ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 まずは湾内を岸べたツーリング。今日は夏休み入ったばかりなのもあって人が多く、またジェットスキーが多い。中心部を下手に通るとあぶなっかしいので、岸べたである。湾内とはいえ、なかなか見ごたえのある景色をみつつ岩を越えて徐々に外海に出て行く。うねりが徐々に高くなる。
 

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島と本土の間の水路くらいからよりうねりが高くなる。風も無い割りにのにうねりが高いというのは流石は外海といったところか。瀬戸内や琵琶湖を主に漕いでいるので新鮮だ。うねりに慣れたあと、朝食およびクールダウンの為、湾内にもどる。

 出発した浜まで戻り、そこでシュノーケリング(といってもマスクだけでシュノーケルは持ってきてないが)。本当は誰もいない浜でひとりのんびりしたかったのだが・・・・。20分くらいやってから、朝食、そして再度出撃だ。

 
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 今度も同じルートで外海まで。島の裏側まで回りこんだが、この辺が浅くなっているのかそれとも返し波とうねりがあわさったものか、たまに艇が押し上げられるほどの大きなうねりが。なかなか楽しいものだ。こういう中を漕いで行くのが外海なんだなと。と気がつけばいい時間、地図をみて近くに洞門があるのでまず、東の洞門に行こうとしたら、ジェットスキーがどんどん進行方向からやってくる。避けようにも、うねりの中から飛び出してくるので危なすぎる。

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仕方無しに今度は西の洞門へ行こうとしたら、同じようにジェットスキーが・・・・。おまけに蛇行している。別に嫌がらせではないのは解るが、見事な連係プレーだ。駄洒落じゃないけど「ジェットストリームアタック」をかけられているみたいだ。オールドタイプである私、「抗うすべは我が手には無い」といったところか。

 仕方ないのでうねりの中で遊ぶことに。波長がながいのでうねりが高くとも問題ない、というよりシーショアでは全く安全である。隙をうかがいつつうねりの中でターンしつつ練習しているがダメなようだ。一端湾内に戻ったが、更にジェットスキーが増えてどうしようもない(今から考えるとずっと沖合いまで行ってから洞門に向えばいいだけだったのだが、希望と違ってうねりがあるため透明度が落ちていたので、僕のやる気が無くなっていたのかも)。

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 仕方無しに湾内を丹念に探索した後、再度シュノーケリング、そして撤収となった。また盆辺りに来るとしよう。今度はべた凪の透明度高い海に会いたいもんだ。

  とせっかくの3連休がろくにろくに漕げないまま終了しましたが、不思議と悔しくないのが、自分でも不思議です。以前よりも肩の力が抜けてきたといえばいいのでしょうか。行ける時は行ける、行けない時は行けないと変に悟ってきているのかもしれません。ついでに言うと午後から一切雨などは降りませんでした。その辺だけは残念だったんですが。洞門に再度挑戦できていたのに。天気予報泣かせの台風でした。

 

 

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