ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 映画かドラマの題名でこんな感じのがありましたね、そういえば。
 それはともかく、この前グランストリームお願いしていた1PのGパドルを取りに行った後、そのまま電車で持って帰ってみました。電車派である私、一本のパドルをとりに行くだけの為に車を出すのは面倒なのです。その辺の話を書いてみます。因みに当方のGパは230cmです。ちょいと雰囲気出す為に、敬語はやめます。そしてマニュアル風に書いてみます。参考までに写真を(マキノ駅ホーム)。
       
                   IMGP2379.jpg

 ザックに対してその長さが分かるかと思います。まあしかし実際やる人は少ないでしょうから、参考にならないでしょうが。ちょっとした実験的なものとして捕らえていただければいいかと思います、多分。

 
 屋外カート行(湖岸からマキノ駅)

 従来のカート行と変わらず。ただパドルが長いので前を向いても、先っぽは見えず。時々先を確認して、前方の高い場所にある障害物を確認。前もって回避体制?をとっていたほうがよい。(ちなみに2Pパドルケースに下半分を入れた状態で、ザックの横に縛り付けてのカート行)

 
 駅出入り口よりホームまで

 天井に当たるのでザックとパドルを離し、パドルを左手に持つ。カヤックザック、荷物用ザック、パドルの3つに気を付けて歩くのは、やや気を使う。近くを人が通る場合、要注意。それにしても夏場なので汗がだらだら出る。普段以上に気をつけなくてはいけないことが増えたのも一つの要因かもしれない。

 
 ホームから電車内

                   IMGP2380.jpg  

 パドルを斜めにして乗り込む。ぶつけないように気をつける。そして車内では真っ直ぐ立てることは出来ないので、カヤックザックの横に置き、ザックで支える。それだけではパドルが倒れるので、パドルケースの紐やベルト等で3重止め。これで電車が急停車しても大丈夫だろう。この辺はしっかりしておく必要がある。230cmのパドルは凶器になる故に。

 
 山科駅にて下車

 その前の駅から大勢の大学生が乗り込んできた。ザックやパドルを置いている場所に固まられた。それも男女混合グループ。きつい言い方をするも、日本でもっとも気を使ってくれないグループといっても過言ではない。というわけでザックを1Pパドルをもって強引に降りる準備をしたものの、なんとグループ自体も山科駅にて下車。助かった。途中で大勢が乗って来た場合、1Pパドルを持って降りるのは結構きびしい。斜めに立てかけたものを車外に出す場合(人が多い場合であるが)、簡単ではないのだ。というわけで「新快速」に乗るのは避けたほうが良い。ただ瀬戸内方面の新快速なら大丈夫な場合が多いけど(神戸から瀬戸内方面はあまり混まない)。 因みにいつもどおり快速で山科から神戸へ

 
 神戸駅から家まで

 暑い日であったのもあるが、まあやはりだるい。面倒くさいのでパドルケースをザックにつけずに、ザックをおしつつ、左手にパドルを持ってのカート行。ザックにつければましだったはずだが・・・。つけたり外したりというのはやはり面倒くさい。

 
 結論

 甘くない。でも慣れるだろう。しかしバスに乗る場合は素直に2Pにするべきだ。ついでに言うと1Pの場合、タクシーにも乗れないだろう。車で行く場合と、電車や船で行く場合、慣れと気合で行こうと思えば行ける、結論としてはこんなところだろう。まあほんとカサラノにあっているので、日生や琵琶湖を漕ぐ場合、車で行く場合はもって行こうと思う。

 まあこんなところです。普通に電車でカヤックに行くには、やはり2P以上のパドルを、バスに乗るにはザックに収まるパドルで行くのが楽ですね、言わずもがなですが。
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 コメント
この記事へのコメント
流石はてっさん、やってくれますね~!

ところで1PのGパは車内に入るのですか?
2010/10/05(火) 20:12 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
サスケサン、斜めにして何とかはいるかと思います。それも左右の斜めだけでなく、上下にも。
後10cmでも短ければ楽なんですが、長い故にカサラノに安定をもたらすので、これでいいかと思います。
2010/10/08(金) 13:47 | URL | てっさん #-[ 編集]
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