ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてと無事K2 Expedition電車行を遂行できました。さてその感想をより詳しく、そしてもし重量級ファルトを電車で行く場合の注意点など書いてみようかと思います。

 まあこれはこの前書いたのですが、思っていたよりも楽、電車でこれからもずっと行くぞ!なんていう気持ちにはならないといったところです。この艇だけは車メイン、ときどき電車となりそうです。嵩が大きく重量のあるK2なので移動がやはり他の艇に比べて大変というだけでなく、現地に着いてからの問題があります。

 現地について空荷の状態で運ぶにしても2人では距離がある場合結構しんどいです(特に撤収時)。4、5人のグループツーリングなら助力をお願いするという手もありますが。ということで、組みあがった艇を載せるカートを利用するとすれば、さらに電車行での重量アップ・・・・。相方さんがK2を乗せる事の出来るサイズのカートをもっていれば、それを使うという手もありますが、そんなに都合よくはいきません。

 あと大積載量を有効利用するには、やはり車にいろいろ積み込んで持って来るというのが現実的ですしね。これも相方さんにあれやこれや持ってきてもらうという方法もありますが・・。まあなかなかそれも難しい。

 ということでK2は遠慮なく?車使用で行く予定です。しかしこれでも電車派の端くれ、電車でもたまに行きます。

 さてとこれだけ重いファルトを少しでも楽に電車で行く場合の注意点です。

 ① 多少かさばろうが重かろうがまず走行性能の高いカートを使います。
 
 ② そして荷物の配分。なんでもかんでもカートに乗せるザックに荷物を入れないことです。
   重くなると明らかに加重がかかりやすくなり、少しでもカートが傾くとそのままこけそうになり
   ます。結構危ないです。

 ③ しっかりとカートとザックを結びつける事。テストパドリングを終えた後、適当にしていたので何度   かずっこけそうになりました。

 ④ エレベータのある駅を狙う。しかしこればかりは毎回というわけには行かないので、階段利用する場   合は、一度に運ぶのではなくザックひとつずつ運ぶ方が当たり前ですが安全です。


  まあしかし、でかい、重いなんて言ってますが、ファルト界最大級の遠征艇であることを考慮すればある意味コンパクトといってもいいかもしれませんね、K2は。

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