ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   「あの日君を見送ったのは砂が風に舞う♪」
  「時が止まったままの僕の心に 二階建ての♪」

 TMネットワーク及びTMN結構好きでした。グローブはそうでもないですが。

とそれはおいといて、この前の連休に伊根に行った時の漕行記を書く前にファルト界「最早のカヤック」について書いてみようかと。以前から見ていただいている方の中には、「おいおい以前書いたやないか?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが「最速」ではなく「最早」のカヤックです。ただ残念ながら今は販売されていません。

 そのファルトとは「チャレンジクラフト エリート」といいます。休刊になったカヌーイスト誌を購読されていた方はご存知かも知れません。

                 IMGP0261_20081111172509.jpg

 なんとこの艇は組み立て時間が1分!なのです。ファルト史上「最早」なのは間違いないでしょう。僕の所有するSS-1やパフィンスポーツ、新鋭ファルトメーカーのバタフライカヤックス「クルーソ415」も相当組み立てが簡単で時間も短いですが、これとでは勝負になりません。まさにある意味ファルト乗りの夢を実現した艇であったのですが、結局大して売れずに販売中止になったとか。
なぜならそれは次のデータを見てもらえばわかります。

 船体サイズ    340cm×76cm
 
 ザックサイズ   340cm×32cm×13cm



 というわけでほとんど長さが縮まりません。これはファルトボートと言って良いのか? これならいっそのことスキンカヤックとして、いやそれよりも組み立て時間10分程度に設定して普通のファルトとして販売した方が良かったのではないかと、僕でなくても思うはず。何を狙って出したのかな?でも不思議とこういったカヤック、嫌いじゃないですが。それはともかく船体布のカラーリングは結構かっこいいんですねこれが。なんかもったいないですね。

 さすがに「チャレンジクラフト」という名前に恥じない?カヤックです。チャレンジというよりアドベンチャーといった方がより合っているかな?機会があれば乗ってみたいが、無いでしょうね。

スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tessanfalt.blog80.fc2.com/tb.php/148-16603ff4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。