ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さて久々にツーリング記録でもと思ったのだが、ふと本棚に「この本」があったので、書いてみます。

 その名も「英国陸軍式 男の必修科目270」 著者?はなんと「英国陸軍」です。
   
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 現在の日本男児には男が足りない・・・と良く言われますが(いやそんなことないか)、参考までに真の男になるにはどうすればいいのか?と思い、手にとってみた次第・・というわけでもありません。まあ面白そうなので拝見したといったところです。そしてびっくり・・なんと「カヤックの操作」が「男の必須科目」にあげられているではないですか!

 そうか、男になるにはカヤックに乗れなくてはいけないのか!?がまあそれはいいとして、陸軍式なのに何故写真のカヤックが「ワイルドウォーター艇」なのでしょう?軍事目的で最適なカヤックは「ファルトボート」であるのは言うまでもありません。大東亜戦争時にもしようされたのは知る人ぞ知る事実です。そもそもワイルドウォーター艇を作戦に使用するには

 「荷物がろくに積めない」  
 「川の近くでの作戦でしか使えない」
 「こけて流され、気がついたら敵の目前の可能性もある」  
 「乗りこなす為には相当の修練を積まないといけないのだが、カヤックだけに時間を費やすわけにもいかないだろう」

 まあとっさに考え付いただけでもこれだけの疑問が浮かびます。

 さてもう一つカヤックに関することが書いています。そう、なんとロールです。ロールできないと「男ではない」というのか! 男になるにはロールが必須というならやはりいつかマスターしなければならないなあ、と少しだけ思わないでもありません。

 がそもそも軍需物資満載のタンデムファルト(軍事利用には最適と思われる)で相棒と息を合わせてのロール、それも安定性ではこの上も無い状態(重量により相当沈んでいるだろうし、そもそもタンデムのファルトの安定性自体が凄く高いのは言うまでも無い)で、その艇が沈する状態とは恐らく一線級のプロシーカヤック乗りでも行こうとは思わない状況でロールは出来るのか?という疑問がわいてきます。

 カヤックに関することではないのですが、それ以外に「地図を読む」「作戦を練る」という軍隊での必須科目も挙げられていますが、「玉葱の皮を涙を流さずに剥く」とか「ライオンを飼いならす」とか、どう考えても軍隊での必須科目及び男になる為の必須科目ではないような・・・。まあなかなか面白い本です。

 最後にこの本の恐るべきなのは「英国王室公」ということです。もしかすると「エリザベス女王陛下」もご閲覧されているかもしれない?

 と考えるとなかなか「すごい」本なのかもしれません。
 
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 さてと何故か今頃盆の話を。それもカヤックではなく陸上旅行について・・・・、ただそれだけならあれなので、何とかファルトの話を絡ませて書いてみます。



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 盆は念願の「終戦記念日に靖国神社参拝」にいってきました。日本人なら一度はと思っていたが、やっといけたというところです。勿論民主党政権崩壊を願ってきましたが。それから東京を歩き回り写真を取り捲り。もっていったカメラは2機。フィルムカメラはライカⅢ型(バルナックタイプ、通称DⅢ、1934年製)、レンズは3本で写真に写っている「ニッケルエルマー」(1935年製)メインに撮影。戦前のカメラとレンズで靖国神社や東京を撮るのが今回の目的。あの大戦を超えてきたというだけで、僕としては感動ものなのですが、普通に十分使えるのはたいしたものです。ノンコーティングなので逆光に弱いんですが、途中から面倒くさくなってフード取り付けを止めました。それはそれで悪くない写りをします。ちなみにあともう一台ははマイクロフォーサーズ規格、パナソニックG2。


  まあそれにしも、今年の始め頃は

 絞り・・・・レンズを絞る?意味不明!
 
 そういえば、フィルムカメラの「ホワイトバランス」ってどう調整するのかな?
 
 フィルムカメラでも勿論、一枚一枚感度を変更できるんだろうなあ。まあ当たり前ですね!
 
 ネオパンSS・・・・メイドインジャパン製のカメラかな?メーカーはニコンかな?
 
 お金がかかるフィルムカメラなんて、やってらんねえなあ。

 いまは「どっぷり」泥沼。しかしそれにしてもフジフィルムよ、フィルムの「リストラ」早すぎ!愛用のネオパンSS36枚撮りが製造中止でその他のフィルムもどんどん整理中・・・・。

 さてとそろそろ本題。安月給の僕にとって、東京往復に新幹線を使うのは懐がとても厳しくなる・・・ということで片道だけでも必殺の「青春18切符」でいくことに。電車派カヤック乗りである私、往復5時間程度は当たり前だが、東京までは10時間。若い頃は平気だったんですが、流石にしんどいだろうと思っていものの、まあ眠かったものの乗っているだけなので問題はなく到着。18切符使いのベテランにとっては、一日中乗りっぱなしはあたりまえであるし、バスに比べれば楽なものです。

 熱海

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 東京に着く前の最後の休憩で古い町並みを散策しつつ撮影敢行。意外と若いカップルがいました。客数は減少気味らしいのですが、相変わらず雰囲気がありよい温泉街です。浜もあったはずだし、ここで一泊してからカヤックも良さそうですが、そういえば熱海でのカヤッキングはあまり聞かないですね。まあ近くに名所があるから、あえて観光客の多いここでやる必要はないというところか?それとも僕が知らないだけですかね?

 しかし僕も嫁さんや彼女がいればここでのんびり宿泊旅行にきてみたいものです。そういえば4年ほど前になるだろうか、出雲大社に参拝した時に、出雲市駅構内だったと思うのですが「大国主命」の像が立ってある場所に御神籤があったので、引いてみました。なんと

 

 「素晴らしい出会いがあり、大金を得る」とあった・・・・・・

 
 ええといつ僕はセレブになり出会いがあるのでしょうか?仕方ないので「最強の婚活」を数年前からはじめましたよ。それがこの写真です。

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 そう、縁結びのお守りをいろんな神社で買う。まさに神様への賄賂・・ではなかった「祈り」であります。それにしてもいつの間にやら「気多大社」の縁結びお守りをいつの間にやら2個買っていましたよ。それはともかくさっぱり効験あらたかにならないのは何故だろうねえ?

 
 あれやっぱりカメラや写真の話ばかりですね。次回は
 最近は
 
 さて去年は、フィールドでカヤック仲間にお会いするたびに「よく行ってますね」と言われたり、ブログ内容に突っ込み入れられたりしていましたが、今年は「最近ブログ更新減ってますね」とよく言われます・・・・。一度気が抜けると立て直すのが難しい、実感しています。まあファルトのブログは少なすぎるので止める事はないのですが、なかなかどうして以前のペースに戻るのは大分時間かかりそうです。とこの前もこんなこと書きましたね。この際、今年は「カヤック阿呆がたまにいく」とブログ名を変えようかと本気で思いましたが、思いとどまりました(笑)。ただの阿呆ですから。

 
 なんだったんだプロトタイプ

                  
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 久々にフェザークラフトの「ヘロン」で検索をかけてみましたが、結構人気が出ているみたいですね。大きなサイズで重量も24kgということで「遠征艇」というイメージを持っていたのですが、どうも何度か乗せてもらっているプロトタイプとは大分性格が変わっているようです。フェロンはグランストリームのブログにも書いてある通り、「K1」と「カサラノ」(そういえばまだ今年乗っていない、9月中に一度は出撃しよう)の融合ということなのですが、プロトタイプ「ビッグウィスパー」ではなかった、「コースタル」は明らかにK1よりだったのが、だいぶカサラノ寄りになったとの事です。

 いろいろネットで調べたり、実際乗った方の印象を聞くとどうやらスピードがより上がり、安定性故にカサラノを凌ぐかもしれないこと(ということはファルト界最速か?)、操作性はプロトタイプより上がり、一時安定性は落ちていると、どうもそうらしいです。またいつか乗ってみて感想でも書いてみたいものです。まあ勿論本来の目的?である荷物を大量に積んでのツーリングにおいては相当高い安定性が得られるのは言うまでもないですが。

 勝手な僕の憶測ですが、フェザークラフト社の「ダグ総督」ではなくダ「グ社長」はカサラノが大好きだと聞いています。プロトタイプを作って実際乗ってみて

 「もっと光を」ではなく「もっとカサラノ」をと思って実際の製品版に反映させたのではないかと思うのですが、さてどうでしょう?

 これにより遠征艇というイメージだけでなく、操作を楽しむ艇という新たなイメージが「ヘロン」に付き?ました。さてさて手に入れるのはいつになるやらですが。ただ正直ココまで性格が変わると「プロトタイプとはなんだったんだ」と少しだけ思います(笑)。どちらかというと改善だと思うのでいい事なのですが。なんとなくダグ社長の「カサラノ」愛を感じるのですが、さてどうでしょうか?


 ザックの色が変わりましたその他


                
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 ちょっと前に「カヤックコウノトリ」に寄せてもらいました。で撮った写真がこれ。フジタカヌーのザックの色がよりディープな「青」に変わりました。壱号艇シーショアの色に「インディゴ」という濃紺色を選んだのは僕が「青」という色が好きな証拠、そう僕のパーソナルカラーは青なんです!どうでもいいことですが。とまあそのいい色になったなあと。

 フジタカヌーネタでついでに書いてしまうと、新艇アルピナ450は今までのフジタ艇とはちょっと違う性格故かその軽さと軽快な操作性やスピード故か人気が出ているようですが、僕が一番驚いたのは友達であるT君が「450良さそうやね」と言ったことです。来年当たりファルト欲しいなとは聞いていたのですが、てっきり「アルピナ430」を狙っているもんだと思っていました。まあもし450を彼が手に入れるのならたまに乗せてもらおうかと。その前に元気が出てきてイベント参加気力が戻ったら、ツアーで借りてみてインプレを再度書いてみるのが良さそうですね。

 さてとまあこんな感じでとりとめもない事書くのはしんどくないのですが、ツーリング記録はやはりメンドクサイので、ツーリング記録は行ったのを全て書くのではなく、書く気になったやつだ書くことにします。その代わりどうでもいいことやちょっとは役にたつ「僕にとって書きやすい」ネタを書くことにします。ツーリング記録を無理に書かなくていいだけで非常に気楽になるのは不思議なものです。そもそも自分のブログなので何を書こうが勝手なのですが・・。

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