ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

           
 シーカヤック乗りにとって最もきつい季節は冬ではなく夏といわれています。あまりもの暑さに漕ぐのをやめては水を浴びる事を何度も繰り返しながら島渡りをせざるを得ない状況に陥ります。島に上陸したらとりあえずクールダウンするために海に入ったりします。その結果まあ距離はあまり漕げなく、カヤックを漕ぎに来たというよりも海に浸かりに来たような中途半端なツーリングになることも度々でした。


                 IMGP1045.jpg


 である日、とあるカヤック乗りのホームページで見つけたのが写真右端の人物が来ているウェアです。モンベル製の「ステンレスメッシュプルオーバー」(写真右側の阿呆が着ている銀色のウェアです)という製品で、風が吹けば裸より涼しいという代物です。実際使ってみると、確かに風が吹けば効果てき面、真夏でも結構涼しく、明らかにパドルをとめる回数が減りました。


 風が吹かない状態でも直射日光をある程度さえぎるので使えますが、やはり風が吹かないと本領発揮とはいきません。ついでに帽子もステンレスメッシュを購入。効果は同等。ただ帽子の場合、メッシュゆえに僕みたいなハゲ坊主頭では頭が日焼けしてしまうのが欠点でしょうか?


 夏場を少しでも楽に漕ぎたい方にはお勧めです。


                       IMGP0702.jpg

  次は沖縄は八重山諸島で作られた(確か与那国島製だったような)クバ傘です。シーカヤックの本に載ってたのでとりあえず買ってみました。沖縄の漁師、海民が伝統的に使ってきたというだけあって、なかなかの優れもの。風が通り涼しく、つばが大きいので頭部を直射日光から守れます。欠点は嵩があるので電車ではもって行きにくいのと漕いでいるときに帽子を脱ぎたくなったばあい、結構邪魔になる点でしょうか。


  カヤックの装備とは違いますが、以前百円ショップで買った下熱用のパッド(熱さまシートもどき)を張って漕いだ事もありましたが、意外と使えます。


 なにはともあれ、暑いといえでも夏場も漕がなければもったいないので、少しでも快適に漕げるようにいろいろとこれからも工夫していこうと思っています。


 あとは夏場にファルトボートを組み立てる場合、日陰の無い場所でいかに体力を消耗しない用に組み立てできる方法を検討中です。 何かいい方法は無いでしょうか?

スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
まったく
 カヤッカーには厳しい季節になりましたね~。僕はラッシュガード愛用です。長袖なんて!と思っていましたが,来ている方がひんやり涼しいので驚きました。

 ファルトの組み立て・・・たいへんですよね,この時期は。
2007/07/28(土) 07:08 | URL | mouji #-[ 編集]
日焼け
はじめまして。
鏡を見て何故背中の方が日に焼けているのか?
と、考えたところ、カヤックを組み立てるのにいつも上半身裸で組み立てている為でした。確かにこの時期はつらいですね。私は途中で水の中に浸かりにいったりしてますよ。でも、出来れば日陰で組み立てたいですネ。
2007/07/29(日) 22:54 | URL | タツヤ #-[ 編集]
mouji さん、ラッシュガードいいですね。当方も長袖のファイントラック社せい使ってます。半そでで漕いだ日には日焼けが凄いですからね。
炎天下ではなれた組み立てもちと大変です。場所によっては小さいタープを張って組み立ててもいいかなと思ってます。
2007/07/30(月) 12:53 | URL | てっさん #-[ 編集]
タツヤさん、はじめまして。海や川に使ってクールダウン、有効ですね。当方瀬戸内海の為、それが出来ない場所のばあい(水質が最悪)ちょっと苦戦してます。素直に夏場は水質がましな場所に行くというのも手ですね。確かに日陰で組み立てたいです。体力も温存できますし。
2007/07/30(月) 12:58 | URL | てっさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tessanfalt.blog80.fc2.com/tb.php/35-18695c3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。