ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 壱号艇 シーショア  

 とりあえずこれで行けば無事戻ってこれるだろうと乗り手に思わせる信頼感抜群のシーカヤック
  
 弐号艇 SS-1   

 既に齢33歳。でもまだまだいける日本ファルトボート界のベストセラー
 
 参号艇 クイーングース 

 出撃機会は恵まれないもののゆったり感と積載量が魅力のタンデム艇
 
 四号艇 アルピナ2-430 

  穏やかな海から川、湖と器用にこなすマルチカヤックタンデム艇
 
 五号艇 カサラノ    

 スピードと操作性と優美さで右に出るものの無いグリーンランドタイプシーカヤック
 
 六号艇 パフィンスポーツ 

 カヤックに行くというより遠足にいくという感じで行ける超軽量ファルト              

 新艇購入3艇、新古艇1艇、中古艇2艇の6艇。改めて書いてみて贅沢なラインナップであるなあと思います。どうも僕は「ファルトボート欲?」に対して、人より数倍貪欲なようです。単純な所有欲ではなく、この艇であそこを旅したいとか、あの艇があればあそこを狙えるとかそういったことも常々考えています。

 普通は「もうこれでいいだろう」と思われる方がほとんどかと思われます。というよりもこんなにいらんやろうと。以前も書いたように、シーカヤックタイプのシングル一艇とタンデム艇一艇で大概問題なくフォールディングカヤックツーリングはこなせるでしょう。


 しかし僕にはまだ足りなかったのです。パズルの最後のピースともいうべきあれが・・。大量の荷物を詰めるタンデム艇、二人力を合わせればもっとも遠くへ行けるであろうタイプのファルトボート。

 しかしそれを手に入れたとて、僕の休みでは使いこなすことは難しいだろうと。だからいつかそのうち使えそうであれば購入しようかな?とその程度の思いでいました。どうしても値段が高くなるというのもあり、資力的にも問題がありました。だから今すぐというのは無いと思っていたのです。

 そのサイズにしては軽くてスピードも速く価格的にも購入し易いアルフェックの「エルズミア570」か、ファルトボートの元祖「クレッパー」の「アエリウスクワトロXT」というエアチューブが4本あり、軍隊でも使用されているファルトもよさそうだなんて思っていました。そして後は最強のダブルカヤック「フェザークラフト K2エクスぺディション」。

  購入するとしても先のことだしということで、心の中ではこれら3艇の順位がぐるぐる?変わっていました。最初はクレッパーが一番でしたが、長さの割りに重いのと、代理店が日本に無いのでバックアップ無しの個人輸入。積載重量はともかく積載量は3艇中で恐らく一番低いのもあって候補から外れていきました。

 K2エクスペディションはこれら3艇の中でもっとも最初に興味を持った艇であり、最も目にする機会が多い艇でした。そして恐らく最も遠くへ行ける最強のファルトであると。

 まあ結局軽さと金銭的な面、そして冒険にも使用されるような艇は僕にはオーバースペックだろうということを考えれば、エルズミア570になるんだろうなあと。なかなか評判も良いし、スピードも速いということで。

 欲しい艇のことを考えるだけで楽しくなるのでまあ可能性は低いだろうけど、頭の中であれがいいこれがいいと想像?していました。結局は6艇で打ち止めとなるだろうと思っていたのです、本当のところは。

 しかし「その時」は突然やってきたのでした。最後のピースをはめる時が・・・。

 

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