ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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    今回は別のところでもちょっと書いたのですが、以前買ったPFDとハイドレーションバッグについてちょいと詳しく書きます。

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   これはパーム社製の「カイコウラツアー」というPFDで、何がすごいかというとポケットが7つも付いていて(青丸がポケットの開口部付近)、それだけでなしに内部は仕切りがあったり、リング等の何かを引っ掛けたりつけたりするパーツ、ホイッスル、リフレクター、アクセサリーホルダー2つあり。クイックリリースベルト以外、ほぼ完全装備PFDという点。製作者(設計者?)が「これでもか、これでもか」と思って作ったようなPFDです。ちょいとやりすぎの感がなかなか男前ですね。

 装着感もなかなかで、圧迫感もほとんどありません。短所はややかさばるところかな?

 まあ結構お勧めです。初めて「欲しい」と思ったPFDです。

 
          IMGP0192.jpg    IMGP0193.jpg

 これの背面に大型のポケットがついてあり、ここにハイドレーションバッグを入れることができます。ストローの出し口もついています。でこの前書いたように、カサラノで日生に行ったときに使ってみました。

 使用の感想。結構使えます。たとえばペットボトルなら、デッキから取ってふたを開ける、飲む、そしてふたを閉めてもとの位置に戻すとう5動作が必要の為、時間がかかるのと、完全にパドルから手を離さなくてはならないという短所があります。ハイドレーションバッグならストローを手でちょいと口に持っていけばそれで大丈夫。常に片手はパドルを持っている状態。常に口元にストローの吸い込み口がくるようにすれば、手を離す必要もなし。パドルから両手離さないでいいのは、特にカサラノに乗っているときは非常良いかと。

 1リットル以上のハイドレーションバッグを背負っている状態なので、時間が経てば体がだるくなるかと思いましたが、何のことは無い、PFDの後ろ下側がカヤックにあたり、そこで支えるので問題なし。

 後は、いっぺんに水が飲めないので、節水にもなるかな。
 
 欠点はハイドレーションバッグのメンテをしっかりしないと「
かび」が発生するとのこと。まあ、ハイドレーションバッグ自体、高いものではないので使ってみる価値はあるかと思います。

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