ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 遅ればせながら7月25日の日生ツーリングについて書きます。この日は480スペリオ乗りのS君とT君及び僕の3人で行きました。因みにT君とは参号艇アルピナ2-430のタンデムで。まあしかし今まで、何故夏場にもっとアルピナ2で出撃しなかったのか?自分でも不思議です。夏場はファルト乗りにとってつらい季節。アルピナ2ならそれでもそんなに言うほど組立はつらくないのに。それはともかく、書いてみます。

 日生到着後コンビニへ。なんとコンビニ閉店・・・・仕方ないので駅横の物産販売店?で弁当や飲み物を購入。ついでに氷も。以前に書いたが、氷と折畳みバケツを使って、ちょくちょくクールダウンしながら組み立てるのだ。日生駅前港の水質はとてもクールダウンしようと思えるほど綺麗だとは思えない。
 
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 それでも汗をかきながら11時20分頃には組立完了、出撃。とりあえず航路を横切って本土の小さな浜まで漕いで上陸。もちろんクールダウンする為に。出撃から5分くらいで、今回一度目の海水浴。10分ほどのんびりして、次は鹿久居島の湾まで漕いでいき、そこで昼食休憩。もちろんここでも海水浴。今回早くも2度目だ。

 そして持ってきました、サッカーボール。彼らと行くと決まってから、持ってこようと思っていたのだ。ここでは主にT君に相手してもらい、キャッチングやパンチングの練習だ。一人サッカーも面白いが、やはり人を相手のほうが練習になる・・・といっても試合に出るわけではないが。ただ浜が狭く、石がごろごろ。非常にサッカーに向いていないフィールドであったのは残念至極。それはともかくここで結局1時間以上ものんびりした後、出撃。次はとりあえず頭島に上陸して、散策ということに。

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 鹿久居島の岬を回ると南からの向かい風が吹き付ける。強くは無く、涼しいので最高の風だ。ここから頭島までお陰で楽々行けた。上陸後またもや海水浴。今回3度目。先ほどより水質良く、水が冷たい。水につかっていると気が付けば流されていた。潮が東向きに流れている。といっても十分泳いで戻ってくることの出来るゆるさであるが。結局散策は取りやめて、もっと良さそうな浜まで行くことに。頭島の東岸へ向けて島沿いを漕いでいく。

 
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 今日は天気が非常に良く、景色はくっきり。島の緑や岸壁の黄土色がえらい鮮やかで、S君は感動しきり。まあそれでも暑すぎるので漕ぐのは程ほど、頭島東岸の浜についたらまたもや海水浴。今回4度目。そしてサッカー本番。S君T君両方に相手してもらう。特にS君とは真剣勝負。小学校時にはまってそこそこ練習したとの事で、ボールさばきがなかなかではないか。とりあえず本気になってもらわないと困る(事はないか)ので、

 「俺を殺す気で撃ってこい」と挑発。

 そのとたん鋭いシュートが頭上を打ち抜く。コンマ1秒反応が遅れる。やはり26年のブランクはきついものがある。 その後は書くと長くなるので割愛するが、結局枠内7本の内2本を止める。まあ石だらけの浜で飛びついたら大怪我するので、こんなものか。

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 試合ならぬ「死合」の様相を呈していたが、終われば男同士、後腐れ等微塵も無いと言ったところ。まあしかし最近家でも一人サッカーやってたり(ダイエットに最適かもしれない)、本を相変わらず読みまくったり妙にはまってしまった、サッカーである。サッカーとカヤックの組み合わせにおいて、恐らく私が第一人者であろう。要するに教祖様である。信者ゼロのロンリー教祖様・・・。


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 それはともかく気がつけばいい時間になった。そろそろ戻るとしよう。頭島から鹿久居島に渡り、島沿いを日生駅前方面に向けて漕いでいく。先ほどの風もばったり止み(吹いていても、南寄りの風なら追い風、たいして涼しくはないだろうが)、暑い中漕いで行く。ラストまたもや海水浴。いやほんと暑すぎだ。しかしクラゲが異様に多いので5分で切り上げ、とっとと出撃場所まで戻り撤退。結局5時28分の電車に乗るのに、ぎりぎりだった。しかしS君もすっかり電車派になったなあ(厳密に言うとこの日は途中まで車で来ている。自宅から最寄り駅までそこそこ距離があるのだ)。

 それはともかく、終わってみればツーリングちょっとだけで、遊んでばかりではあったが、まあ夏はこんなもんでいいだろう。十分遊んでストレスは飛んでいった。それで良しである、多分。しかしほんと暑い日が続いている。涼しい季節の距離漕ぎなら何とでもなるが、この暑い時期、平気で40km以上漕げる人はほんまに尊敬するわ(ようやるわ)と、帰宅途中の電車内で思ったものだ。
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