ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 電車で行って、駅から近い場所に出撃場所を見つけることが出来ればベストなのですが、無い場合はバスを使うか、もしくは川を見つけます。川さえ駅等の近くにあれば、駅から近い浜等と同等の好条件であるといいたいところですが、川は曲者です。

 地図に載っていても川と呼ぶより水路と呼んだ方いいような川で干上がっている(小さい川なので雨が降った後などは水量あるが、晴れが続くと干上がっている。大雨なら鉄砲水の危険性もある?)また段差がありすぎて艇を下ろすのが難しい。斜めになっている護岸は下ろすときに艇を落としてしまう危険性があるといったことも。

 海に近い小さな川は、潮の干満の影響をダイレクトの受けるので、水位が行くたびに違い出撃に苦労すると。

 出しやすい川を見つければ、駅等から遠い出撃地まで行く必要はなくなるので、探してみる価値はあります、というよりもいつも探しています。 これで見つからない場合、素直にバス等を使います。

 
 場所を探していてもなかなかいいところが見つからない場合があって、「あきらめよう」と思うことも多々ありますが、最後の5分だけと思って探してみると、意外と見つかったりします。あきらめない(でもある程度時間を決めて探すことも大事)ということも大事。これでいままで2箇所ほど、最後の最後で出撃地を見つけています。

 最後に、ファルトはその気になれば大概の場所から出せますが、わざわざ自分で探しに行く理由として、ネット上やカヤック仲間、本等にものっていない好条件の場所を探すということだけでなく、「己の足で稼いで見つけた出撃場所」を利用してカヤックツーリングを行うといった、正直「自己満足的」な要素も僕にはあります。もし見つからなくても「見知らぬ土地」それもカヤックをやってないと行かないであろう場所を「ほっつき歩く」ことができるもの実は僕にとっては「楽しい」ことなのです。

 ファルトを電車で行くようになると、3倍は楽しくなると思いますので、是非挑戦していただきたいと思います。とこんなことをいい続けて約2年半近く、気がつけばよくブログも続いたものです。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
しかしまあマニアックな内容ですね(笑)この出撃場所でベストを求めすぎると決められないので私は浮かべれればOKというのがあります。まあ私の場合はてっさんのように何度も同じとこにいかないので常に気持ちは一期一会です。
やはり一番参考にするのがグーグルやYAHOOの地図の写真のところ。正直地方は情報すくないですが都市部はかなり助かります。
あとこまったら橋の下です。やはりなんとかなるところが多くロープさえあれば出せるところが多いです。
ロープは大体10mと20mを持ってます。
ファルトでないのでできたことですが、リジットで櫛田川で艇にしがみついて藪の斜面を滑り落ちての出撃やダッキーで桂川で上から川に放り込んでとびこみ再乗艇があります。
いやあこういうテーマはたのしいなあ。
2009/06/29(月) 12:48 | URL | 鸛 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
確かにヤフーの写真等は使えますね。僕も時々利用しています。橋の下も浅くなっているところが多いのがエントリーしやすいですね。ついでにやや涼しいのもいいですね、特に夏場。
ロープあれば大概のところから出れそうですね。依然聞いた話ですが、とりあえず艇を海に下ろして、
自分は海に飛び込んだ後、最乗艇という方法を取られる方もいるとか。
その気になれば大概のところから出ることが出来るのはカヤックのいいところです。

2009/06/30(火) 13:43 | URL | てっさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tessanfalt.blog80.fc2.com/tb.php/221-655f3654
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。