ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 いや戦ったわけではないですが。
 宮ヶ浜といえば琵琶湖東岸で国民宿舎のあるところ。駐車場も広く、浜も感じよく、カヤックの集まりには最適の場所。実際カヤッカーを多く見かけます。沖合すぐに沖島あり、沿岸漕いでてもそれなりに良し。しかし意外と風が出る。適当に特徴を並べましたが、、まあこんな感じでしょう。

 もともとアルピナ2-430のキールフレームを二重管にして、そのテストツーリングについて書く予定でしたが、今までの思い出でも書くとします。 というわけで今までの宮ヶ浜近辺におけるツーリングの思い出も簡潔に書いてみます。

 
 
 カズさんとの思い出ツーリング。

 カヤック同期ともいえるカズさんとのツーリングでしたが、2月というのもあり、天候が目まぐるしく変わり(晴れたと思ったら雪が降り、またすぐ晴れて)、
最後は風で荒れ始めるというなかなか印象深いツーリング。琵琶湖の天候急変を体で覚えました。懐かしい!

 

 最初で最後かも カサラノサミット

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 フェザークラフトのカサラノユーザーおよびそのカヤック仲間たちの集まりでした。今と違いたしか8年くらい前でしたでしょうか?
 この当時はそれほどカサラノユーザーがいなかった?のかフィールドではあまり見かけることがなかったカサラノが、3艇とはいえ集まったのは印象的でした。
 
 腕利きのリジットユーザーも参戦。カサラノですら安定していると思える、不安定なリジットシーカヤックあり、サーフカヤックあり。

 さて次回はいつになるやら。カサラノサミットもう一度やってみたいものです。その前にカサラノそろそろ乗らないと。


 竹生島弁財天降臨!?

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Oeさんとのツーリングでしたが、宮ヶ浜から沖島にわたり、沖島を巡っているとき、神社に続く階段から眩しい微笑みをたたえて美女が下りてきました。
 何故か後光が差したように思え、まるで弁財天が降臨なされたよう。男のスケベごごろなど湧こう筈もなく、男女云々を超えた神々しさのようなものがありました。
 
 あれは本当に不思議な経験でした。話す機会があったので聞いてみると、関東の方から友達を訪ねてきて、帰る前に寄ってみたとのこと。一人旅できる女性ってのは素敵なものです。



 アルピナ2-430改で強風沖島行き

 久々にアルピナ450ハイブリッド乗りのT君をアルピナ2-430改のバウに乗せて、S君の480スぺリオと供に行ったのですが、まあ風が強かった。
 ただ行けるところまで行こうという事で、とりあえず様子を見つつ宮ヶ浜から沖島に渡ったのはいいものの、帰りはさらに風がパワーアップ、スカッと艇が風上に回されて、
風で水しぶきが飛ぶ状況。波も結構出てきて、なかなかきつい状況でした。ただその状況故に、キールを二重管に改造したアルピナ2-430のタンデム利用における、
ノーマルとの違いがわかったような気がするのは良かったですが。まあカヤックという遊びはどこで漕ごうとなめてはいけないというの実感したツーリングでありました。

 まあしかし宮ヶ浜は集まって漕ぐのはいい場所ですね。
ちなみに写真は適当です。宮ヶ浜で漕いだ時の写真ではありません、あしからず。

 


 


 
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 さてと久々にツーリング記録でも書きます。

 シルバーウィークは自営業ではふつうあり得ないほどのロングランでした。
 というわけで、大いに遊ぶぞと普通なるのですが、残念ながらお金が無い!
 という事で、単発でカヤックに行って来ました。場所は笠岡諸島。
 相棒は毎度のS君。出撃艇はこの日より少し前に出撃していた壱号艇シーショアをそのまま持ち出し。
 それでは書いてみます。


 神戸でS君の車に拾ってもらい、現地へ。
 笠岡の神島から出撃予定が、いい場所を見つけたので(というよりも以前目をつけていたものの諸般の事情で出撃をあきらめた場所)から出すことに。まあ書いても問題ないと思うが、一応自粛しておこう。多人数向けではないので。

 笠岡のとある場所から出撃。川を下り(地図では笠岡港表示)、とりあえずは高島へ向かう。
 風がややあるとの天気予報であったが、大したことはない。若干の風波と潮波。今日は天気もまずまず、気温も高くなく、漕ぐのにいい天気。初めての場所というのもあり、テンションも悪く無し。こういうときはパドリングも軽いものである。程なく高島に到着。順調である。

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 そこで15分ほど休憩したのち、島を反時計回りに回り、白石島へ向かう。この島の西海岸は天気の良さも相まって、強めのコントラストがついて美しい。

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 高島と白石島の間は風が通り抜けるためか、風がそこそこあった。波と風を横から受けつつ渡っていく。意外と時間をくっていて、到着後はさっさと食事を開始。
 11時20分ごろ出撃が、気がつけば14時30分になっている。楽しい時間が経つのは早いものだ。白石を回って北木島の間を通る予定が、やめてそのまま戻ることに。

 
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 とりあえず白石島沖合すぐの小さな島に近づき、社に手を合し、今後の航海の無事を祈ってから出撃。4時頃につけばいいかと思いつつのんびり行く予定が、このころから風が強くなってきて波が高くなってきた。真横からひたすら波を受けつつ漕いで行くのでスピードが上がらない。ついでに船も多く気を遣う。

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 北東に進路を切って、最短距離で戻るのも考えたが、船が多く向かい風の中航路を横切るのも気を遣う。ということでとりあえず本土まで横波を食らいながら漕いで行く。
 やっと本土に着いたが予想以上に流されていた。プチサーフ状態の中、陸地沿いに漕ぐが、向かい風でスピードもいまいち。河口まで来て回り込んだところでオーバーヒート気味。
 休憩するのを忘れていた。ここで5分休憩ののち、出撃場所まで漕いで行く。これまた船が多いので気を遣う。すきを見てダッシュ、無事到着。

 今回は漕いだのは20㎞ちょっとくらいだったが、横波や風等でなかなか進まず、結構疲れたツーリングであった。しかしぬるいツーリングを続けてきたので、いい意味で(喝)が入って悪くなかった。
 
 こっそり?とカヤックにやる気ができてきて、出撃回数が微妙に増えてきている。このまま月3回位行けるように復活できればと思っているのだが、家庭と体の事情が許すかどうか?
 それはともかく、長い間メンテをサボってきたが、そろそろタッチアップやデッキライン交換をしないといけない状態になっているシーショアを休めて、他の艇でも仕様かと思っている次第である、どうでもいいことだが。
 
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