ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 これは山屋の執念か!?

 モノクロである。実は当方所有のコンデジが大分へたれてきて(バッテリーも持たなくなってきた)、念のためにフィルムカメラも持っていったのだ。結局コンデジは駄目で(寒さのためバッテリーが駄目だったのかもしれない)、フィルムカメラで撮ったわけだ。アナログ最高である。
          
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 それはともかく、これだ。この画像、カヤックコウノトリの河野さんがパックラフトに空気を入れているところだが、エアポンプではなく「エアクッションみたいなもので入れていたりする!なかなかありえない光景である。ポンプより時間はかかるものの、折畳めば「嵩」は殆ど無く、勿論軽い。少しだけでも嵩や軽さを追求するこの姿勢は山屋の執念なのか!?まあそのパックラフトの開発者が山屋かどうかはあずかり知らないが。

 
 このコンパクトさを見よ・・・いや見てください

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 ちょっと逆光気味で見難いが、河野さんの足元左側がパックラフトの入ったザックで、右が私の装備類である。もう言うこと無しである。これ+カヤック装備をいれてもしれている。丁度パックラフトを所有されている「さすプー」さんから連絡いただいたのだが、まさにこれと折畳み自転車による組み合わせは、折畳みに行かれた連中供・・ではなかった皆様の心を揺さぶりそうだ。

 それはそうと改めてパックラフトで検索してみると、ラオスに漕ぎに行った記事があったなあ。ああなつかしのネパールはポカラの湖で浮かべてみたい物だ。湖畔にて空気入れていると恐ろしいほどの人達が集まって来るのが想像できるなあ。

 まあしかしいろいろ欲しいものが増えて大変である。写真はやっとプリント始めたのでとりあえずひと段落。今度はカヤックやその他にお金を費やそうかと。その前に3ヶ月間節約して貯金を回復させる予定だが果たして耐えられるか?それが問題である。
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  この間、パックラフトの超軽量カヤックに乗ってきました。実はこのカヤック、以前ご一緒させていただいた「さすプー」さんが所有していることを聞き、「そんなカヤックあるんやね」なんて思っていましたが、正直そこまで興味は持っていませんたが、実際乗ってみて「やたらと楽しいカヤック」でした。

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 この記事を書く前に、ネットで検索してみると、結構ひっかかり、保津川や黒部川をくだっている動画もアップされていました。とこれからも分かるように、もともと「急流を下れるポテンシャルのあるダッキー」ってところですね。山の上に持っていって、そこからくだり降りてくるなんてことが、その3kg(艇によって、オプションによって違い2kg台にもなる)程度の軽量さ故に可能だったりします。軽めのダッキーでも10kg程度は大概しますしね。動画の中でも、雪解けの時期、雪山に持っていって、融けて川になっている場所を漕ぎ下る動画はよかったなあ。

 別に急流でなくても、自然の奥へ向う時に、その威力を発揮できそうです。勿論自然は自然でも大海原を越えていこうなんては間違っても思ってはいけませんが・・・・。

 とそろそろインプレを書きましょう。


 パックラフト ユーコンヤック 
 
 艇長224cm 重量 3kg弱 (タイプによって違う)



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 直進性は低く、回転性が非常に高い。安定性は抜群。
 エアチューブの張り出しで足元は狭めだが、ストレスと感じるほどではない。身長170cmの私が足を伸ばして少しだけ余裕があるくらい。シートはエア式だがすわり心地は抜群だ。浮力が高く、工夫すればそこそこ荷物が積めそうだ。電車行は言うまでもなし。勿論カートなんぞ不必要。カヤックを終わっても、担いでどこへでも遊びに行ってくれい!といいたくなるカヤックである。

 今回は桜ノ宮駅すぐ側の大川で漕いだのだが、ここは箱庭的な雰囲気の場所。急流だけでなく、こういう場所に非常にあっている。 軽量コンパクトゆえに少々混んで手もどうってこと無いこともあり、アーバンカヤックにも向いているだろう。

 時間の都合で30分程の試乗であったが、時間が許すなら仕事寸前まで乗っていたいと思わせるカヤックであった。

 さて1回でまとめる予定が、実は今回、コンデジもって行ったものの電池切れ・・・で一応持っていったフィルムカメラで何枚か撮影したのですが、それの現像が終わってないので、次回もこのネタで書きます。パックラフトの空気入れが独特で面白かったりします。まさに山屋の執念が作り出した(製作者?が山屋かどうかしりませんが)カヤックだったりします。
  ちょっと御無沙汰しておりました。忘年会シーズン突入で疲れ気味、及び写真のプリント開始にともなう・・・まあ言い訳ですが。それから未だに11月の連休に行った瀬戸内行を書かないとと思いつつ、それはまたいつか・・。とりあえず再開としてのワンクッション。


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 写真は家の近くにある「簡易宿泊所」「木賃宿」です。右は「デゴイチ」ですね。神戸駅近くに展示?されています。SL来年こそは乗ってみようかな?まあ相変わらず屋上からの景色じゃない!

 最近、カヤックのメンテはおざなりで、漕いで帰ってきてもザックをあけるまではいいのですが、そのまま入れっぱなし・・・反省しきりです。シーショアの金属パーツが疲労で割れてしまったので、来年のフジタカヌー工場見学にて治してもらうとしましょう。工場見学中にサックと直してもらう・・・いつもながらのことですが、あり難いものです。それにしても寒くなってきたので、さらにメンテをサボりそうですが、ちと頑張ってやるとしましょう。まてよとドライスーツを着ながらメンテ、これなら水がかかっても問題なし。いいかもしれないですね。そろそろドライの季節ですから。


 
 いなくなった「マリア」様

 自宅の近くに「木賃」宿があり(大分前に営業は終了)、戦後の雰囲気を色濃く残しているのです。よくここの写真を撮ってますが、ある日、うちの兄が「マリア像」あるぞ、やたら存在感があるぞと聞いていってみると、そこには木製のマリア像が木賃宿の前に立っておりました。それは神々しいというよりもなんともいえない「存在感」をかもし出しており、ついつい手を合わせたくなる像でした。

 光線状況や天気の問題もあり、3連休後に撮影しようと思っていたら、既に「いなく」なってました。それはそれは不思議な出来事、いや誰かが捨てて誰かが持っていったというだけといえばそれまでですが。凄く印象に残った出来事でした。まるで何かを私に伝えに来て、去っていったように・・・。


 超軽量ダッキー「パックラフト」

 以前御一緒させていただいた、さすプーさんが所有されていました。今度カヤックコウノトリにて取り扱うということです。早速スペリオ480ユーザーのS君に伝えると凄く興味を持った模様。しかしS君足が長いので、果たして乗れるかどうか?それが問題だ。

 それはともかく種類によって違うが、重めでも3kg台という超軽量ダッキー。てっきり小さな湖やそれなりの流れのある川用かと思いきや、ホワイトウォーター対応だとは。

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 で実際乗せていただく機会がありましたので、桜ノ宮にて試乗させていただきました。ええと、詳しくは次回に書きますが、やたらと楽しいカヤックです。指先一つでダウンならぬ、持ち上げられるのは素晴らしい。そしてコンパクトなのは言うまでも無いと。それから「山屋の執念」・・・・。このままうっかりインプレに突入しそうですが、とりあえず今回はこんな所で。いただいた写真2枚ほど載せて置きます。パックラフとに敬意を表して「ドライスーツ」にて試乗。ゆうなれば最敬礼といったところでしょうか?ちと欲しい物がふえてしまいました。

 まあ金額的にも手が出ないわけではないのですが、当方、折畳み自転車「プロンプトン」も欲しいし。そしてやってしまったのです・・・・


 白いレンズはキャノンの誇り「サンニッパ」


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 「サンニッパ」・・写真を撮るものには最早説明不要の超望遠300mm 開放F2.8レンズのことです。電車や飛行機、鳥やスポーツ撮影を撮る人が良く使うレンズです。まあ鳥や飛行機はテレコンかますことが多いのでしょうが。

 カサラノデイの今年最終回に横断後上陸した浜に「超望遠」レンズで鳥を撮影されていた方々がいらっしゃったのですが、そのとき他のユーザーの方とサンニッパの必要性を何故か話し合ったりしてました。正直当方には必要はないかとそのときはいいましたが、。しかしいつか1本手に入れて使ってみるのもよいとは思っていたのです。

 その後機会がありキャノンのF-1を手に入れて、これがまた「こういうカメラを待っていた」というほど当方にあっていたりしたのです。そうであれば「サンニッパ」はF-1用でいいのではないかと。AFの最新式サンニッパは凄い値段ですが、F-1で使えるのはMFタイプで手が届かないほどでもない値段です。

 丁度そのときにいい出物があり、うっかりいってしまった次第。という事でとりあえず無理やり町中撮影開始・・・・・意外と使えます。300mmという焦点距離ですから、構図うんぬんはある程度あきらめないといけないですが、逆に面白かったりします。写りは秀逸なのは言うまでもありません。サンニッパはメーカーのプライドがかかっているレンズゆえに、性能面では少なくとも出た当初はレンズ界屈指の写りをします。まあ気分はスナイパーですなこれは。手持ち撮影も問題なし。当方の必殺?レンズの仲間入りです。

 
 と?こういうわけで金欠気味なわけです。後Gパも欲しいし。40になっても欲望は留まらず・・なんか一生このままで行ってしまいそうです、ほんと。 まあしかし久々にブログ書いてほっとしましたなあ・・。