ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 ついにK2が到着しました。さすがは遠征艇、大きくそして重い!それも信頼の証というやつ?です。そういえば書いてませんでしたが、この艇、サザンワークスが機材入れ替えの為、売りに出したものを購入させていただきました。ばっちりメンテしていただいた後送ってもらいました。

 修理やアフタフォローも新規購入品と同じく受けられること、お世話になっているグランストリームと提携しているので、グランストリームでもアフターを受けられるというのは非常にありがたいものです。カッコいいシャツも頂きました。早速着てしまったぜ。松本さん有難うございました。

 それはそうと昨日早速屋上で組み立て開始。屋上まで持っていくのがちょいとしんどい重量。2回に分けてもって行きましたが、「ほんとにこいつを電車で行もって行くのか」ちょいと不安になってきました。

 重量39.5kgにスプレースカート×2 シーソック×2、ザックの重さ及びカートとこの時点で40kg台後半になります。それに個人装備そうすると60kgくらいに!!

 電車で行くことを完全にあきらめるということは、自由度が低下すること。やはり挑戦しないと、と結構真面目に思っています。かつてこんなことも「ほざいて」しまっていますので。これでいければ「電車でカヌー」免許皆伝かな?
  

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 さて余談はここまでで、説明書をフェザークラフト本社HPからダウンロードして組み立て開始。コクピット周りの船体布をコーミングの溝にいれるのに苦戦、また、2番5番のリブフレームをつけたままバウ、スターンのストラクチャーを船体布内に挿入してしまい、これのやり直しで、テンション掛けしたところで時間切れ。しかしこの2点について大瀬さんにお聞きしたので今度は問題ないでしょう。K2の組み立ては慣れればカサラノより楽そうです。

 とあるユーザーによると、この艇は10年くらい前に製造されたとのこと。デッキの状態は年数相応ですが、ボトムの状態は非常によく、ツアー用としての特別仕様で一枚多めにボトムラインにハイパロンが貼り付けられていて非常に頑丈かつ妙に迫力あります。フレームに関しては良好。当分は大丈夫そうな船体布ですが、使いまくってから駄目になったら買い換えようかなと思っています。カーボン色K2、いいなあ。

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