ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 また時間が空いてしまいました。最近体調改善およびメタボ対策の為、栄養学を学び始め、その効果なのか、ここ10年で一番寝入りが早くなりました。体調もなかなか。となると朝早く起きてしまい(いいことですが)、読書量が増え、ネットの時間が減り、ブログを書くのが遅くなるという「好循環なのか悪循環なのか」分からない状態です。この間の日曜日も、カレント2回目の出撃、ネタはたまる一方です。

 
 還暦隊が行く!

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 この間のグランストリームでの話し、遠大なる計画をお聞きしたわけです。

 日本人は休みが取れない、仕事をやめるわけにはいかないので、退職後に海外遠征しようとそうなったわけとのこと。 遠大なる計画、凄いものです。

 話を聞いてなかなかどうしてハードルが高いなあと思ったりしました。

 そう「逝って」しまえば行けません!それはそうです。平均寿命的には楽勝だと思われそうですが、メンバーの一番若手に合わさないといけないので、一番年長者はもしかすると80歳近くとか・・・・・・体力と健康の問題、そしてそれの維持管理、なかなかどうして難しい問題が出てきそうです。ただこれを「生きがい」にすると人生楽しく過ごせそうですが。
 
 まあ冥界からの特別ゲストで4人+2霊なんてのも面白いかもしれませんが。

 ツーリングの最後に

 
 生者「ではまた20年後くらいにそっちに行きますので宜しく!」

 霊壱 「まあのんびり着てください。」


 あの世に帰る道すがら

 霊弐「気づいてましたか」 

 霊壱「ええ、Aさんは来春くらいに会えそうですね・・・・流石にお伝えできませんでした」

 霊弐「それはさておき、ファルト気違いのてっさん、我々より先にコッチの世界に来ているはずですが?」

 霊壱「あれ、御存知なかったんですか?彼はファルト欲しさにいろいろやってしまい、逝ってしまってすぐに、地底に連行されましたよ」

 霊弐「おお、そうですか、では今頃血の池や炎の海を漕いでいるんですね」

 
 後は別の趣味にいってしまわないように。私がカヤックを始めてから、多くのカヤック仲間のメイン趣味が別に移ってしまいました。ロードバイクやハイキング。恐るべきライバルといったところでしょう。

 後は奥さんのケア。帰国後、部屋がもぬけの殻、通帳残高が行方不明になったら目もあてられません。

 と大きなお世話なことを書いてしまいましたが、是非実行されるのを楽しみにしていたりします、その頃私はあっちの世界にいるかもしれませんが・・・。

 それはともかく、海外遠征、カレント手に入れたので、一度位は行ってみたいものです、海外デイツーリングでもいいですが。



 露出が増えてくる

 HUNTというアウトドアとファッションの雑誌がここ最近刊行されたのですが、それにフェザークラフトが載ってます。参考までに見せてもらうと、ザックとパドルが載ってました。ファルトらしくていいですね。艇とパドルなら、説明しないと折畳めることがわかりませんが、これなら一目瞭然かつ想像力を書き立てます。

 それはともかく、最近オシャレなアウトドアウェアがふえており、山ガールが増えておりますなあ。それを見て鼻を伸ばしているアウトドア野郎も多いかと思いますが、女性用が男性より色使いがいいのは羨ましい限りです。因みに私は山ガールより山熟女が好きなのは、言うまでもありません。
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 さてと、九号艇「カレント」を受け取りに行った際のグランストリームでの話を書きます。相変わらず遅すぎますね・・。

 
 水辺に住む

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 約1年ぶりのグランストリームである。相変わらずやたらとおいしいコーヒーを頂く。まあしかし水辺に近いってのはいいものだ。TSさんも琵琶湖近くに移住されるし、羨ましい限りである。

 人として生まれてしまえば、死ぬまで生きなくてはならない。生きる為には飯を食べなくてはいけない。飯を食べる為には、働かなくてはいけない。とこのワンパターン?を続ける為には心が少しでも満たされなくてはならない。水辺に住んで、カヤックを浮かべる、これは生きるにはいい方法だ・・・いつかはやってみたいが果たしてできるのかな?なんて思ってしまった。


フェザークラフト道場にようこそ



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 大瀬さんとの話の中で、試乗会で特に艇を決めていない方には「ウィスパー」に乗ってもらってますとお聞きした(大体これであってたと思う)。

 ウィスパー、フェザークラフト社の一番人気艇であり、その凄さ、良さが実感できる艇でもある。とその話を聞いたあと、電車の中での私の妄想いや空想の話である。

 試乗会参加者を「道場破り」、試乗艇を道場の「師範」「師範代」「弟子」等としよう。道場破りに心を屈服?させればいいのである。

 となるとウィスパーは「師範代」である。大体乗ればその良さが分かるということで、ウィスパーには多くの人がやられるという点で納得いただけるかと思う。まあカフナももう一人の師範代ってところだろうが。

 となると師範はどれだろうか?最初はK1とかヘロンかなと思ったが、そもそも道場破りがどの艇を好むかという問題があるので、師範はそのとき、それぞれとなろう。


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 さて師範代もやられ、師範もアウト!となっても「フェザークラフト道場」には奴がいるのだ。師範から半勘当されて、各地を武者修行中している「若」的存在、「カサラノ」である。実力は師範以上を噂さされ、一部の弟子達からは「絶大な人気」を誇っていたりする。 見た目は「備前長船長光」を腰に差した「佐々木小次郎」であるが、性格は放浪する「柳生十兵衛」のイメージといえば解りやすいかな?

 久々に道場近くまで帰ってきた若(カサラノ)に道場からすっ飛んできた
弟子達が「若、道場が道場破りに・・・師範も師範代もやられました・・」

 駆けつける若、道場破りを一撃粉砕!

 まあこんなシーンが時代劇や時代小説好きには思い浮かぶだろう。

 とそういえばK2はどうなんだろうとついつい思ってしまう。これはまああれだ、師範のそのまた師範の兄弟弟子。既に「いい年」しているにも関わらず、どっかの山奥で「修行中」、いろんな意味で伝説の人物というところか。道場がどうしようもない時、山から下りてきて暴れまわる、「最終兵器」的存在かな。 「やれやれまだ楽は出来そうにないか」なんてほざきならが、結構楽しそうな感じあるおやっさんのイメージか。

 となるとカレントは「忍者」だよなあ。しかしそもそも道場が忍者を雇うか?という問題があるが。

 まあ大体こんな感じであるが、ユーザの3割くらいは「大体あってるよ」と言ってくれそうだが果たして。

 その2へ
 八重山から帰神後、少し気の抜けた状態になり、ちょっとしたバッドアクシデントもあり、のびのびになりましたが、やっと書くとします。漕行記というよりもひたすら反省点を書いていこうかと。

 行かなかった6km弱

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 島根県の野波海水浴場から潜戸に行き、島を回って帰ってくるルートを考えていましたが、いけませんでした、いや厳密に言うといきませんでした。地図の青線がその予定航路でした。いけなかった事に関して反省しつつ・・・・。


 作戦会議ほぼ無しの前日
 
 天気予報を調べてみると、風は少しあるものの、波はしれているし、天気も改善方向。余裕をかまし、作戦会議もたいして行わず、とっとと睡眠。これが失敗の元。体調崩してからのレベルの低下甚だしいもんです(もともと大したレベルじゃありませんが)。

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 当日、思っていたより風在り波在り、このまま行くと、行けることはいけるが野波海水浴場まで戻ってこれるだろうか?漕ぎながら悩む悩む。なんといってもここから家まで最低6時間ほどはみなくてはいけない。相当時間がかかるので、どっかの浜で上がって車を取りに行く、という事になると大変である。S君も次に日は仕事である。帰宅が深夜になるとまずそうだ。

 ということで途中で別方向に転進する事に。

 少し矛盾するが、しっかりブリーフィングをし、かつての判断力があれば、「とりあえず行ってみて、帰り無理ならとっとと別の浜に上がり、S君に車を回収してきてもらう」という判断をくだした筈です。その結果、出撃場所に戻れずに、車を取りに行って時間が掛かり、帰宅が送れようとも、それはそれで納得できること。少なくとも「もやもや感」は残らなかったはずです。

 まあしかしなかなか納得のできるツーリングは出来ない日が続いています。その大きな原因は

 
 単独行回数の激減

 元々当方は単独行メインのファルト乗りでしたが、体調不良を起こしてから単独行率は2割くらい(だったかと)に落ち、新しい場所にもそんなに行かなくなり、行ってもあまり漕がないとい状況が続いています。単独行をすればするほど、自分の実力が客観的にわかり、判断力も上がり、荒れた状況でこぐ事により、自分の限界が分かるといったレベルアップや維持に必要な「行動、行為」(的確な言葉が見つかりません)と思っていたりします。まあこれは人それぞれかもしれませんが。

 単独行を殆どしなかったため、結局「一体どこまでいけるのか」という基準が分からなくなってきた、それもグループツーリングではなおさら判断が難しくなるので、「一体どのタイミングで逃げる」べきなのかが分かりづらくなったといったところでしょうか。

 これが大きな原因かと思っています。

 
 今がどん底

 最近は食事等にも気をかけて、運動量も増やしているので、体重や脂肪も少し減り、寝つきがましになってきました。それと供に体調も以前より随分ましに。この土曜日もちょっと漕いできましたが、まずまず漕げました。今年から来年の冬にかけて、単独行を増やして行き、レベルアップを図ろうかと、いや元に戻そうかと。

 因みに今回のツーリングでも浜は綺麗だし、舟屋も有、体調もましになってたので、実はそれほどへこんでなかったというのが実情です。
                 

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 さて後は12月予定の脳ドック、さてさてどうなるかです。

 まあしかしここ最近気鬱気味でしたが、この間の土曜日、穏やかな琵琶湖を漕いで結構すっきりしました。やはりファルトはいいものです。ブログ、いろいろ書いていない「ネタ」ありますので、ぼちぼち再開します。
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