ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 28日の平日に、地元の須磨でカヤックフィッシングに行ってきました。出撃艇はもちろんアルピナ2-430。行く前に、近所の釣具店にて石ごかい購入。最低量300円。往復交通費340円。合計680円ぽっきりで遊べるということが分かり、これからもちょくちょく行こうかなと。それでは書いてみます。

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 須磨到着後、準備。アルピナ2の組み立ては勿論問題ないが、さて釣の準備である。意外とスムーズにいって、リールを巻こうとしたら、周らない!なんと何時の間にやら糸が絡んでいる。糸を切って再度糸と錘を結ぶ。ちょいと時間食ったけど、出撃。横をみるとなんと浜にふぐが打ち上げられている。なぜかふぐに今日は釣れるようにお願いする。

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 まだ9時前だ。とりあえず最初は防波堤の内側だ。釣師もそこそこいるので、内側でもそれなりにつれるのかな? 適当なところで糸をたらそうとしたら、なんと錘がデッキロープになぜか絡んでやがるぞ!あれこれやってたらまたもや糸が切れてしまったよ!

 というわけで再度上陸してから直す。再々度出撃。今度はばっちりだ。餌付けも問題なし。トローリングしながら適当なところでカヤックを止めて、下ろす。全然あたり無し。のんびり岸方面を眺めると、そこそこ釣師がいるなあ。まあここでも十分つれるんでしょ。

 ある程度時間がたったあと、次の場所へ。次の場所でもあたり無し。再度とローリング開始して沖合いに出ようとしたが、とりあえず餌が針についているか確認する為にリールを巻く、えらい軽いぞ??

 なんと錘ごとなくなっているではないか!実は予備の錘を持ってくるのを忘れていたのだ。しまった。錘に変わるもの・・・ビクトリノックスのアーミーナイフ・・・・、糸が切れたら数千円の損失。ダメだ。カラビナ・・軽すぎるしあんなのつけたら魚が警戒するだろうし。

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 無念であるが終了だ。準備をおろそかにした報いであるなあ。ただそのまま帰るのはあれなので、折り畳みバケツをシーアンカーとして使ってみた。実験だ。 うーん効き目あんましかな?サイズが小さすぎるのか?それとも錘でも入れたほうがいいのか?

 それから海上で30分ほどのんびりしてから撤収。アルピナ2を乾かしながら、時間あるので本を読みのんびりすごしつつ、ふと目を上げると何時のまにやら2組の家族連れが浜辺にテントを建ててくつろいでいる。それを見て僕は、もう少しで夏だなと思いつつ、去年行った常神を思い出す。あそこは本当に綺麗な海だなあ・・・。

 ということで見事「ぼうず」でした。まあ今度はしっかり装備を整え、かつ研究して日生でも行ってこようと思います。あそこなら釣れそうな場所は大体分かります、というよりも釣ボートの多いところを記憶しているといったほうがいいですね。ついでに言うとシーカヤック55マップにも魚影の濃いところが載っていますし。

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