ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
  
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 さて、もう一回カヤックは行ってるのですが、どうでもいい事を書きます。
 写真にはまる前は、折畳み自転車を購入しようとしていたのは以前書きました。検討しているプロンプトンをネットで検索、いろいろ見ていて始めて知ったこと。ロードバイクは折畳み自転車より軽い!・・・・・いやこれは常識だったのでしょう。全く知りませんでした。ロードには興味がなかったので。

 最近良く電車内でロードバイクの方々を良く見かけます。でかいです。ファルト2艇分の場所が必要です。サイズ的にも20kg位かなんて思ってました。全装備ではファルトより軽いけど、カート使えない分、駅から出るまではしんどそうだ、特に女性はなんて思ってましたが、普通に10kg切ってるんですねえ・・・・。まあしかしそんな軽いのに、サイズもでかめなのに人間乗せてしっかり走るんだ・・・・。私が無知だっただけですが。 そういえば女性もさほど重そうに持ってなかったものなあ。

 というわけで「電車派ファルト乗り」はアウトドア電車行者中「ヘビー級チャンピオン」ということが判明したのでした。

 そんだけです。
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 少し前に日生にて肩慣らしと新パドル「ワーナー カリスタ」のテストに行ってきました。とりあえず壱号艇「シーショア」で。その日は比較的寒かったのですが、雰囲気は既に春。眠りから覚めるには適度な距離(15km)。
 ただデジカメ忘れたので写真は殆どなし。それはともかく書いてみます。


 電車から降ろす際に、うっかりカートの車輪と本体の接続部分を割ってしまった。シーショアと冬の重装備+カートを担がないといけない苦なったのはちとだるい。がまあこれも電車行を長くやっていればあり得る自体だ。



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 元々坂越から日生へのワンウェイで考えていたのだが、諸般の事情でいつもの日生から行く事に。ただ単に読んでいた本が面白くてそのまま乗っていただけなのだが・・・。

 久々の日生でいつもの場所にて組立開始。目の前には飲食店が開店していた。この間は建築中だったが。漕いだ後に着替えて食事って物良さそうだ。

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 それはともかく、とっとと組み立て、出撃。
 カリスタはやはり軽い。漕いだ感じも良く、ブレードの浮力も結構あるので、プレースなんか良く効く。
 ただ久々のベントシャフトなので、最初は結構違和感あったが、終わる頃には問題なくなっていた。あとは角度である。
 220cmのベント、アンフェザーでは少し漕ぎにくい。15度か30度が良さそうだ。結局15度が僕には良いようだ。

 ちなみに今回は肩慣らしとカリスタテスト故に、漕ぐ場所は適当。とりあえず本土と曽島間を行きつつ、本土側の工場群を見上げる。独特の工場群はなかなか見ごたえはある。このまま備前片上方面へ漕いで行き、舟屋風集落の前を通り片上大橋を越えて、久々に片上湾に突入。湾内を適当に漕いでから、鳥居の有る島まで漕いで行き、そこを回って片上湾を出ようとすると、風がやや強くなった。狭い場所なので風が集約しているのだろう。そこを抜けて、曽島あたりまでくると風はばったり止む。そこから鴻島に渡り、上陸休憩。しかし気温も低めで寒いので、とっとと出撃、後は帰るだけ。

 今日は結構船が出ている。船の間を縫って漕ぎ、帰ってきたのは4時頃。
 のんびり片付けて、駅前近くの「夕立」にて牡蠣うどん食べてから5時半ばの電車で帰宅。

 肩慣らしには丁度良い感じであった。カリスタは期待通り「メインパドル」になってくれそうだ。

 まあしかし次週もまさか日生に来る事になるとは、この時点では考えもしなかった・・・・・。
 3月9日は、アウトドアフェスティバルに行ってきました。
 もう8年位前になるのでしょうか?はじめて行った時は、結構多くのカヤックショップが出店していたよう気がします。
 今回はカヤックコウノトリが一店気を吐くといったところ。あとはプールで試乗会、メーカーやアウトフィッターの担当者によるデモといったところでした。しかしかなり盛況で結構お客さんがみえられてました。前置きはこの辺で、書いて見ます。

 よりによってフィルムカメラでそれも半端な知識の「初ストロボ撮影」「感度160のカラーネガ」、ついでにディフューザー装着ゆえの「ストロボ光の減衰」を考慮していなかったので、まあこんな感じになりましたよと・・・・・・。 

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  仲良くフジタ艇とアルフェックが並んでいる。アルピナ430?460?特殊色だな。あとエルズミア480。今年はエルズミアそこそこ出撃予定。スピードが速いのはいいものだ。

  コンパクトカメラで撮った成功例?でかいS君の体にパックラフトノ小さな船体がなかなか面白い

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 今回はファルトの組み起て説明会があったが、河野さんだからあっという間に組みあがっただろうな。以前のアウトドアフェスティバルでとあるショップの組み立て担当者がやたらまごついていたので、それを見ている僕が「ハラハラ」する事もあったなあ。

 

 アグレッシブなカタログ

 今年のフジタカヌーのカタログをいただいた。見てびっくり、比較的控えめなカタログだったのだが、今年からはかなりアグレッシブになっている。特殊色、特殊パターン、細かいパーツの値段が乗ってたりと、フジタカヌーの特徴である「カスタム」に関して前面に出てきている。 パーツなんかはネジ一本から出てるのが凄いもんだ。世界に一艇「貴方だけの艇」、パーフェクトバックアッパー「フジタカヌー」というところだな。

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  しかし流石にこれは駄目だったというカスタム参考例を挙げてみよう。

 
 メダリスト号

 当方の3号艇「アルピナ2-430」はデッキ色が「パールシルバー」である。ということでスプレースカートとスプレーカバーをどちらか一方を「ゴールド」で、もう一方を「カッパー」でお願いしようとしたのであるが、残念ながらこの2色は用意されていなかったので。駄目だった。まあ駄目もとでしたが。


 プロジェクト「YUKIKAZE」

 あの伝説の駆逐艦「雪風」を模して「軍艦色船体布」をお願いしようかと思ったわけである。デッキはグレー系統があるが、ボトムをレンガ色?に出来るかどうか。やはり流石に無理でした。まあこれも駄目もとでしたが。


 スケルトン船体布

 透明の船体布。海の中が覗けて最高!といったところ。確か以前他社からシングル艇が出ていたな。がこれはさらに無理だろう。

 
 バイダルカヘッド

 バイダルカのバウ部分の独特形状フレームを作ってくれないかなと一時期思ったことがある。でもこれだと船体布も替えないとな。これは無理でしょ。

 フジタカヌーはとりあえず駄目もとで聞いてみようかなと思えるのがいいところだ。流石に無理だろうが。しかしスケルトン船体布あったらそれなりに人気でそうではあるなあ。 ただ開発費が相当かかりそうだ。

 


 

  
 
 さて、約一ヶ月ぶりのブログです。最近カヤックユーザーの方と会うたびに、「カヤック止めるんじゃない」「止めたんじゃない」「止めた」とか散々言われておりますが、まあ体が動く限りは止めることはないでしょう・・・・。ですが、今年は正直やばかったんです。体調ではなくて、とある事情で。一年で一番しんどい2月から3月上旬を乗り越えたと思ったら、緊急事態発生。がしかしそれを無事クリアー。というわけで公約?どおりワーナー「カリスタ」を手に入れた次第。本当は、3月9日に行った「アウトドアフェスティバル」について書く予定だったのですが、例によってフィルムカメラで撮ったので、まだ現像があがって来ていないので、とりえあずカリスタについて書いてみます。でもまだ使用していないので、インプレは書けません。正直言うと今回は私の「生存証明」の為に書くといったところです。


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 さてとカリスタです。流石に高級パドル、見た目もなかなか良いです。接続部のがたつきもなく、軽いです。
 最初に知った時は「8万円」を越える金額。これではとても買えないなと。円高で気がつけば7万円台に。でもまだまだ。
 でこの間も書いたと思いますが、フェザークラフトユーザーのHさんに新価格?を教えてもらいびっくり。ブレードの浮力も結構あるということでカサラノにも使い易そうだ、という事もあり欲しくなった次第。予定通り3月中の入手となった次第です。無事シーズンインに間に合いました。

 因みに220cmでスモールシャフトタイプ、ベントシャフトです。230cmで手に入れる予定が、購入させていただいた店の在庫が220cmしか中たので、220cmに。シャフトはスモールとレギュラーで悩みましたが、手が大きい人でないなら、日本人ならスモールでいけるなんてネットで書いてあったので、スモールに。来てとりあえず「エア漕ぎ」してみましたが、220cmでスモールシャフトは僕にとっては正解かも知れません。 ベントとストレートではベントを選びました。ストレートは興味がありませんでした。平パドルはベントが好きだったりします。まあこのあたりは好みでしょうが。

 このパドルで壱号「シーショア」、四号「カサラノ」、七号「エルズミア480」とのそれぞれの相性はどうだろうか?試すのが楽しみです 。
 
 早速次の日曜日漕いできますが、さて天候はどうだろうか?それが問題です。駄目そうなら平日に近所で浮いてくるとします。

 さて今年は、実は体調がこの3年間で一番ましです。相当疲れていてもあまり眩暈がしないので、ある程度漕げそうな年になりそうです、というよりもなって欲しいものです。