ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 いきなり女性ファッション雑誌である。
 ブログを間違ってしまったか!?と思われそうであるが、一応?私のブログである。もうちょっと分かりやすく写真を撮れよといわれそうだが、面倒なのでこれでよいのだ。
 
 で何故「あんた」がこの手の雑誌を読んでいるんだと。そもそも業界関係者でもあるまいし。
 となると「このスケベ野郎」なんて思われる方もいるかもしれないが、そもそも私は若い女性には興味が無いのだよ。ただこの雑誌に乗っているモデルの皆さんは可愛らしいが。

 そろそろ本題。実はカヤックで何度か御一緒させていただいたサーフカヤッカーの「カズ」さんのご子息がカメラマンになり、女性ファッション誌のポートレート撮っているという話を聞いたので、実際どの雑誌かをお聞きし、「生まれて初めて」女性雑誌を購入するという「非常に勇気のある」行動に出たわけだ。因みにこのネタを書くために、一応許可を得ようと聞いたのが既に1年以上前・・・・。

 それはともかく、子供から大人への「登竜門」と呼ばれる「青少年ポストに入れられそうな本」を初めて買ったときに比べると、そこまで恥ずかしくなかったのは意外であった。男らしく表紙を上にして、しっかりと女性定員の目を真っ直ぐに見て本を手渡す際に、少し目をそらされたような気がした。私の気合が伝わりすぎたのか、本能的な恐怖を呼び起こしてしまったのか?

 まあ実際見てみると凄い数のアイテム数である。まあこれに化粧品なども加わるということで、女性のオシャレに掛ける気合は、男の日ではないのだろうな。

 あとはモデルと背景の明るさや距離、ボケ方などから自然光なのか、レフ版でも使っているのか、それとも人工光を使っているのか、レンズの焦点距離はどんなものだろう?なんてことを想像しながら見ていたわけだ。

 で実はこの話は意外なオチがついたのだ。カズさんに「どのページ」の写真ですかときいたら

 「てっさん、申し訳ない、その雑誌じゃなかった・・・・・・」

 
 それはともかく、なかなかたいした息子さんである。カメラマン2年目にして、結構活躍していると聞いている(この記事を書いてある時点では3年目かな)。 ポートレートの撮り方なども教えて欲しいものだ。なぜなら私には撮らしてくれる女性がいないのだから・・・。
 
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 ちょっと前の日曜日に、カヤックコウノトリに寄せてもらいました。
 丁度ユーザーのアリュート380さんも見えられました。


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 相変わらず方々に出かけられては漕ぎまくっている河野さんです。元気です、相変わらず。てっきり池漕ぎがすきなのかと思いきや、そういうわけではなく、浮きたい場所にある池に浮かぶというのが目的だったということを知りました。いやそうですよね、池を漕ぐこと自体、正直言って「面白い」とはとても思えませんでしたし。まあ当方がファルと乗りだというのもありますが。池を漕ぐ為にファルトの分解撤収は流石にしんどいです。

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 それはそうと今回は先日手に入れたばかりの、キャノンF-1を持って行きました。F-1に関して反応ある方は間違いなく「かつてフィルムカメラにはまっていた人」であります。ですがだれも「もう一度フィルムやろうかな?」と言ってくれる方は残念ながらいませんでしたね。あのコダックがついにフィルム事業を売却決定(数ヶ月前に発表)しました。これは戊辰戦争で言うところの「大政奉還」のようなものです。私は勿論「五稜郭の戦い」まで粘って討ち死にする予定ですが・・・まあ多分先に私の寿命が付きそうです。最近「眩暈癖」みたいなのもついてしまって、うっかりあっちの世界に旅立つなんてこともあったりすると後悔するから、やりたいことはやってしまおうという無茶苦茶な理由で、F-1用に「サンニッパ」を探していたりします。プリントもイーゼルマスクが手に入って、来月には開始できそうです。とまたカメラの話が長くなりそうなので、カヤックに戻すとします。

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 今日の最大の収穫はこのシート。この上に腰掛けて空気を入れると「自分の尻の形に沿って」シートが形づくられる?というごっついシートです。かなり快適らしく、カヤックに乗っていて、特に長距離漕ぎで尻が痛くなる方などにはお勧めです。私も買う予定です。メーカーにも寄りますが、ファルトのシートはリジットに比べて快適性では負けてしまいます、構造上仕方ないですが。でどう調整するかで快適性が大きく違ってきます。このシートは期待できそうです。リバーカヤッカーにも好評だとか。ある意味世界で唯一の形になるフレキシブルシートといったところでしょうか?厚さがで3種類ほどあるらしいので、それをどれにするかが問題ですね。

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 例の「スクウォート」艇が飾ってました。潜水艦になるやつですね。乗り込みに2分かかるとか。カヤックの中でもマニアック中のマニアックです。リバー艇でも大概狭く感じる私にはとても無理な艇です。これでうっかり海に出たら果たして帰ってこれるのか?いや行ったら駄目ですが。

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 アルピナ450のロゴにピントをつけて絞りを出来るだけ開いて撮って見ましたが、これぐらい明るいと屋内でもピントが合いますが、このキャノンのF-1、なんといっても40年ほど前のカメラなので、ファインダーがちと暗く、僕では暗い場所での撮影は厳しかったりします。ついでに視度補正レンズも合うものが中古しかないのが辛いところ。まあでも恐らく一生使い続けることでしょう。それはそうと東ドイツ製ファルトのフレーム、相変わらず頑張っています!

 
 それはそうと連休は広島方面に1日だけ漕いでくるとします。またシーショア・・・楽なんですいろいろと。
 まあ相変わらず遅い更新ですが、いつもと違って理由があったりします。それにしても持病の頭痛に右手右足の関節が痛かったり、眩暈や耳鳴り・・・日々体が「終わり」に向って行進?していっているよう実感している四十路の日々でございます。関係ないのですが、民主党支配も終わりそうで何よりですが、男性議員が離党届けを出しに来た時に、田中議員が「行かないで下さい」と懇願するシーンが報道されておりましたが、うっかり僕なら「やっぱり行きません」と言ってしまいそうなほどドキッとする表情でした・・・やはり私は男ですね、いやそれよりも私は議員ではありません。

 それはともかく。11月4日に大瀬さんが遠征後初めての試乗会ということで撮影がてら寄らせてもらおうかと思い、行ってきました。その前にマキノ周辺を新しく手に入れた「キャノン F-1」で撮影、その後、大判カメラで撮影、適当なところで試乗会に寄らせてもらうという流れで。ですが、F-1撮影中に「フィルム巻上げ不良」により、3本フィルムを破損・・・当方のくだらないミスだったことが後ほど判明しますが、このときは気づかず、ボルテージが下がったまま大判撮影に切り替え。まあこれは問題無しでした。それから予定通り試乗会へ。F-1が使えないので、まさかまさかの大判撮影開始・・・いけたと思いましたが、まあえらい事に。いつもよりさらにブログ更新が遅れた理由が後ほど分かります。でそろそろ本編に入ります。

 
 試乗会は新規の形が5名ほど見えられていた。大瀬さんは接客中。カフナユーザーのMさんが見えられていた。なんとかつて写真部だったとか!
 
 今日は天候はまずまず、試乗するのも気持ちが良さそうだ。が今日はカメラマン?である。大判カメラをそそくさと設置、撮影開始だ。そのあまりにも目立ちすぎるカメラの為、ユーザーの皆様も、大瀬さんも、久我さんも興味津々でいろいろ質問を受ける。

 「大判カメラ、わしもやってみたいぞ」という男前は勿論いない・・・・まあ世界一カメラ好きの日本人、フィルムカメラ最盛期ですら大判に手を出す方は少なかったわけで、私などは、世話になっている写真屋さんから変態呼ばわりである。手間は中判や35mmの比ではないけど結構楽しいんだけどね。

 
 グランストリーム号は木陰にたたずむ




 そうなんと現像大失敗である。

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 簡単に説明しよう。写真左に写っている右が35mmフィルム、左がブローニフィルム(中判用フィルム、大きい方)で右の写真が現像タンク用のリール(フィルムを巻きつけるリール)であり、写真の右に樹脂製の自動巻上げできるのをいつも使っていたのだ、このタイプ35mmでは問題ないのだが、ブローニーでは湿度が高かったりするとまともに巻けず、場合によってはフィルムが痛んだり、リールから外れたりと困った状態になる。今回も慎重にしたのだが、何度やっても駄目。そのうちフィルムも痛み、手の指紋もつきまくり、30分苦闘の末、一旦あきらめて、現像タンクに入れて保存、結局ステンレスタイプの伝統的な巻上げリールとタンクを手に入れてから、再度挑戦、現像に至ったわけだ。現像してびっくり、ぼろぼろである。タンクに保存中にふたが少し開いていて「感光」してるし・・・・。

 まあそのこれこそ「フィルム」である・・・いやほんと参った。

 説明はこの辺にして、気を取り直して書いてみる。

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 グランストリーム号である。ある意味、試乗艇より大活躍しているといっても過言ではない。当方も大変お世話になっている。うっかり、「さん」付けしてしまいそうなほどだ。木陰にたたずむグランストリーム号は「眠れる獅子」の如くであった。私の大判筆頭レンズである「コマーシャルエクター」で折角撮ったのに・・・。


 ユーザーの皆さんすいません、大判撮影の難しさ

 途中でコースタルユーザーのKさんともうお一人帰ってこられたので、Mさんと3名でカヤックに乗って撮影させてもらう事に。 でこの写真である・・・・・ 



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「なんじゃこりゃ」

 まあ聞いて欲しい、何故こうなったか。いや正直こうなるかもしれないという危惧は抱いていたわけであるが。
 大判カメラは言うなれば「効果範囲が非常に狭い波動砲」である。一枚撮るのに非常に手間がかかるのだ。
 
 まともに書くと非常に長くなるので、構図を決めてから後の手順をはしょりつつ簡単に説明すると

 シャッターを閉じる→本体及び三脚各部のネジをしっかり締める→露出計で露出を計る→慎重にフィルムホルダーを装着→シャッターがちゃんと切れるかどうかを念のために確かめる→念のために万一の感光を防ぐ為、ホルダーをある程度「冠布」で覆う、ホルダーの引き蓋を引いてフィルムを露光できる状態にする→シャッターを切るとこれだけの手間がかかるわけだ。

 その間にカヤックが流れて撮影範囲から殆ど外れてしまったという分けさ。

 いやあほんと申し訳ないです。まあこれに懲りずに機会があれば今度は陸上で!

 とそんなことをしているうちに、山からTSさんが下りてこられた。前日に四国で漕いできたのだが、うっかりボギーを車内に忘れていたので、届けに来てくれたのだ、ありがとうございます。TSさんとはそのうちタンデムで漕ぐ予定なので、それがやたらと楽しみである。
 
  
 それからその日は飲みに行く約束があったので4時前には退散・・・・結局遠征の話は聞けずじまいだったとさ。

 まあしかしなんともいえない一日だった。
 さて十分休養もとった、というよりもまともに漕いでいないので、元気いっぱいで次は東に向う。地形的なものなのだろう(崖の高度があり、風が上空を通り過ぎていたと思う)、巻いてきた風のみのためだろう、先ほどより風が弱い。といってもそこそこ吹いているが。


     
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 海面ざわめく中、雄大な景色を眺めながら漕いでいく。まあしかしいい感じだ。岩場多く、荒波で削られた迫力のある景色、太平洋やね。このあたりはTSさんが何度も来られているので、ガイドをしていただきながらツーリングをしていく。

 途中の岩場の間を越えてから風が強くなった。ある程度ここでさえぎられていたのか?海面のざわめきもきつくなってくる。ずっと前方に黒っぽい岩があり、あそこ辺りから一気に風が強くなるとのこと。という事でそこまで行って引き返してくる事に。


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 突風気味に吹く風に抗しつつ、進んで行き、岩近くになると一気に風が強くなった。という事で撤退だ。

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 帰りは追い風こがなくても進む中、ペースを落として漕いでいく。前方遠くに浮かぶ岬や島について聞いたり、ラダーの有効性の話をしたりして進んでいくが、距離は知れている。というわけで、漁港を越えて、午前中行った場所へもう一度。午前中より風は落ちているんじゃないか?と思ったら甘くなかった。結構吹いている。天気予報では夕方さらにパワーアップするらしい。まあこの辺でいいだろうということで本当の撤退。シーカヤックは甘くないな。

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 伊座利ジャイアンツ(勝手にめいめい)の下を通り、潮が引いて狭くなった岩とテトラの間を通ってここだけは静かな漁港に戻る。わずかな時間のツーリングであったが、なかなか濃い目のツーリングでもあった。

 時間はまだ早いが、徳島市内の渋滞も予想されるので、とりあえず帰る事に。車内ではカヤック談議にカメラ談議、それから将来の目標なんかも。そういえば以前、幼馴染の女の子(なのか?、同い年だし)が「障害児の為の施設経営」というなかなか凄い目標を話していたが、それに対して当方は「なんらかの方法で金稼で、自然の多い場所に移住、後は趣味に費やす」と答えたものだ。己のちっぽけな男ぶりに涙が出てきそうだ・・・・。

 カヤックにおいては、結構皆さん艇をもっているなあなんて話も出た。ブログを書いているというのが大きいのだろうが、当方は「やたらファルトを持つ男」と言われることが多い。で聞いてみると、皆さん意外と艇を持ってらっしゃったりする。私も貴方も「同じ穴の狢」でっせ!
 それはともかく、今度はTSさんのタンデム艇でどっかいこうという話に。タンデムでは大体後ろで漕ぐ事が多いが、今度は前だから写真も撮れそうだな。そのほかカメラの話。

 結局明石駅到着は6時過ぎだっただろうか。殆ど漕げなかたが、久々の太平洋はTSさんのお陰でなかなかツーリングとなった。休みも増えたし太平洋も含めてもっと遠方を漕ぎたいのだが、ついつい写真関係にお金を使い懐が厳しい次第。まあ3連休の温泉カヤックツーリグまで大人しくしておかないといけないな。





 
 この間の土曜日は、2年ぶりに「telemarkstyle」のTSさんと、徳島は伊座利近辺の太平洋を漕いできました。最近、初めて行く場所は何故か風が強いことが多かったのですが、見事にこの日も風強しと・・・、せめて初めて漕ぎは優しくしてくれよと。まあ自然相手なので仕方が無いですが。がそれでもなかなか良いツーリングではありました。出撃艇は毎度毎度の壱号艇シーショアです。それでは書いてみます。

 JR明石駅にてTSさんに拾ってもらおう。一路四国は徳島へ。
 しかし本当に久々である。相変わらず休みの日は、カヤックもそれ以外も行きまくっているタフなTSさんである。さすが山屋であるな。
 
 現地に向かう途中、TSさんがかつて写真にはまり、写真学校にでも入ろうかと考えていたと聞いてびっくりだ。という事で今後は写真、カメラの話も出来るわけである。因みに「ニコンF3」やニコン「FMシリーズ」、ライカMマウントの「ミノルタCLE」を所有のこと。なかなか渋いラインナップである。まあしかしかつては「大学出初任給」を上回る「フラッグシップ一眼レフ」が捨て値で売っているのは嬉しいやら悲しいやら。その質感は「高級デジイチ」を軽く凌駕する・・・・はまってしまうと「そこそこディープ」に向ってしまう私には「宝物の山」にしか見えないのだ。で最近のお気に入りはこれ「キャノンF-1」。この次の日に、グランストリームに寄らせてもらったのだ、そのときにユーザーの方に話した「フィルム巻上げ不良」は当方のくだらないミスだったことが判明。まあここで書かなくてもいいのだが。それはともかく、ニコンのプロ機である「F1」に抗して10年の歳月を掛けて作り上げたというだけあるカメラだけはあるな。といい加減にカヤックの話に戻ろう。

 朝早くでたので、現地到着は9時台だった(と思う)。徳島の太平洋側は本当に久しぶりだ、というよりも一度「日和佐」から20km程西に向けて漕いで以来である。ここは「伊座利」、のどかな港町。しかし防潮堤を見ていると太平洋の荒波がいかに厳しいかと思わせる。カヤックにとっては油断ならざる場所である。

 TSさんに現地の方に駐車許可を取ってもらってから、ちゃっちゃと準備開始。TSさんはカフナである。TSさんは所有艇中、ウィスパーとカフナが断トツで気に入っている様子である。いろいろ話を聞いていると、甲乙つけがたいが、僅差で「ウィスパー」が好き、しかし「キャンプツーリング」を考えてどれか一艇ならカフナとそんな感じである。カフナの安定感ってのは相当らしい。フェザークラフトで断トツ人気のウィスパーだが、最近はカフナも盛り返してきている様な気がする。どの艇がどれだけ売れているというのは勿論分からないが、フェザークラフトで言うと、カサラノが少しずつ増えているような気がするが、気のせいか?

 そういえばフジタカヌーはどうだろう?アルピナ450なんかは相当売れていそうだが、わがシーショアはどうなんだろう?なかなかファルトの大型シーカヤックは需要面では4m半ばの艇に比べて落ちるのは致し方ないが、まあオーバースペック気味とはいえ、慣れれば電車行でもたいした事のない重さだし、荒れた海での安心感は大きなものがあるので、悪くないと思うのだが。そうそうアルフェックのエルズミア570なんてどうなのかな?国産最大のタンデム艇。まとまった休みが取れればなかなか使えそうな艇である。もともとK2を手に入れる前にはエルズミア570は候補だったのだ。

 話は変わって脱線ついでに書いてみよう。ユーザー密度を考えると、圧倒的にフェザークラフトユーザーのブログ書きが多かったりするのだ。もう少し国産ユーザーも書いてくれればといつも思っていたりする。もしかすると、シーショアユーザーで一応書き続けているのは私だけだったりするのか?ということで480スペリオユーザーのS君の奮起?を期待する次第だ。

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 と相変わらず脱線気味だが、10時頃には準備完了、出撃だ。まあしかし防波堤内からいきなり雄大な景色である。そして水質もよい。防波堤出てすぐ、予想通り風の洗礼だ。強くて漕がなくても進む。突風気味に吹く風は、今日のツーリングが容易ではないことを知らせてくれている。出し風なので波は知れているが、風で艇が翻弄される。私のリーンが通用しない!因みにTSさんはラダーがあるので楽そうだ・・。

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 西側に向けて漕いで、10kmほど行ったところで上がり、バスで帰ってくるというショートツーリングを計画していただいていたのだが、途中の岬で相当向かい風が強く、そこで行けなくて引き返すにしても、これ以上風が強くなると帰ってくるもの厳しくなる、という事でわずかな時間でとりあえず出撃地に撤退。ううむ厳しい!

 とりあえず昼までのんびり過ごして、とりあえず再出撃、駄目ならとっととまた戻ってくるという事にする。
 浜辺でのんびりカヤック及びカメラ談議。まあしかしいきなりこれだが、これがシーカヤックというやつだな。

 昼飯はコンビニで買っていたのだが、漁港近くに「伊座理カフェ」という地元のお姉さま方が経営されている店があり、そこの刺身定食がボリュームがありおいしいらしい。TSさんが以前このあたりを漕いで、南よりのウネリでえらい事になっている海を漕ぎぬき何とかたどり着いたのがこの「伊座理」だったとか。そのときに食べたのが産地目の前「さしみ定食」だったというわけだ。が残念ながら「運動会の為、臨時休業」・・・・・いいね、この「のほほん」感。まあこのあたりはカヤックか写真でまた訪れたいと思っているので、そのときにでも。

 とりあえず浜に戻ってコンビニ弁当を食べてから再度出撃。今度は東へ。少しは漕げることを願いつつ防波堤の外に向う。
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