ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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  さてと今回は10月連休のツーリングについて書きます。S君とともに鳥取県の日本海に2日連続出撃してきました。初日は 二日目は浦富海岸へ。出撃艇は壱号艇シーショア。それでは書いてみます。

 前日までに大体の準備は済ませていた。朝6時起床、最後の準備だ・・・・無い!コンデジが。携帯のカメラはつらいし・・ということで結局フィルムカメラを持っていくことに。久々に「LEVUE」(東ドイツ製で機械式)に単焦点標準レンズをつけて、コダックのエクター100とネオパンアクロス(ともにISO100)2本、及びメンテ用品を防水バッグに入れてもっていく。これは良かったのだが、それに気をとられたのか、何点か忘れ物をしてしまったことに後々気づくのだが・・・・。

 明石まで行き、そこから特急「スーパーハクト1号」に乗り換え。この特急、入り口付近が広めで電車行には便利だ。そこに荷物置いても座邪魔になら無い。本体の入ったザックを置いて何とか空いていた自由席を見つけてのんびりする。目指すは智頭急行線の「智頭駅」だ。そこでS君に拾ってもらう。

 電車の中ではどうでもいい事をあれこれ考える。

 そういえば「シンボリルドルフ」が死んだな(彼?の人生ならぬ馬生は幸せだったのだろうか?競馬をやらない僕でも知っているインパクトのある馬だった。でもどういう成績かは殆どしらないが)

 妖怪人間「ベム」実写化!マジですか。出るのか「ウーンガンダー!!」「ベラの鞭は痛いよ!」ううむなんかベラコスチュームがSMクラブで流行りそうな・・・・・。まあそれはいいや。

 1時間半程で智頭駅に到着。拾ってもらった後、S君と打ち合わせて「居組」キャンプ地へ向かい、そこから出撃することに。 S君の道路地図を見ながら行くものの、何故か行きすぎ。港の側にあるキャンプ地だったのだが、地図では明らかに場所が違う・・・・S君所有の地図は「ファンタスティック」だ。


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 それから買出し等して、戻ってきてから準備をして出撃。既に午後2時前になっている。時間はあまり無い。とりあえず東側に向けて出撃だ。


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 予想通り、景色及び水質が良い。が今の季節及び既に日に角度がついているので、はっきりと見えない海中。夏ならここは最高だろうなと思いながら漕ぐ。出撃地近くは、返し波がきつめで漕ぎにくいものの、ある程度進むと大分ましになる。岩の間を漕いだり、洞穴に入っていったりしつつ3時半位まで東に向けて漕いだ後、引き返す。まあ今日はこんなもんでしょ。


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 帰りは斜め後ろからの風と追い波で、漕ぎにくいがカヤックは進む。行きの半分の時間で帰ってくることが出来た。まあ行きは景色を見つついろんな場所に近づいて漕いだというのもあるのだが。
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 出撃地の湾内の戻ってきた後は、まだ時間があるということで、人気の無い湾内の砂浜を探して上陸することに。出撃から岸沿いの西側にあったので、そこに上陸、のんびりすることに。その浜にはでかい流木があった。「蛮族」が持っていそうな大きな棍棒状の流木だったので、つい担いで振ったりぶん投げたり。我ながら下らんことをしつつ、「なかなか振り回すのが楽しい棍棒だ」とどうでもいいことを思いつつ遊ぶ。はたから見たらただの「いかれたおっさん」である。カヤックといえば、シュノーケリングや釣りが付属?する遊びとしてはメジャーだが、私はあえて一人サッカーや今回の「棍棒振り回し」とかあえて他人と違う茨の道を突き進んでいる、いや別に茨の道ではないな。

 そこで30分も過ごしただろうか、片付けもあるので帰還することに。


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 出撃地について、カヤックを分解パッキング、買出し、そしてキャンプ。夜は残念ながら天候の為、星は殆ど見えず。断続的に眠りつつ、朝を迎える。2日目は「本番」の「浦富海岸」へ。

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