ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてと遅くなりましたが、が月ヶ瀬湖ツーリング後編を。

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 三々五々集まってくる参加者がほぼ揃った後、出撃。
しかし今回は参加者が多く賑やかだ。艇についてはアルピナ2-430が多く、後はパフィンスポーツやスイフト、アルピナ2-460も一艇あったかな、そしてシーカヤックやシットオン、リジットの短めの艇等。

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 とりあえず上流に向かって漕いでいく。といっても殆ど流れは無い。周辺の梅をみつつのんびり漕ぐ。アリュートパドルは今回大人気だ。いろんな方と交換しつつ漕ぐ。しかし1.7kgのパドルから800g程度のパドルに変えた瞬間、体感重量は3分の1程度に感じるのはさすが?だ。

 橋の下まで漕いでから上陸、昼食休憩に。僕はとっとと飯を食べた後、周辺を散策したり、何故か本を読んだりして過ごす。

 十分時間をとった休憩後、もう少し上流に向かって漕いでいく。子供達も結構元気に漕いでいる。子供の頃からカヤックを焦げるなんて羨ましい限りだ。

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  ある程度いってからターン。後は戻るだけ。周辺の観光客が羨ましそうに眺めている。こういったときにカヤックを見て、その内何人かはカヤックをやってみようと思ったりするのだろう。まれに花見の季節にカヤック漕いでいるのを見て「面白そうだ」と思い手に入れる人もいる。というわけで花見を楽しむだけでなくアピールする為にも、この季節は出かけようと思っている。といっても僕が漕がないでも大概この季節、多くのカヤック乗りが冬眠から目覚めるので、自然と「宣伝」になったりするのだが。

 出撃地近くの噴水に到着。勢いよく出る噴水に向かって特攻していく元気な方々数名。突然噴水の勢いが強くなりずぶぬれになる方も。こういうアクシデントもまた楽しいものだ。

 上陸して後片付け、した後は2次会とも言うべき「布目」ダムに漕ぎに行く。出艇はしやすいものの、釣り人多し。そして漕いではいけない場所もあり、ここはちょっとカヤック向きではないかもしれない。漕ぐならやはり月ヶ瀬湖が良いかと思う。

 その後はJR四条畷駅まで送っていただく。車内では様々なカヤックの裏話を聞かせていただいた。まあこの世界いろいろあるんだなあ・・・・。 

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