ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 「約束はいつか破られる為にある」ととある方が言ったとか言わないとか。まさかまさかの3回目。意外とW杯ネタ評判がいいということで、それを勘違いして調子に乗って書いてみます。まあ4年に一度ですし、ご容赦ください。ほんというと日曜日と29日本日、カヤックに行ってきたのですが、その漕行記とあとブログ更新サボっていた間に途中まで書いたネタが数本たまっているのですが、僕の心の内の声がささやきかけるのです、W杯ネタを書けと・・・・。

 相手は南米の古豪「パラグアイ」。シーショア(日本)が濃霧の中を漕いでいると、未確認ファルトボートを前方に発見。

 一等航海士「艦長、前方に未確認組立式小舟発見、現在販売されているカヤックデータしましたが確認出来ませんでした。船体布はホワイト、シャープなアリュートタイプです。し、渋い・・・。」

 艦長 「こ、これはもしやあの伝説の・・・・ファルホークのベルーガ(すでに生産中止、10年以上前のカヤックであることから古豪を表現してみた)、まさかこんなところで出会うとは。」

 まあこんなところでしょう。安定感も相当あり(守備力が高い)、シーショアと似たタイプ。勝負に勝つとすれば相手の守備の隙を突く。その方法をカヤック行で表現すると、しっかり地形、風、潮を事前に下調べし(相手チームの特徴を把握)、苦戦する場所に誘き出す(相手の守備の隙を突く、ミスを逃さず一気にカウンター)、もちろんこちらは把握した地形を利用して風裏を漕いだりしながら目的地(勝利)にたどり着くというイメージでしょうか。ちょっと強引ですが。

 まあしかしそもそもタンデム艇ならともかくシーショアで艦長と一等航海士が話し合うなんてありえない想定ですが、というより一人二役、旗から見たら「いってる」人だと思われそうです。
 
 まあほんと勝て欲しいものです。しかし今大会のMVPは「トゥーリオ」選手かと僕なんかは思っています。崩壊寸前のチームを「肩を組んで君が代歌おう」とか「下手なりにやるしかないとか」「日本人になれて誇りに思う」とか嬉しいことを言ってくれますね。おかけでチームは一致団結。まあしかしほんと国から給料もらいながら「君が代、日の丸」強制するなとほざく馬鹿どもに聞かせてやりたいくらいです。とっととあんたらの好きな国に行けばいいのに。

 ちょいと最後は辛口になりましたが。それはそうとちょっとした願掛けをしてまして、またブログ上でそのうち書いてみますが、まあそのあきれられること請け合いです。さて今夜は楽しみです。

 追伸・・・・残念無念。しかし凄い戦いでした。ほんと勘弁してよというくらいどきどきしました。もともと三戦全敗ではないかと思っていたのに、ここまでやってくれるとは!4年後のブラジルでは期待できそうです。FW育成なんとかしてもらいたいです、ほんとこれだけは。
 
 追追伸 PKを外した駒野選手をフォローするパラグアイのアエドバルデス選手、あんたこそ真の侍です。

 
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 コメント
この記事へのコメント
ほんまにかいたんや  ベルーガで(笑)。
2010/06/29(火) 17:44 | URL | 鸛 #-[ 編集]
ファルフォークの『ベルーガ』ですか!

確かにコイツはK1にも匹敵する優れたヤツだと思います。

ヨ~シ!気合入ってきたー!

今夜は頑張って応援したいと思います!
2010/06/29(火) 20:12 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
鸛 さん、本日はありがとうございました。書くのは先になりそうです。

古豪という言葉で思い浮かんだのが何故かベルーガでした。妙に知名度の高い艇ですね。
2010/06/29(火) 23:52 | URL | てっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
サスケさん、ご存知でしたかベルーガ。一度実物を見てみたいものです。

前半0-0。面白くなってきました。アルゼンチンとあたるまで勝ち続けて、いやほんと奇跡の優勝を目指して欲しいものです。
2010/06/29(火) 23:53 | URL | てっさん #-[ 編集]
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