ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます

 最近あっちこっち行っていたので、メインゲレンデ「日生」に行けずじまいでした。久々に日生で漂ってきたくなったので、行ってきました。気が付けば約半年振り。疲れ気味の体にもかかわらず、出撃艇は五号艇カサラノ。こちらも3ヶ月振り。それでは漕行記を。

 日生駅に10時少し前に到着。「帰ってきた」まさにそういう実感がわいてくる。本当に久々のような気がする。いつもの出艇場所まで歩いていくと、途中に「カキおこ」の幟が。牡蠣のお好みの事で、日生はこれの名産地。冬場が車で来て、カヤック後は「カキおこ」食べて温泉行ってなんてのもいいかもしれない。

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 出艇場所到着後、すぐにカサラノ組み立て開始。相変わらず乗っていないと乗りたくなる、麻薬性?の高いカヤックだ。少し前にメンテしたときに組み立てて部屋に置いていたので、船体布も伸びており、そしていろいろとアドバイスいただいた組み立て方法を実践、途中休憩しなければ恐らく30分台で組み立てできたであろう。ほんと楽な組み立てであった。

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 まあのんびり準備していたので出撃は昼ごろ、眠くだるいのでとりあえず目の前に浮かぶ「鹿居島」まで漕いでいく。今日は大潮かつ風もあり、ついでに船も良く通るので引き波ができ、海面は結構ざわついている。カサラノを操り川の流れを横切るようにして漕いでいく。島の湾内に入って行き、一番奥で上陸。散策する事に。

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 のんびり坂を上がって行き、写真撮影したりして過ごす。隣の湾が見えるところまで来て、そこから引き返して再度出撃する事に。恐らく40分程度はいたかな?

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 次は島から見えて湾まで漕いでいく。湾外は今日は常に風と波がある状態。波高は無いがチョッピーな波なのでちょっと漕ぎにくい。南方向に小豆島が見える。もう少し暖かくなったら、シーショアで直接渡ってみよう。それから程なく湾に到着したので奥に向かって漕いでいく。

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 ここは初めての場所、船がそこそこの数もやってあるが、人は一人としていない。静かな湾をぐるっと一回り、今日はこの辺にして戻る事に。

 湾から出ると強い向かい風。しっかり漕いで、波を越えていく。といってもどうという事も無い。
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 出撃場所近くのかつてマリーナを通る。以前はかなりの数、ヨットが置いてあったが、場所が変わったのか不況で潰れたのか、寂しい状況だ。次は何になるのだろう?「日生カヤックセンター」なんて作ってくれないかな?
           

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 出撃場所に戻ってきたのは3時半頃。大分潮が引いていた。今日はほとんど漕いでないが、やはり日生は「ほっと」する場所。だるく眠かったものの、なかなか楽しいツーリング。こういう漕がずにのんびりするカヤックというのもいいものだ、というより最近ちょい漕ぎしかしていないので「いつものとおり」といった方がいいかもしれない。3月頃には「しっかり」漕ぐツーリングもしたいものだ。




 

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