ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 1月25日 の日曜日は、フジタカヌー工場見学に行ってきました。1回ではとても書ける内容ではないので、その前にアップできていなかった別ネタを。

 K2 Expeditionの出撃準備がほぼ整いました。家具をある程度移動して、部屋の中で再度か組み立てて見ましたが、やはり「でかい」です。用事があって、うちの兄が部屋に入ってきてびっくりしてました。「これほんとに電車でもって行くのか?」とのこと。シーショアを初めて組み立てて部屋に置いてみたとき、相当「でかい」と思いましたが、K2 Expeditionはその比ではありません。サイズ的にシーショアが巡洋艦(それも軽巡、たとえば矢矧)だとすれば、K2 Expeditionは戦艦「大和」といったところ。それはそうと、出撃前にできれば2回組み立てておいたほうがいいかと思います、ファルトは。一回目は試行錯誤しながら、そして点検の意味で。2回目は再確認という意味で。これをやっておけば、現地で「あたふた」することは、そうそう無いでしょう。

 それから後は補強適補修、そしてラダーロープの付け替えしました。どうでもいいのですが、オレンジのロープ、白いロープよりアクセントが付いてなかなか良いかと。ロープの端同士の結び方が本で見た限りは「ダブル・フィッシャーマンズ・ノット」という結び方らしいのですが、ロープワーク苦手である僕、苦戦して結び目の仕上がりがちょっと違うようです。まあしっかり結べてあるので良しとしましょう。念のためロープの端をアクアシールで硬めようかと。

 以前日本海でご一緒させていただいたDさんよりちょっと前に連絡いただきました。僕がネット上で「K2に誰か乗ってください」ってなことを書き込んだのを見ていただいて、
 
 Dさん「どっぷりカヤックに漬かってますね。K2まで手に入れて。それも公開ナンパまで(笑)」

 そうかその手があったのか! 「K2 Expeditionによる公開ナンパ」(笑)

 その実効性?はともかく、妙にカッコいいですね?

 冗談はさておき、Dさんまたそのうち宜しくお願いします。

 部屋に置ける場所さえあれば、嵐であろうが大雪であろうが楽にメンテや艤装、パッキング等の確認ができるのはフォールディングカヤックの良いところですね。あと数日このまま置いていて、荷物積んでみたり後少しだけ補強してみたりしたあと、いよいよザックに入れて電車でカヤック予行練習?やってみようかと思います。

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