ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます

 ここ最近艇のメンテナンス及びプチ改造を真面目にやっています。普段は結構適当ですが、年末大掃除ならぬ一斉メンテでそこそこ真剣に。引き続きK2の船体布シーリング、そしてラダーロープの交換、リブフレームの番号付け(テープをはってそこに番号を記入するだけですが。カサラノは状態がいいのでせいぜいねじの締め直し、とフレームの油差しくらい。その他の艇はこれから見てみようと思っています。

 一番の問題は一号艇のシーショアです。今年くらいから船体内に水が結構たまるようになりました。まあ漕行に影響あるくらいではないのですが、荷物がいつもじっとり濡れるのは気持ちのいいものではありません。ボトムを調べても穴が見つからず、デッキの怪しい場所はシーリング済み。さてとそういえばK2を送ってもらう前にグラブループの縫い目辺りをしっかりシーリングしてもらったことを思い出し、この辺りからの浸水がシーショアにもあるのかも?と思い見てみますと、ちょっとだけですが、裂けている!

 うーんこれは荷物を結構乗せていた場合でもグラブループを持って運んでいたので、こうなってしまったのだな、という理由が思い浮かびました。今は運搬時グラブループだけを持って運ぶことはありませんが(、かつてはそうしていた。そういえばフェザークラフトユーザーの方のブログにも載っていました。ボトムを持ってもう一方の手でグラブループを軽く掴むというのがいいかと思います。 、

 一応説明しておきますと、荷物を積んで重くなったファルトを運ぶとき、グラブループを掴んで持つと、そこに荷重がかかり縫い目等が徐々に痛みそこから船体布が裂けたり縫い目周りが広がり?そこから浸水することになります。

                  IMGP0029_20081225120022.jpg

 仕方ないのでシーショアの縫い目辺りを「アクアシール」で塗りたくってシーリング。これでましになるとは思うんですが、これでも浸水が激しければ最悪フジタカヌーに修理に出そうかと思います。フレームのショックコードも直さないといけないのでついでに。

 

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 コメント
この記事へのコメント
私のノアもやってしまいました!まあどうしてもこうなりますね。同じようにアクアシールで補修して直ってます。まあ普段は荷物を入れたらできるだけ底からフレームを持つようにしてるのですが・・・
あとアクアシールですが壊れてからではなく先に加重がかかるところに塗っておくといいですよ。転ばぬ先の杖みたいに・・
2008/12/25(木) 17:25 | URL | 鸛 #-[ 編集]
鸛さんもやってしまっていますか。まあやっと「犯人」がわかったのでよかったです。本当に一体どこから浸水してるんだろうと思っていたので。アルピナ2にも予防でぬっておこうかと。ついでにその他の怪しい場所にも。まあたまにメンテするのも楽しいものです。
2008/12/26(金) 12:01 | URL | てっさん #-[ 編集]
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