ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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上陸後、いろいろカヤック談義等に花が咲いたり、どんどんユーザーの方が集まってきたりでにぎやかになりました。浜辺には色とりどりのフェザークラフト艇が並びます。その中には唯一の他社艇である僕のシーショアも交じっており、少したってから乗り込んで漕いでみました。


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               (左からウィスパー、K1、カサラノ)      



 カサラノに乗った後だけに、いやがうえにも1次安定性の良さが強調され、まさに「大船に乗った」感じを受けました。


 大瀬さんにも乗っていただきましたが「安定が凄い、初心者にも安心」という印象を受けられました。僕がシーショアを壱号艇として選んだのは、「海の経験がほぼ無い初心者が単独行で無事帰ってくることのできる、それも2月や3月の琵琶湖や瀬戸内海で」というのが一つの理由でした。やはりシーショアの安定性というのは凄いのだなと再確認。


                          IMGP0838.jpg
                  (カサラノとシーショア)


 次に再度カサラノに試乗。今度は長距離を漕ぐ事を頭に入れて漕いで見ます。カサラノという艇は以前も述べたように、漕いだら艇がスーと伸びるように進んでいきます。ある程度伸びた時に次のパドルを入れる、その最適のタイミングを探りつつ漕いでみます。本日はカヤックここまでとなりました。


 カサラノは下手なリジットのシーカヤックと同等以上の操作性とスピードを誇り、ファルトゆえに行きっぱなしの旅や何処へでも持って行け、エアチューブの空気を入れなければ、まさに現代素材による「スキンカヤック」乗り味が楽しめる、「一粒で3度おいしいカヤック」というところでしょうか?


 後はグランストリーム主催のツーリングイベント「常神から2日で70km」のツーリングについて聞き、「良さそうな場所」の情報をもらい、再度カヤック談義、気が付けば6時過ぎ、電車の時間の関係もあり、帰宅する事に。有意義に一日を過ごせました。ちなみにKさんはその日の夜行バスで帰って朝から会社に出勤、凄いタフですね。帰り道カヤックザックを乗せていたキャリーがぶっ壊れたので駅まで全装備を担いでいく羽目になったのは余計でしたが・・。

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