ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 思えば以前河野さんが勤めていらした「バイエルン二色浜店」を訪れたのははるか昔に思えますが、せいぜい10年位前。
南海二色浜駅から徒歩10分ちょい位の道を歩いて通ったのがつい最近のように思われます。ダッキーで琵琶湖や海を漕ぐのは無謀故、海を漕げるファルトボートを手に入れるためアドバイスを求めようと行かせてもらったわけです。

 その時はまだどこのメーカーのどのカヤックにしようか悩んでいたのですが、とりあえず扱っていたフジタカヌーのシーショアか480スぺリオについて聞いてみたところ、「海行くのやったらシーショア」とのことでした。後日フジタカヌーの工場に行き、試乗させていただいた結果、シーショアに。

 河野さんのアドバイスは的確であったのですが、480スぺリオが好みでないのかな?なんて思っていたのですが、和歌山は片男波での「大試乗会」で480スぺリオを改めて乗られてから、「なかなかいいな」とおっしゃっていたので、何故かホッとしたものでした。ちなみに480スぺリオとシーショア、何度か書いてますが、見た目は姉妹のごとく似ていますが、性格はかなり違います。どちらもシーカヤックで安定性も高いので、海を漕ぐ安心感は抜群です。まあどちらを選ぶかは好みでいいかと。

 その後ちょくちょく店に行かせてもらったり、ツーリングに連れて行ってもらったり、ツアー参加もさせてもらったりした中での印象深いツーリングは、

 
 明石海峡横断       

 
 前日に突然の電話で「渡るけど行かない?」とのお誘いが。一人で行く度胸もなかったというより、考えもしなかったので飛びつきました。

 で当日。その当時は今よりも夜中まで仕事があり、ほぼ徹夜で身を削りながら漕いでました。今ではそれは無理です。それはともかく、眠いかつ組立で汗だくになりながら準備完了、出発。私はシングル艇で河野さんとSさんはタンデム艇・・・・・。
 これはしんどいことになりそうだと。ちなみに2人とも私よりはるかに漕げます、漕ぐのも速いです。余裕で手を抜きながら漕いでいる2と必死で漕いでいる私。
 潮も緩い日で潮どまりを狙って漕いだため、普段漕いでいる日生よりべた凪。船も少ないと。あっけなく、終了。まあ河野さんのリサーチのおかげではあるのですが。
 
 明石海峡を越えたという印象より「きつかった」印象がいまだにのころ思い出のツーリングでした。まあしかしなかなかよかったなあ。

 
 カヤックコウノトリまでファルトで行こう

              DSC_0040.jpg


 大阪港であります。どっかから乗ってカヤックコウノトリ近くまで行こうという事でアルピナ2-430で行くことに。
 神戸港程ではないが手ごわそうな大阪港、なかなかにスリルがありました。近くを通る動力船の引き波が岸壁にあたりデカい反射波・・・・・アルピナ2-430が
ばっしゃんばっしゃんと前後に揺れ波を叩きます。こうなるとスピードが出ない。なるほど波が大きい時はやはりアルピナ2-460党などの剛性が強い艇が有利なのかなんて
インプレションに書ける経験もし、監視艇に「ここ通らないで」と注意され、最後ははしご登って上陸。まさにファルトの醍醐味あふれるツーリング。
上陸後はとっとと折りたたんで事務所に。書いているうちにかつて普通にやっていた、はしごを降りて出艇、はしごを登って撤退という「3Dカヤック」がやりたくなってきた・・・・
けれど最近全然漕いでないです。

 
 実は「バイエルン二色浜店当時の写真を探していたのですが、全然撮っていない!そういえばあの頃はカメラに興味がなかったんですね、

 その2へ。

 

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