ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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  7月の3連休は予定通り日本海へ。19日は移動日兼休養日、台風の影響で21日はうねりが相当あるとのことなので見送って20日だけしか漕げませんでした。20日もいろいろあってあまり漕げなかったものの日本海のうねりや美しい景色の中でのんびりしてきました。出撃艇は予定通りシーショア。さてそれでは書いてみます。

 
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 朝8時50分のバスで(神戸三宮のバスターミナル発)で鳥取に向う。到着は12時ちょっと前。駅の南側へ出ると日本神話「因幡の白兎」に関する銅像が立ってある。妙に可愛らしいウサギであるなあ。古事記、日本書紀、日本神話関係の本が読みたくなってきたぞ。

 ホテルのチェックイン時間にはまだ早いので図書館でのんびり過ごすことに。その後ホテルにて先に宅配便で到着していたシーショアを受け取る。いつもなぜかほっとする瞬間だ。

 明日の透明度20メートルクラス富浦海岸を漕ぐ姿を思い浮かべながらのんびりしていると、ウィスパー乗りのTさんから電話。実はTさんとは、時間が合えばご一緒させていただく予定だったのだ。しかし合わなかったので今回は残念ながらご一緒できなかった。

 「東浜に来ているんだけど、波が凄くて出艇厳しいが、ただ一番端っこなら何とかなるかも」とのことだ。その他情報を頂いたが、どうやらべた凪の海は漕げそうに無い。予想では波高50cm程度だったはずなのだが・・・。僕のボルテージは急降下したのは言うまでもなし。どうやら20mの透明度を誇る海には出会えそうも無い。天気予報を見ると午後からの降水確率40%。更に1時間後の天気予報は午後から70%と・・・。車で来ていればともかく、21日に宅配便でカヤックを送り返すことを考えると、雨の中での撤収は出来れば避けたいところ。ボルテージが氷点を越えそうである。以前の慶良間ツーリングのようにやる気を一気になくしそうだが、とりあえず午前は漕げるだろうということで己を励ます。

 
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 次の朝、6時20分台の電車でとりあえず東浜に向う。海はえらい状況だ!さてこれは出艇できるのか。シーショアで突撃すべきか否かと考えつつ海を眺める。一番端っこを見てみると、確かに波の状態はましだ。しかしあそこまで歩いていって、やはりきつい状況だった(要するに遠くだったのであまりはっきりとは見えない状況)ら帰ってくるのも大変だ。さて東浜から行くか、それとも再度電車に乗って別の場所から出るか。地図を取り出し検討・・・・。今回のゴール予定地点、諸寄が良さそうだ!という事で次の電車に乗って諸寄へ。って昨日の時点で気づけよと自分の間抜けさにあきれるばかりだ。すでに東浜は厳しい状況であるのが分かっていたのに。次の日になればある程度波もましになっているという、希望的観測があだになった・・・。

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 今度は諸寄。駅から近い海水浴場に到着・・。ばっちりだ。防波堤や島、テトラで波穏やか。そして組み立てに最適なコンクリートの地面。完璧である。自販機も多く、水分補給問題なし、トイレもある。先に着替えて海に浸かってクールダウンしてから組み立て開始。夏はこれに限る。この方法であれば、炎天下の組み立ても随分ましだ。

 組み立て後、まずは湾内をまわる事に。湾内とはいえ、なかなかどうしていい景色。透明度は6m前後かな。ちょいとやる気が出てきやしたぜ。



 

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