ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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7月11日は土砂降りの雨の中、関東から見えられたおなじみKさんとマキノをちょっと漕いでグランストリーム訪問してきました。しかし今年の雨の降り方はえげつない。行きも帰りも、分解中も土砂降りの雨。テラスだったので分解中はまあ問題なかったのですが。
 
 出撃艇はカサラノではなく、弐号艇SS-1。Kさんはバタフライカヤックスのクルーソ460。「フェザークラフトじゃないやん」ツーリングとなりました。それでは書いてみます。今回はツーリングと上陸時の事のみで、次回はグランストリーム訪問記を書きます。

 天気の悪化が早まり、早くも早朝から神戸で雨が降る。Kさんからメール。奥琵琶湖も雨が降っているらしい(Kさんは土曜日から現地でキャンプ)。今日は以前から検討していたグリーンランドパドルの件もあり、たまには雨の中漕ぐのもいいかもしれないと思い、予定通り行くことに。

 
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 現地到着、組立最中にKさんマキノに到着。波や風もそこそこある、やや荒れた状況の中、クルーソの綺麗な黄色が妙に映えていた。程なく出撃準備完了、グランストリーム近くのスロープに向けて出撃だ。途中で土砂降りの雨、久々の大雨の中。涼しくなるのはいいが、帰りが土砂降りだと困るなあと思いつつ漕いで行く。

 距離はわずか、直ぐにスロープ到着。グランストリームに向かう。Kさんが新しいパドルを借りるとのことだ。途中で野生じみた人物と出くわす。大瀬さんだ。沖縄から帰ってきて直ぐということで、野人の如くだ。お客さん(一般のお客さんではないが)と投網をするとの事なのでパドル受け取り後、見に行くことに。

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 投網を目の前で見るのははじめてだが、なかなか面白そうだ。準備が面倒な釣りに比べて僕に向いているかもしれないが、琵琶湖ならともかく海では禁止場所も結構ありそうなので注意が必要そうだ。投げた後の投網が広がっていく様がなかなか美しい。

          IMGP2086_20100715170150.jpg      IMGP2090.jpg

 その後グランストリームに(次回書きます)。2時間以上も過ごさせてもらってからマキノのテラスに戻ることに。行き以上の土砂降りの中、Kさんと2艇で漕いでいく。もちろん湖上にはカヤックのカの字も無い、というよりもテラスやキャンプ場にさえ人影がまばら(恐らく管理員だけ)。この雨の中を漕ぐのは相当奇特な奴らだけだろう、リジットならともかく電車でカヤックによるファルトなら。

 分解中も降ったりやんだり。しかし帰宅準備完了後雨が一時的に上がる。運良く駅までは降らなかった。いつもは大概雨に降られてびしゃ濡れで駅到着というのが多いのだが。物好きな2人に対し、弁天さまが慈悲を与えてくださったのか?たまにはまあ大雨の中、漕ぐのもいいものだと思えたツーリングだった。でも雷はいやだけど。 
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