ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 6月22日の日曜日は友達のファルトボート(フォールディングカヤック)、フジタカヌー「430 トレック」の処女航海の為、堅田の道の駅から出艇、浮身堂の少し南まで漕いで来ました。ちなみに私の出撃艇は弐号艇の「SS-1」です。


 僕も友達も疲れ気味なので、のんびり食事して、組み立てをレクチャーしながらだらだらしていたので、出艇時間は午後2時となりました。


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 スローペースでのんびり漕いでて、ふと友達をみると顔色悪い!どうやら船酔いです。波も対してなかったので、どうやら暑さにやられそれが原因で船酔い状態になった模様。これはまずいと浮身堂を過ぎて直ぐの場所にグラウンドがあり、その前に上陸できる場所があったので、そこで上陸。カヤック仲間に後日聞くと「天神川という川の河口近くとのこと。


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  木陰でのんびり休憩しつつ、グラウンドでの少年野球の練習を眺めながらまったりと過ごします。 最近仕事やプライベートでのいろいろな事で疲れ気味なので、こういうのもなかなかよいものです。


 40分程休んでから出艇地の道の駅に戻る為に漕ぎ出します。


 本日は風もゆるかったので、処女航海には悪くは無かったのですが、友達の船酔いが再発したので、一直線に戻って上陸しました。その後友達が休んでいる間、トレックを借りて琵琶湖の対岸まで行って戻ってきました。


 IMGP0875.jpg      IMGP0878.jpg     IMGP0879.jpg



 トレックはこれで試乗会を入れて3度ほど乗りましたが、なかなかどうして優れた船です。簡単にインプレッションを書きます。


 
  430トレック  艇長4.30m 幅 68cm 重量 16.0kg


      IMGP0840.jpg   IMGP0853.jpg


 フジタカヌー研究所のハイブリッドフレームファルトボートで海でも湖でも川でもいけるオールラウンド艇。



 乗り味は直進性が強く、回転性はまずまず、結構海向けです。


 安定性も非常に高く、初めて乗方でも安心して乗れます。


 組み立てはシーショアよりパーツが少なくなった分、時間が短縮、慣れれば10分台後半というところです。勿論簡単。


  幅が68cmとシングル艇としてはゆったりしていますので、長い間乗ってても楽、かつ乗り降りもしやすく、カヤックシューズに履き替えなくても、水陸両用?のサンダル等を履いたまま乗れますので荷物が減ります。 また荷物も結構積めそうです。幅が広いにもかかわらず、ひざの上にストリンガーバーが通り、そこにひざを掛けることができるのでリーンは簡単に掛けれます(ただ掛け続けるのは復元力が高いのでちょっとしんどいです)。


 コックピットも広く、体の大きい方でも問題なし。


 重さ的にも電車で行くのに問題なし。


 最初の一艇として購入したら、そのままずっと使い続けることの出来る艇というところでしょうか。


 普通に沿岸ツーリングやある程度の距離の島渡りには問題なく使えそうです。


 しかしもともと友達は海を漕ごうとはほとんど思っていなかったのですが、運悪く?僕に洗脳されてしまったので、徐々に海派になっていくのだろうなあと思ってます。すまん友達よ!


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