのや止めにしておく事に。さて今度はよい「フィールド」を探しに出撃だ。

 
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 ここから直ぐのところに、沖合いまで続く「やな」があったので、沖まで「やな」沿いに漕いでいく。そこからまた陸地近くまで戻り浜を見つけて上陸。ここで今度は昼食をとったり湖水浴を計30分ほどやったり。ここもフィールド的には駄目である。が折角持ってきたので5回ほど蹴ってみるが、まあその跳ね返って戻ってくる「岩」や「壁」がないのでやりにくい。早々にあきらめる。まあしかし「カヤック&サッカー」という新たな境地を築き上げつつある私であるが、未だに「弟子にしてください」とか「貴方の先進性に感服です」とか「天才あらわる」とか一度もいわれたことが無い。「カヤック」乗りというのは、比較的常識があるのが認識できたと、僕としてはほっとしている次第だ。

 時間は2時前。まあ今日はこんなところだろう。どうも体が仕事の疲れを引きずっていて、モチベーションが殆ど上がらない。早く帰って仮眠をとって夜に備えようということで、とっとと戻ることにする。

 
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 相変わらずの無法地帯を問題なく漕いで行き、出撃場所の浜まで戻る。ファミリーが騒いでいる浜にて一人黙々撤収作業。暑いけど駅まで近くなので「蓬莱」からの出撃撤収は楽なものである。

 
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 帰りの電車内では「日本代表」のこれからのため、知識吸収。もはやすでににわかサッカーファンではなくなっている私。電車内で読む本にも事欠かなくなってしまった。まあいい加減「点の取れるFW」を育成してくれ。ついでにどうでもいいことだが、何故か今「無回転シュート」研究中だ。ついでにプロでも利足じゃないとほとんど蹴ることの出来ない人もいるとか。というわけで当方は両足で蹴れるように練習中。それはともかく神戸には5時少し前に到着。まああまりモチベーションが上がらない日や季節はこんなところでいいかと。もう少し涼しくなれば、もう少し真面目に漕ぐとしよう。ううむ、遠ざかるロール練習。まあ秋にはやろうかと。ちょっと自信ないけどね。
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 ブログの夏休みをそろそろ終えるつもりでしたが、まだ夏休みは続いているようです(笑)。

 それはともかく、今回は別の事を書くつもりでしたが、「どんなカートを使ってますか?」という質問を時々いただくので、当方が使用しているカートについて書きます。

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 写真の通り、折畳むときはタイヤが90度内側に回転し、底板は90度内側に持ち上がり、取っ手も下方向に縮む(収まる)ので結構コンパクトになります。ホームセンターにて購入。耐荷重50kgで3000円台でした。

 長所はコンパクトになって艇に入れやすいのと陸上走行性能の高さです。安いカートよりも頑丈なのもいいとこと。短所は3.2kgという重さです。

 安いカートは壊れやすく、小さなタイヤタイプはコンパクトではあっても陸上走行性能が悪く、大きなタイヤタイプはタイヤが邪魔になりかさばります。ということで最近はこればかり使っています。

 問題はこのタイプのカート、どこのホームセンターでも売っているわけではないところです。ネット上のショップでは似たタイプが売っていますが、耐荷重がより高い為か、売価も大分高くなってました。

 これ意外にも様々なタイプのカートがあるので、安いカートだけでなく自分に合ったものを探すのもいいかもしれません。でもカート消耗品、壊れたときに値段の高いものはショックが大きいという欠点があるのは、言わずもがなですが。

 なにはともあれ、電車行に興味を持たれる方が増えているのは、嬉しい限りです。
         
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 ああほんと暑い。最近暑すぎてあまり屋上には上がっていません。まあ漕いでいないので、船体布や装備を洗う必要が無かったというのもありますが。

 来年からお盆は近場でちょい漕ぎ、もしくはカヤック以外の事。それとも沖縄の慶良間辺りに行くその辺にしておこうかと。慶良間は現地のアウトフィッターがファルトの受け取りを有料で行ってくれるので、結構行きやすいのです。

 ブログも夏休み気味でしたがそろそろどうでもいいことをペースを上げて書いていこうかと思っています。次は漕行記か多分「悲しき英雄」たちについて。相変わらず何のことか分からないと思いますが、記事を読んでいただければ「なるほどな」とファルト乗りならわかっていただけるかと。

 しかし久々にブログのアクセス数を見てみたら何故か上がっているではないですか!あんまり書いてないので何ゆえに・・・。分からないものです。

 次は折畳み自転車かなと思ったら、サッカーに興味を持ってしまったのは、このブログで書いていますが、ほんと書店だけでなく、図書館に行ったらずらりと並ぶサッカー本。書店に行ったら雑誌が数冊、それも月2回発行のものも。DVDもたくさん有、そしてネット上での情報も数多。消化しきれないほどの情報量。羨まし過ぎる環境ですね。サッカーに関するブログならさほど書くのに苦労はなさそうですね。カヤックのブログなら出撃回数の多い方ならともかく、少ない方はまずネタに限界があるので、ある程度想像力と妄想力が必要なのはいうまでもありません?これがまあブログの「突然死」をおこす理由かと。

 相変わらずだらだらと書きましたが、とりあえず明日は「お口直し」にどっかに浮いてきます。夜用事があるので、またもや「ちょい漕ぎ」になりますが。

 
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 以前グランストリームに寄らせてもらった際、大瀬さんから、K2を遠方に送る時にフジタカヌーのザック使っている方がいるとの情報を得て、カヤックコウノトリの河野さんに連絡、大容量ザックを購入させてもらいました(この間の写真を再度アップ)。因みにこのザック、すでに生産中止になった「キンググース」や「クイーングース」用として作られたザック(だと思う)で、標準でついているものより大きく、2バッグのクイーングースも一つに収まるといった具合(EXタイプは標準装備だったかもしれない)。要するにシーショア等のザックに比べて大容量というわけではないということです。高さがあり、長めの折畳み寸法のファルトでも入るのが特徴です。

  
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 写真左はK2の縦フレーム全て。それを入れたのがその右の写真。余裕で収納できます。そのまた右は縦フレーム+シート×2、シーソック×2その他バスタオル等。まだまだ余裕。


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  結局それ以外にPFD、パドル、予備パドル、パドルフロート、ビルジポンプ、ウェア類、ラダー、デッキバッグまで入りました。因みにもう少しいけそうです。そして注目は写真のパドル。これ2Pなんですが、このザックにそのまま入ります!!夢の

                  「2Pパドル イン ザック ノープロブレム」

 といったところでしょう。ザックに入れることさえ出来れば、宅配便でも別梱包にせず送れますし、電車でカヤックでもバスに乗るときは非常に便利です。K2以外のカヤックでも使うかもしれません。ついでに言うとパドルホルダーもついてます。

 このザック、定価24,000円と消費税(だったかな)のところを、今ならカヤックコウノトリ特別価格の

                                15,750円でご提供!

 在庫に限りあります。その理由はキンググースやクイーングースがすでに生産中止なので、このザックもすでに生産中にという訳だからです。

 とりあえずこれだけ入れば、K2の残りパーツは、船体布、FRPコーミング×2(最新の樹脂コーミングなら更に収納が余裕になるのはいうまでも無いです)、リブフレーム6枚、ハッチコーミング×2、スプレースカート×2くらい。個人装備は大容量ザックに入れてあるので、もう一つのザックにしっかりパッキングすれば2ザックでキャンプ道具まで入れれそうです。

 K2はダブルカヤックですから、食料や水等入らないものは相方にでもお願いすれば問題ないでしょう。

 それはともかく、有効活用できそうです、このザック。遠方に送る際だけでなく、普段のツーリングにも使ってみようかと思います。しかしこれだけまとまるなら、ついうっかりまた電車で持って行きそうになりますね。いい加減車行を少しは増やしたいところですが。 

 皆さん、このくそ暑い中、いかがお過ごしでしょうか?当方、夏バテならぬクーラーバテで、ブログもサボっておりましたが、そろそろ真面目に書こうかと。

 さて盆は九州の某所に出撃してきます。出撃艇は久々の壱号艇シーショア。毎年出撃回数最多を誇っていましたが、今年は意図的に減らしていました。すでに宿泊予定ホテルに送り済みです。それはともかく、九州を漕ぐのは初、楽しみですが、なんといっても暑すぎるので、モチベーションは正直微妙なところ。まあでも一旦浮かべばやる気が出てくるでしょう。

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 悩みましたが「友達」を連れて行きます。同行二人ならぬ同行一人+一球。もちろんGKグローブも。それどころかジャンピングキャッチした場合の怪我防止のため、「ソフトプロテクター」も持っていきます。完全やる気モード。教祖様の本領発揮?というところ。それはそうと一人サッカーはダイエットに非常に良いことが最近分かってきました。毎日の様に(時間はしれていますが)やっていたら、腹回りの脂肪が少し削れました。男30後半、ちょっと油断すると太ります。健康維持にも良さそうです。カヤック+サッカー+ダイエットで本やDVD(ネーミングは○○・B・キャンプかな?)でも出して、金を荒稼ぎ、日生の鴻島の200万円代の別荘と軽自動車のキャンピングカーを購入するという些細な野望を達成してみたいものです。200万の別荘や軽自動車という「しょぼめ」の野望が少し悲しいところですが・・・・・。

 それとステンレスの「魔法瓶」も購入。これに氷水を入れて、組み立て時に水をちょくちょく浴びながら組み立てるという寸法。少しはましになるでしょう。
 
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 それはそうと12日は仕事の予定が、急遽休みに。時間が出来たのでカヤックコウノトリに以前から購入予約していました、フジタカヌーの大容量ザックを受け取りにいって来ました。これは折畳み寸法が長めの「SS-1」や「キングース」、「クイーングース」等が入るザックですが、実はSS-1用に手に入れたわけではありません。まあこれについては戻ってきてから書くとします。

 とりとめも無く書き綴りましたが、それでは行って来るとします。皆さんよいお盆を。
 遅ればせながら7月25日の日生ツーリングについて書きます。この日は480スペリオ乗りのS君とT君及び僕の3人で行きました。因みにT君とは参号艇アルピナ2-430のタンデムで。まあしかし今まで、何故夏場にもっとアルピナ2で出撃しなかったのか?自分でも不思議です。夏場はファルト乗りにとってつらい季節。アルピナ2ならそれでもそんなに言うほど組立はつらくないのに。それはともかく、書いてみます。

 日生到着後コンビニへ。なんとコンビニ閉店・・・・仕方ないので駅横の物産販売店?で弁当や飲み物を購入。ついでに氷も。以前に書いたが、氷と折畳みバケツを使って、ちょくちょくクールダウンしながら組み立てるのだ。日生駅前港の水質はとてもクールダウンしようと思えるほど綺麗だとは思えない。
 
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 それでも汗をかきながら11時20分頃には組立完了、出撃。とりあえず航路を横切って本土の小さな浜まで漕いで上陸。もちろんクールダウンする為に。出撃から5分くらいで、今回一度目の海水浴。10分ほどのんびりして、次は鹿久居島の湾まで漕いでいき、そこで昼食休憩。もちろんここでも海水浴。今回早くも2度目だ。

 そして持ってきました、サッカーボール。彼らと行くと決まってから、持ってこようと思っていたのだ。ここでは主にT君に相手してもらい、キャッチングやパンチングの練習だ。一人サッカーも面白いが、やはり人を相手のほうが練習になる・・・といっても試合に出るわけではないが。ただ浜が狭く、石がごろごろ。非常にサッカーに向いていないフィールドであったのは残念至極。それはともかくここで結局1時間以上ものんびりした後、出撃。次はとりあえず頭島に上陸して、散策ということに。

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 鹿久居島の岬を回ると南からの向かい風が吹き付ける。強くは無く、涼しいので最高の風だ。ここから頭島までお陰で楽々行けた。上陸後またもや海水浴。今回3度目。先ほどより水質良く、水が冷たい。水につかっていると気が付けば流されていた。潮が東向きに流れている。といっても十分泳いで戻ってくることの出来るゆるさであるが。結局散策は取りやめて、もっと良さそうな浜まで行くことに。頭島の東岸へ向けて島沿いを漕いでいく。

 
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 今日は天気が非常に良く、景色はくっきり。島の緑や岸壁の黄土色がえらい鮮やかで、S君は感動しきり。まあそれでも暑すぎるので漕ぐのは程ほど、頭島東岸の浜についたらまたもや海水浴。今回4度目。そしてサッカー本番。S君T君両方に相手してもらう。特にS君とは真剣勝負。小学校時にはまってそこそこ練習したとの事で、ボールさばきがなかなかではないか。とりあえず本気になってもらわないと困る(事はないか)ので、

 「俺を殺す気で撃ってこい」と挑発。

 そのとたん鋭いシュートが頭上を打ち抜く。コンマ1秒反応が遅れる。やはり26年のブランクはきついものがある。 その後は書くと長くなるので割愛するが、結局枠内7本の内2本を止める。まあ石だらけの浜で飛びついたら大怪我するので、こんなものか。

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 試合ならぬ「死合」の様相を呈していたが、終われば男同士、後腐れ等微塵も無いと言ったところ。まあしかし最近家でも一人サッカーやってたり(ダイエットに最適かもしれない)、本を相変わらず読みまくったり妙にはまってしまった、サッカーである。サッカーとカヤックの組み合わせにおいて、恐らく私が第一人者であろう。要するに教祖様である。信者ゼロのロンリー教祖様・・・。


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 それはともかく気がつけばいい時間になった。そろそろ戻るとしよう。頭島から鹿久居島に渡り、島沿いを日生駅前方面に向けて漕いでいく。先ほどの風もばったり止み(吹いていても、南寄りの風なら追い風、たいして涼しくはないだろうが)、暑い中漕いで行く。ラストまたもや海水浴。いやほんと暑すぎだ。しかしクラゲが異様に多いので5分で切り上げ、とっとと出撃場所まで戻り撤退。結局5時28分の電車に乗るのに、ぎりぎりだった。しかしS君もすっかり電車派になったなあ(厳密に言うとこの日は途中まで車で来ている。自宅から最寄り駅までそこそこ距離があるのだ)。

 それはともかく、終わってみればツーリングちょっとだけで、遊んでばかりではあったが、まあ夏はこんなもんでいいだろう。十分遊んでストレスは飛んでいった。それで良しである、多分。しかしほんと暑い日が続いている。涼しい季節の距離漕ぎなら何とでもなるが、この暑い時期、平気で40km以上漕げる人はほんまに尊敬するわ(ようやるわ)と、帰宅途中の電車内で思ったものだ。
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