ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 7月6日は3週間ぶりのカヤック行、近江今津からマキノまで漕いできました。暑くそして眠かったので、しょっちゅう上陸、湖水浴も楽しんできたので距離は10kmくらいですが、それでもストレス解消になりました。マキノ到着後はグランストリームに顔を出させてもらいました。マキノをぶらついているとき、「青いカサラノ」を発見!で勿論出撃艇はカサラノです。それでは書いてみます

 近江今津到着後、コンビニで食料等を買ってから外に出ると、フェザークラフトのザックが2つ。勿論一つは僕のであるから、電車で誰かが見えられているということだ。とりあえず近江今津の竹生島行き定期船発着所にて組み立てしてたら、お会いできるだろうという事でとりあえず向う事に。組み立て開始寸前に見えられた。赤いカフナ乗りのかた。本日は海津に行ってからマキノにて上がるとのこと。

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 今日は風もなく暑い。しかし全く問題なくスムーズに組み立てられたので、真面目にすれば40分切っていたかもしれない。組み立てが大分楽になってきた、ちょいと嬉しいな。

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 出艇後、とりあえずはマキノ方面に。当初、海津ー永原ー菅浦ーマキノというコースを予定していたが、眠いは暑いはで取りやめ、とりあえずマキノまでチョい漕ぎ。その前にクールダウンの為湖水に浸かる。ここまで約4分程度。

 

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 ちょっと浸かってからすぐに出発。今日は水上バイクが多く、引き波で風もないのに湖面が荒れている。丁度いいカサラノの練習になる。水上バイク多発地帯を抜けて漕いで行くが、とにかく暑い。モンベルのステンレスメッシュプルオーバーも風が無いので本領発揮できず。途中でまたもや上陸。今度は10数分湖水浴。

 ライジャケつけて大の男がひとりでプカプカ浮かんでいるのは、傍から見ても妙である。シュノーケリングするのならともかく、空を見上げたり前方を向いたり。しかしこれが気持ちよいのだ。

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 何時までもやっているわけにはいかないので、十分クールダウンした後に出発。マキノに向けて。何時の間にや日が陰っていたのでそこからは快適にツーリング。知内浜を越えてマキノに向う途中、湖面の色が変であるのがわかる。油が流出している!事故でもあったのか。

 マキノに到着すると、相当のカヤックが出撃している。ファルトは勿論の事シットオントップのカヤックを多く見かける。グランストリームとシットオントップカヤックの試乗会共同開催のためだ。本日はどうやら非常に盛況であるなあ。

 浜に上がってのんびり辺りを徘徊?すると「青いカサラノ」を発見。所有者の方に話しかける。
 

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 関東から去年越して来られたとのこと。コーデュラーナイロン素材の船体布時代に購入、一度スキンを交換されたとのこと。青いカサラノというのは初めてみた。結構青もかっこいいな。結局40分近くカサラノ談義させていただいて 、またそのうちご一緒しましょうということにありなりました。ずうずうしくも写真を数枚取らせていただいた。

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 その後はちょいと漕いでから撤収。撤収中に大瀬さんと高階救命器具のお兄さんと話をさせていただいた。

 大瀬さん曰く、「カヤックに限らずアウトドア関係のメディア露出が増えている、流行ってきている」とのこと。そういえばテレビでもよく見るし、書店に様々なアウトドア関係の雑誌が並ぶようになってきたな。トレイルランニングの雑誌もあるし。そういえばファルトボートの雑誌は・・・・でないよな?ファルト専門誌ではないがアウトドア雑誌でのファルトの露出も最近増えてきているなあ。

 高階救命危惧のお兄さん曰く「家族連れの方に多く乗っていただいた」とのこと。乗り降りし易く、開放感がある点がいいのだろう。シットインタイプは体がカヤックの中に入るので、それ自体が嫌だという人(ちょっとした違和感恐怖感)を感じる人もいるし。その他はやはりカヤックフィッシング用として、それから今回の試乗会目的の一つである機材を積んで目的地まで行き、ダイビングをするという使用方法。こう考えるとシットオンットップカヤックというのもなかなか多目的に使用できるものだな。

 結局4時半頃に撤収。たいして漕いでいないが、十分ストレス解消になったし、いろいろ話を聞けたし、他のユーザーやカサラノ乗りの方とも出会えたしで収穫の多い日であった。



 

 

 

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