ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 写真はピンボケそしてフラッシュ丸出し・・。それはそうと、題名の「戦場往来人」とは、とある作家の表現で「歴戦の古強者」を指す言葉と言ったらいいでしょうか。まさに戦場(フィールド)を練り歩き戦い続ける(ツーリングする)古強者というにふさわしい壱号艇、フジタカヌー「シーショアのメンテをしてました。カヤックにやる気が出てきたので、カサラノやエルズミアの出番をそろそろと思いつつ、以前から行きたいと思って行けていない場所へということで、ドッグ入り(私個人でできるオーバーホール)前にもう一仕事といことで塩抜き及び金属パーツのCRC差しをやってました。なかなか楽しいものです。そう思えるほどやる気が出てきました。

 とともに十号艇もと。十号艇にはスピードとシートの良さを求めています。要するに距離のある島渡りを行うためにスピードと安定性、そしてシートの良さゆえの長時間乗ってても楽やで・・・まあその辺を求めているわけですが、さてさて宝の持ち腐れになる可能性もあり、しかしシーショアと同じく突撃艇的な使い方もできる(荒れても問題なく帰ってこれる)艇、まあ手に入れるかどうか決定はしていませんが、妄想するだけでも楽しいものです。

 これで打ち止めといいつつ還暦までに二十号艇くらいまで伸びて、日本唯一のアマチュアファルトボート博物館でも作ってやろうかと妄想しています。ファルト乗り専門の簡易宿泊施設(掘っ立て小屋、五右衛門風呂)つきで。
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