ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます


 女子アナ「サッカー日本代表、今からW杯本戦まで、必要なことは何でしょう?」
 
 解説者 「余計な~、ものなど無いよね~」

 女子アナ「日本はグループリーグD組に属していますが、このグループは突破に関して、有利でしょうか不利でしょうか?」

 解説者 「有利だ不利だと騒ぎたてずに、その気に(突破)なればいい~」

 女子アナ「ズバリ日本代表は、グループリーグ突破できますでしょうか?」

 解説者 「セイ イェス!」

 女子アナ「最後にですが、キーマンは」

 解説者 「本田ですね。彼の復調にかかっています。まさに『勝てばひとり咲き』、負ければ『一人裂き』といったところでしょう!」

 女子アナ「・・・・・・・」

 


 まあ40点くらいですかね?

 
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 ということでストライプパターンの船体布です。
 写真左の下段はもちろん日の丸仕様です。
 
 
 やはりストライプは、なかなか渋いです。
 
 ちなみにアルピナ430以外でも、問題なく作れるそうです。シーショアでもアルピナ450ハイブリッドでも。

 しかしこれ、青が赤なら「旭日旗船体布」これもかっちょいいな。日本男児艇でなかなか目立ってよさそうだ。

 いつかシーショアの船体布がダメになったら白黒にしようと思っているのですが、「白黒ストライプ」もなかなか渋そうです。

 いや「レインボー」なんてできるのかな?7色カヤック、これも渋い。
 
 いやまてよと。写真を趣味とするもの、白黒と合わせて9色、写真家たるものそうでなくては。でもそうなると、

 赤と紫を2本分の太さにして、赤外、紫外の特殊塗料塗り(見た目は赤と紫に見えるが、虫や動物から見ると見分けがつく)というウルトラマニアックな船体布も思いついたりしますが、そもそもそんな特殊塗料なんてあるのか?というより人にとっては意味がないでしょうね。木の下漕いでたら、虫が寄ってきたなんてなるかもしれないですし。

 がそもそもあくまでもサムライブルーストライプの企画だから、他色は特別価格というわけにはいかないでしょう。

 いやしかし「旭日旗」カヤックも日本代表応援といえば応援だい、白黒とは「色に惑わされず真相を写す」と言われているだけに、「勝利を写す」・・・・・これは厳しいか?

 レインボー、これはあれだ、「高嶺竜二」の「ウイニング・ザ・レインボー」・・・・・・・。


 まあそれはともかく、特殊色、パターンが選べるのはいいものです。

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 やばい、日本代表やばい、本田がやばい。グループリーグ突破ピンチ!
 ワールドカップも近いので、とりあえず本を2冊買って研究することにしました、いやどうでもいいことですか・・・。本番までに私の心を整えるといたしましょう.。

 
                              
 
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さすが河野さんですな。まあしかし青と白のストライプ、やたら渋いですな。でもこれ裁縫?職人さんしんどいだろうなあ・・。しかし盛り上がらいワールドカップであります。友達が誰ものってくれません、サッカー話は。正直オリンピックよりだいぶん面白いんですが。



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 それはともかく実は、和歌山は由良をこの前漕いできたのですが(順調にカヤックライフを楽しんでいたりします)、フィルムカメラでのカラーネガ現像が終わっていない!というより撮り切っていない、ということで、最近使っている腰痛防止アイテム?について書いてみます。

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 これです。シートの背もたれに「エア注入」できないタイプのシートを使うときにもっていってます。本屋の健康コーナーにて発見しました。50代くらいの女医さんが開発した、長時間座っていても腰が痛くならないとかなんとか書いていたので、一度試してみようと思い手に入れた次第。

 去年買ったものの、カレントばかり乗ってたので、試す機会がなかったのですが、今年の日生行、や由良でのカヤックにて試せました。 予想以上に良いです。今までいろいろ試しましたが、これが決定版となりそうです。
 かさばらず、軽く、そしてちょうどよい柔らかさ。ポケットもついていて、ジップロックに小銭入れて、自販機で缶コーヒー買えるなあと・・・。

 
 ただ問題が。そうこれの入ってた「説明書付箱」が見当たらない!正式名称忘れてしまいました。気になる方は本屋で探してください。この辺が私らしい・・・。

 今年はあまり漕いだことのない場所へ行こうということで、とりあえず由良初漕ぎ。次に狙うは日本海方面の楽園。車がないとつらいところですが、まあバス利用も考えております。


 今年最初の日生は、GW最終日の6日、遠方からOeさんを迎え、行ってきました。
 題名通り、久々にカレント以外の艇、シーショアで行ってきました。そろそろ瀬戸内や琵琶湖以外の場所に行こうかということで、シーショアの状態確認のためと、ある装備をシーショアで試してみたかったといったところです。
それでは書いてみます。

 11時30分頃準備完了、まあしかし私がここを漕ぐようになってから、今、一番日生が明るく感じるのはなぜだろう?本土ー鹿居島間の橋ができつつあるためか?マリーナが復活しつつあるためか?
 静かなイメージの日生がやや活気づいている感じがする。それはともかく、出撃だ。

  出撃ばしょからすぐ、日生観光港付近は防波堤の返し波でいつもの通りやや荒れ気味。それ以前に、天気予報より風がある。ちょいと頑張って波と向かい風の中漕いで、本土ー曽島間を行く。

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  ここの本土側はなかなか渋い工場群がある。写真のベテランであるOeさんは、なかなか気に入っていただけたようだ。この工場群を撮りたいと思いつつ、いまだに撮りに来れていない。カヤック上からではいろいろ問題あるし、陸上からでは、海上からよりはもう一つであろう。何かいい方法はと考えてみると、曽島の浜から撮ればいいと思いつく。

  アルピナ430に中判カメラを積んで、浜を何度か変えながら、望遠で、場合によってはテレコンつけて撮影。なかなか特殊任務的で面白そうだ。

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 それはともかく、工場群の端まで行って、そこから曽島に渡る。そして上陸。Oeさん初無人島上陸!そこでちょいとのんびりしてから、出撃。曽島のへりにかかると、遮られていた風がもろに向かってくる。まあ頑張って漕ぎましょう。

 曽島の端からとなりの鴻島へ渡り沿岸を行く。何度も言っている「お気に入りの浜」に向かうのだ。向かい風のなか、のんびりと漕いで行き浜に到着、昼食に。


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 まあしかしいつ来ても気持ちのいい浜であるが、ここ、意外と海上からはさほど良く見えなかったりする。上陸してから海側を望むと、その良さがわかる。かつ浜もそこそこの広さがあり、荒れても最悪定期船乗り場に抜けれるので、緊急避難場所としてもよい。しかしいまだに定期船乗り場まで歩いたことはないが。そのうち念のために確かめてみよう。

 気が付けば早くも2時前、Oeさんと相談して、曽島ー鴻島間を行き、そこから鹿居島へわたる。風向きが変わったのか、いつの間にやら比較的穏やかに。船も少なめの海を島へ渡り、沿岸を漕いで行く。


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前半と違い、ボーナスタイムだな。島沿い漕いで、へりを回ると、本土ー鹿居島間の架橋中の橋が見えてきた。もう少しでつながるというところ。つながると駅前から頭島あたりまでバスが出るのだろうか?
 そこから出撃場所に戻る。大型フェリーが2艘見える、動き出す前に、一気に漕いで安全地帯に逃げ込む。そこから出撃場所はすぐそこ。

 あっという間の日生ツーリングであったが、なかなかいい気晴らしになった。ここ最近は忙しく、ストレスたまりすぎだったので、カヤックで随分とストレスがとれた。まあしかし恐るべき遊びであるな、カヤックによるシーカヤッキングは。何気に月に2回ペースでは行けているのだが、体調を加味しつつ、もう少し、年間25回程度は行けるようにしたいものだ。

 それから、距離漕ぎように「腰に巻くタイプのクッション」を本屋で見つけて試してみたのだが、なかなかこれが良い。背もたれにエアを入れれるタイプならともかく、そうでなければ、漕いでいると、腰が痛くなってくる。その対策に手に入れたのだが、これは成功だ。尻にはエアクッションを敷いているが、それでだいぶましになるのだがその分、座高が上がり、リーンをかけるときに膝をかける「ストリンガー」に足をかけずらくなる。やはりこれは改造を頼んでみようかな。

 これでシーショア遠征バージョンが完成するはずなのだが、一番の問題は私の体調である。調子に乗りすぎて、体が疲弊してしまっている。これから暑くなるし、さて体が持つかどうか、それが問題である。


 さてW杯代表も決まり(豊田と中村憲豪落選は残念、で何故細貝外した?)、日々の雑用的なものも片付け、すっきりしてきた今日この頃、ブログの情けないまでの更新回数低下、これは何とかしないとということで、新カテゴリーを作ろうかと。実は以前にやろうとしたのですが、更新回数減っているし、という事で見送っていたのです。

 どうでもいいことですが、最初、カテゴリー名を

 「地獄谷からの手紙」(神戸在住者なら分かるかも)、次に
 「ウツロの町のゲートを開けて、月の石を探しに行こう」(分かる人にはわかるかな?ちょいと長ったらしい)
 にしようとしたのですが、ある意味分かりやすく、

 「山吹色のお菓子は如何?」とします。分かり易すぎる程分かりやすく、そして何を行ってるのか分からないといえば分からない名前です。まあそういうカテゴリーです。まあ要するに「意味の分からない、わけのわからない妄想率の高い内容」のファルトボートに関することを書こうという訳です。まあ今まで何度か書いていましたが、とりあえず今度から別ジャンルに分けるというわけですね。

 まあそれにしても、「山吹色のお菓子」というのは山吹色には「清」を、お菓子という名の「お金」には「濁」とまさに意味は違いますが「清濁合わせ飲む」といったところ。しかしお金に対して「濁」という気持ちを持つ日本人てのは、厳しい言い方をすると「かっこつけとテレ」といったところでしょう。

 貴方が趣味を続けられるのは「お金」があるからです。
 貴方がたまに「御馳走」を食べることが出来るのも、お金があるからです。
 貴方が「車や家」を購入できるのも、お金があるからです。

 とまあ「お菓子」さんに意思があれば叫んでいることでしょうね! まあしかし山吹色の風呂敷と黄金の小判の輝きは、何故あれほど美しくも妖しいのでしょうか?

 
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 そろそろいい加減に本題。グランストリーム試乗会でK1の新艇を見て、新撰組の「近藤 勇」を思い浮かべた件に関することです。実は以前、ウィスパーは「沖田 総司」だなんて思ったことがあるのですが、それとこの前のK1がマッチアップ?して、帰りの電車でいろいろ考えていたわけであります。非常のどうでもいい話であります。

 フェザークラフト艇は、艇ごとの個性において、ファルト界随一といっていいほど際立っており、また名前が個別についていて、正直何かのイメージを嵌めやすかったりします。

 となると私にとっては後は簡単、電車の中でそこそこの時間、当てはめていたのでした。
 
 K1が「近藤 勇」(剛毅)であるなら、ヘロンはいうまでも無く「土方 歳三」(勇みの剛毅さを少しけずって、鋭さを増す)、
 
 ウィスパーが「沖田 総司」ならカフナは「永倉 新八」

 さてカサラノは・・・・「斉藤 一」(キレキレやね)

 ウーム、自分で言うのもなんだが、ばっちりかと、いや多分、きっと・・・・。

 カレントは・・・「山崎 すすむ」(新撰組をある程度知っているならわかるはず)

 と次々思い浮かべて言ったわけです。とさてK2は・・・・そう「松平 容保 公」

 違う!その方は新撰組じゃない!とおっしゃる方が殆どでしょうが、細かいことは気にしない。
 
 となるとクローンダイクを当てはめないといけない、そうしないとTSさんに怒られそうだ。

 というわけでクローンダイクはあの暴れん坊「芹沢 鴨」・・・・。

 とこんなことを試乗会の帰り、電車内でやっていたわけです。


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 やはり自分で言うのもなんですが、イメージに合ってるなあ。いやそもそもどうでもいいことですが。
 まさか艇たちも、カナダから極東の島国に来て、無理やり「SAMURAI」達に当てはめられるとは。
 もし艇たちが喋れるのなら、気持ちを聞いてみたいものです。

 まてよ、製造中止になったKライトは・・・武田かんりゅ・・・・。この辺でやめておきます、

 まあしかし新撰組が後世に名を響かせたのは、京都での活躍もありますが、やはり土方歳三と隊士が、五稜郭の戦いまで、最後の最後まで戦って散っていった(生き残ったものもいたが)が大きいでしょうね。

 と、とりあえず新カテゴリーの一発目はこれにて終幕。またいつかお会いしましょう、いや会いたくないか。段々酷くなっていきます。
 さてゴールデンウィーク前半に、久々にグランストリーム(いやオオセシロウ商会か?)に行ってきたので、いい加減に書くとします。 


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 久々にグランストリームの試乗会場へ。新艇インフレータブルの「エアロナット」を乗りに、このために来させてもらったわけである。果たして、我が九号艇「カレント」に匹敵するのか?いや流石にファルトとでは厳しいか。

 その日は、技術師範ともいうべきKさんもそしてブログでリンクさせていただきながら、初めて会う「サスケ」さんもいらっしゃった。新婚旅行でK2による「アリューシャン列島」遠征はびっくりしたなあ。

 。そういえばカサラノユーザーのHさんもK2手に入れられたとのことだ。日本人的使い方にあまりそぐわないと思っていたK2であるが、ここぞの時の必殺武器的な使い方ではこれ以上無い艇でもあるか。私の場合は、車がないので、電車行慣れしているパートナーが必要なのがつらいところ。車ならなんぼのもんでもないのだが。

 とユーザーの皆さんに久闊を謝し、それからとっとと着替えてエアロナット試乗に。


  
エアロナット試乗

 エアロナット 4m50cm 幅 66cm 重量9kg


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 まず、インフレータブルとしてはかなりスピードが出る。これはボトムの形状によるのか?そして一時安定はさほどでもないが、二次安定は結構良い。これはそうそうこけない。長さが4m50cmと長めで、なかなか格好がいいのもよいか。ボトムに固定式のスケグが付いていて、これが直進性を産む。シーカヤックとしての直進性も良い。

 さてそろそろ曲げてみるかとリーン掛けようとするが、膝をしっかり掛けるところが無いので、ちょっと掛けづらい。そしてかけてからスイーブしてみると・・・・・あんまり曲がらない。これはスケグが影響しているのだな。海を漕ぐのには直進性が大事だが、リーンをかけてキールを外すと、そこそこ曲がるのがシーカヤックといたところだが、回転性はさほどでもないか。

 海漕ぎを前提とした場合、どうしてもウェザーコッキングの問題出てくる。この日は風穏やかであったのだで、どれだけエアロナットが、ウェザーコッキングに強いか分からなかったのだが、かぜでまわされた場合の修正がややしんどいかもしれない。カレントの場合、ウェザーコッキングに強く、リーンが掛けやすく(サイプレースバーが鍵)、回転性も高いので、結構風が強くてもラダーいらずであるが。

 シートに関しては正直なところ、シットインタイプのファルトに、すわり心地等は負けるかな。

 インフレータブル故に軽く、嵩張らないのはいいところ。カレント以上に持ち運びが楽。

 とまあ簡単にまとめてみたが、当初、カレントと比較しようと思ったのだが、比較すべき艇では無いといったのが私の結論である。
 海での性能はやはりファルトが上である。ただより気軽なのは、エアロナットではある。ただ海を漕ぐ場合、穏やかな場所であまり遠くへ行かない使い方であるならばあれだが、気合入れたガンガン行くぞ!という使い方にはそぐわないのではないか?と思ったりする。このあたりは実際、ツーリングで使ってみないとわからないところだが。

 
 久々のカフナに乗ってみる
 
 こんなに速かったか?と思うほど。やはりスピードの違いがわかる。そして気持ちよい。上がった後に、大瀬さん、ユーザーの方と話して再度認識したのが「やはりファルトは気持ちよい」ということ。フレームと船体布が織り成す?心地よさはなかなか他の種類のカヤックでは無いのではないか?それ故に組み立て及び分解という手間もさほど手間と思わないで出来るのではないかと。そういったファルトの「常識」をすっかり忘れていたのが、ちょいと情けない限りであった。

 それはともかく、カフナ、いいではないか。艇の操作を楽しむのならウィスパーに軍配が、気持ちの良いゆったり感(デッキも高かったは)、安定性はこちら。まだまだウィスパーに負けないぞという気概を感じた、いや私が思っただけか。


 K1顕在

 ヘロンが出ていらいK1は押されっぱなしだろうなと思っていた。いやそのうち製造中止なんて・・・と勝手に思っていたが、それを吹き飛ばすような、新艇「K1エクスペディション」の進水式日で会ったこの日。青いK1は威風堂々、かつて「フェザークラフトのフラッグシッっぷ艇}といわれただけのことはある、その存在感。流石はフェザークラフト界の「近藤 勇」である。ヘロン(土方 歳三をイメージ)に対して「歳よ、おめえにはまだ負けねぞ」とおっしゃっているようだ、いやこれも私が思っただけであるが。
 さてGWも前半が終わり、ちと仕事頑張って後半にというところです。仕事激暇・・・皆さんお休みモードです。 
        
 
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 写真左は石垣島。神戸空港からの直行便、無念の休止故に、年に2回の「石垣島帰還」は出来なくなりました。仕方ないですが。 右は、私が屋上にいると、上がってきた、愛犬「ロク」です。もうすでに人間でいうといい年。まあできるだけ長生きしておくれよ。去年逝った愛犬「ナナ」の遺影を中判カメラで撮影したのですが、プリントするのが辛いので、まだスキャンしただけです。目の奥に涙のようなものが見えて、苦しかったのか?それとも早くこの世を去る無念さなのか?と考えてしまうと泣けてしまいそうでした。

 それはともかく、火傷してから今できることを先延ばしにしてきましたが、GW前半でやっと2つの目的を達成。

 26日は以前から行こうと思っていたJリーグ初観戦。「ビュッセル神戸VSセレッソ大阪」。
 神戸の本拠地、「ノエビア」スタジアムに行ってきました。前日に偵察がてらスナップ写真を撮りつつ、美熟女ママ?さんのやっている餃子店なのか中華料理屋といったほうがいいのか?の店に。酒でも飲みながら悩み事を・・・これはどうでもいいか。
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 ディエゴ・フォルラン2得点、シュート以外でも動きが凄すぎでした。やはり別格。後半途中で連戦疲労を考慮されて変えられましたが、それから流れは神戸に、結局ドロー。勿体無い。神戸は今年から大幅補強した、外国人選手が大活躍でJ1残留どころか、6位以上に行きそうな感じです。まあ地元の人間としては嬉しいですが。 因みに写真は「ディエゴ・フォルラン来日記念タオル」です(正式名称忘れた)。2枚買って、1枚は永久保存版、1枚は、今度WカップGリーグ突破祈願もかねて「ファルト&サッカー イン 無人島」が開催されるので、いや開催するので持っていきます。

 サンニッパのMFレンズ持って行きましたが、シート間の間が狭いので(というよりスポーツ観戦では普通)、自分の前方以外は撮るのが難しく、かつ動き回るサッカー選手を撮影するのは、高性能AFレンズでも修練積まない難しいのが実際のところ。仕方無しに、動きがあまり無い、ボールから離れている時に何枚か撮影。まあ正直サンニッパでの撮影は隣の人に邪魔となり、難しいところでした。

 27日は、フェザークラフトの新艇「エアロマット」を試乗させていただく為に、マキノに大瀬シロウ商会(グランストリーム?)に。 これについてはまた後日。

 後半は天気次第で1日はいきたいところですが。カレントスタンバイです。

 まあそれにしてもカヤック、写真、そしてサッカーにも興味を持ち始め、ついつい書籍購入及び、図書館で借りたりで、読みきれていない本が増加。一冊読み終えてから次に行けばいいのにと思いつつ、知識に対する貪欲さに負けて買ってしまいます。それにネット検索掛け捲りで、気になったことをそこそこ徹底的に調べてしまうこの性格?ほんと困ったものです。