ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 最近真面目?にツーリング記録を書き続けたので、そろそろコーヒーブレイクを。今回は携帯電話について。猫も杓子も携帯の時代、居酒屋に行くとテーブルに座っているグループがお互い話すでもなく、携帯をいじり続けていたり、自転車漕ぎながらメールを打ったりとちょいと行き過ぎの感もありますが・・。まあ携帯無しでは生きることが出来ない人が多い時代となってしまいました。

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 さてと本題。携帯電話は、今でこそカヤックの必需品とは言えないものの、持って行くべきものであるのは確かだと思います。まあPFDやビルジポンプ、パドルフロートといった物より重要度は落ますが。もし忘れた場合でも、良いか悪いかはともかくとして、カヤックをされる方は多いかと。

 当方実はGWの瀬戸内縦断時(3日間かけた)、2日目から携帯が使えない状態になってしまったのです。初日、日生がいつに無く荒れていて、デッキバッグの中、携帯用防滴袋に入れていた防水携帯の端子部から浸水(端子部の蓋が開いていた!間抜けだ)、電源が入らない状態に。という訳で携帯無しでのツーリングと相成ったわけです。

 最初は、「なにかあったらまずいなあ」と思いつつも、漕いでいるうちに不思議な充実感が沸いてきて、「つながらない」というのも悪くないなあと思うように心が変化?していきました。

 沈してリカバリーできない状態、もしくは上陸時等で怪我でもして自分自身ではどうしようも無い時、携帯があれば何とかなることもある。それが出来ないということはすべてを自分で対処するしかないということ。そういったところが逆に充実感が沸いてきた理由なのでしょう。おかげで予想以上に忘れられないツーリングとなりました。

 何かあったとき、携帯を持っていって助かった事例は結構あります。だから携帯は持っていくべきですし、僕も常に持っていきます。カヤック乗りの常識ともいえますが、、しかし心のどこかでたまには「忘れたいなあ」と思っていたりします.。僕は「イケナイ」大人です。

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