ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さて体調が戻ってみて、あれこれカヤック関係のブログを覗かせてもらっていると、皆さんセルフレスキュー及びロールにいそしんでいらっしゃる。たいしたものである、ほんと。ロール練習用に購入したイナゾーンが泣いている・・。一つ言い訳すると、実はただ今、車出撃できない状況なのだ。もともと使っていた車がエンジントラブルでついに駄目に。次に購入した車は良かったものの、何故か内の兄(当方の車は兄との共同使用なのだ)が狭いのが気に入らないので、別の車に変えたものの、その車はマニュアル車故に、僕は乗りたくないのだ。まあほんと車の運転好きの人ってのは、マニュアル車嫌いの人の気持ちが分からないものだと改めて思ったものだ。ロールは組立が楽になる秋口にでもやるとしよう、多分。

 ということで久々というよりも暑い季節(厳密に言うと海に浸かれる季節)というわけで、こいつである「一人サッカー」。W杯以来、そこそこサッカーにはまってしまった私、「どうせならカヤック使って無人島に行ってやったら面白いだろう」と思い立ち、去年3度ほどやったものだ。今年も体調も戻ってきたし、そろそろやろうかと思い、空気入れをサッカーショップ「KAMO」にいったら「ぎんぴか」のサッカーボールを発見、安かったので買ってしまった。これで3つ目だぞ、ボールは。

 
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 「カヤック」アンド「一人サッカー」という非常にマニアックな組み合わせの世界では、私は間違いなく第一人者である。後続の者達が仰ぎ見る偉大な人物、それが第一人者であるはずなのだが、「つらいときは私の背中を見なさい」という有名選手のせりふを「ぱくって」みて後ろを振り返ってみると誰も居ない。がよくよく考えてみると「究極の一人サッカー」といえなくも無い。まさに「絶対孤独一人サッカー」といったところか。それに気づいた時、仏教世界の観念でいうところの「輪廻転生」の世界から離れ「極楽」に旅立つ?が如くと思ったものだ。早くも究極の域に達したといえなくも無いか・・・・。

 まあこんな下らんことを恥ずかしげも無くこのブログでは書いているものの、それにしても意外とアクセスが落ちていないのはありがたいやら恥ずかしいやらである。徐々に更新は増やしていくので、もう少しお待ちくだされや・・・・。
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 しっかりクールダウンできた後、鎧集落に向けて漕いでいく。相変わらず素晴らしい景色である。しかし何故こんなに船が少ないのか!不思議だ。まああり難いが。 因みにサムネイルはコンデジで、大きな画像はリバーサルで撮った写真である。ついでにいうと、3枚目の写真は前回貼り忘れの写真なので、文章とは関係なし。


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 途上、洞窟に入ったり、ロックガーデンで遊んだり、既に2時間以上時間が経っている。本当にあっという間だ。そしてとある岬を越えるて南に陸地沿いに進むと鎧の集落が見えてきた。静かな集落では、住民の集会が行われているのか、賑やかな話し声が聞こえてくる。そして鳥の鳴き声、何故かこの上も無い美しい鳴き声に聞こえて印象的であった。


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 昼まだきのけだるく暑い空気の流れる集落の小さな浜に、シーショアをつけて上陸する。少しだけ散策してから駅までの道を歩いてみる。いつかここから出す時の為の情報収集だ。駅からは近いものの、結構な坂で、夏場の撤収はちとしんどい。まあ出撃は楽だろうが。シュッテイ場所としてはそんなに良いというわけではない。石及び砂浜で組立場所としても微妙であるし、商店や自販機も見当たらない。

 偵察を終えてクールダウンしてから、とりあえず餘部へ向けて岸沿いを漕いでいく。餘部までいけば、兵庫県側の日本海はほぼ漕いだことになる。がこいでいる最中に見つけてしまった「プチシャングリラ」・・・・・・。というわけで浜に上陸のんびり過ごすことに。船が入ってくることの出来ない、中々の場所。これはのんびり過ごさないと。


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 そこでまたもや海水浴及び陸上での日向ぼっこ。ソロツーリングならではのやりたい放題。やはりソロはいいな。というわけで、餘部まで行くのはやめてここで1時間30分程のんびりする。次の日は天候悪化するということで、今日5時頃にはホテルについて豊岡を撮影しようと思っていたので、ここでタイムアップ。鎧の浜にて分解撤収することに。

 分解している時でさえ、相当暑く大変だったのに、そこから坂を上って鎧駅まで行くのだから結構きつい。息は切れ汗が凄い勢いで噴出す。水分取りつつなんとか頑張って到着した時は服はびしょびしょであった。がこれでも電車行をやめようとはちっとも思わない。しっかりと体に染み付いている。
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 鎧駅でのんびり待っていると、向かいのホームに向かう家族連れが。向かいのホームからは海が一望。本当はそこから撮影したかったのだが、今回持ってきていたフィルムがきれてしまったので、また何れかの機会に。
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