ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます

 8月23日は鳥羽湾へ480スペリオ乗りのS君と行ってきました。鳥羽といえば、以前カサラノで荒れた海に出撃、サーフゾーンで沈脱という苦い経験がありました。まあそれはともかく今回は短い時間ながらも予想以上に楽しめたツーリングでした。出撃艇は壱号艇シーショア。では書いてみます。

 JRで鶴橋まで行き、そこから近鉄特急に乗り換え鳥羽へ。特急はネットで予約していたのだが、ネットでは席が指定できないので、窓口で一旦取り消し、再度予約という形を取った。しかし電話で予約できないのはいただけないなあ。電話なら一発で座席指定できるだろうから。因みに電車で行く場合は何度か書いていると思うが「進行方向に対して一番後ろの席」を確保するのが定石。近鉄特急に限らず一番後ろはザックを入れることのできるスペースがある場合が多い。                

 快適な特急に乗って鳥羽に到着、そこでS君に拾ってもらい、「安楽島海水浴場」へ。すぐに到着、駐車場のおばさんにカヤック出していいかどうかを聞いてから駐車場借りる。800円也。海水浴場のトイレやシャワーの下にあるコンクリ地面を利用して組み立て開始、出撃準備が整ったのは12時過ぎ。

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 陸地から見て意外と水質と景色が良いので期待は大だ。そこそこいる海水浴客の邪魔にならないように出撃、一路北方面、目指すは鳥羽湾最大の島「答志島」へ。まずは本土の陸地沿いに漕いでいく。すぐに鳥居が見えてきた。近くまで行きそこで30秒解いてから出撃。そういえば手を合わせるのを忘れていたな。

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 水質はまずまずであるが、水の色と光の反射で結構隠れ岩等が見えにくく、何度かそこを擦りそうになる。ほんの少し沖合いに出て漕いで行き、「加布良古崎」という当て字丸出し?の岬を越えてすぐそばに浮かぶ「菅島」を目指す。菅島は家島諸島を髣髴とさせる「地肌の見えた島」で少し可愛そうだ。でこのあたりから逆潮のためかパドルが重くなる。しかし若干風があるものの海況は良く、まさにピクニック気分だ。

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 なかなかの景色の中、S君と話しならが漕いで行き、菅島とその西側に浮かぶ「坂手島」の間を抜けていく。だんだん向かい風が強くなっていく。夕方相当風が強くなる予報だったのでそのあたりをS君につげ、今の時間なら答志島に行って戻ってくると3時は間違いなく回ることを伝える。仕事の関係で早めにあがる必要があったのだが、結局4時くらいまでに戻ろうということになった。というわけで当初の予定通り答志島への島渡りに。向かい風と横からあたる潮流とうねりで思い通りに進まない中、船の交通量も多く、船街当で時間を食う。島に着いたのは予定より15分程遅れだった。


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  答志島の雰囲気の良い砂浜で遅い昼食をとり、寝転がってのんびりすごす。静かな砂浜で空を見ながら寝転がる幸せ。だんだん気持ちよくなってうとうとしだす。キャンプツーリングならそのまま昼寝していただろうな。しかしデイツーリングだ。もう少し居たい気持ちを振り切り出撃だ。ただいま2時10分。

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