ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 今回は7月22日に友達と3人で行った湯浅湾ツーリングについて書きます。その次は8月15日の常神ツーリング予定です。出撃艇は4号艇のアルピナ2-430と友の430トレック。アルピナ2は2人分の装備(今回はスプレーカバーんびシーソック2枚、シート2つでスプレースカートは持ってきていない)をパッキングして電車で行っても問題ないほど本体が軽いのでこういう場合は助かります。


 曇り気味の日、和歌山まで電車でアルピナ2-430を担いで行き、そこで友達の車に拾ってもらう。本日は2年ちょっとぶりの湯浅湾。知り合いのMさんより聞いていた栖原から出艇。ちなみに駐車及び組み立ては致楽亭というレストランで。カヤックをする場合1人千円でシャワー及びカヤックやカヤック用具を洗っても良いということなのでなかなかお得かな?


 炎天下でアルピナ2を組み立て、友達の430トレックの組み立てを手伝った後、浜に移動、2艇で出艇。


 


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 西方向からのうねりがあるものの、本日風も弱く天候は曇りなので暑さもそれほどでもない。水質は普段漕いでいる日生や家島より大分上でなかなかよろしい。


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 一路「苅藻島」を目指す。その前に毛無島というその名の通りの島に寄る。いい目印になる島だ。


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毛無島から漕いで直ぐに苅藻島に到着。周囲を回りつつ、水質の良さに友達も僕も感嘆の声を上げる。
「海もなかなかいいですな」アルピナ2に同乗する友達の素直な感想だ。しかし友達よ、我と行く限りは必然的に海になってしまうんだよ。まあ川の企画も考えてみるけどね。


 苅藻島の周囲を漕ぎつつ上陸場所を探す。洞窟のような穴がある小さな浜を発見!そこに上陸。さて穴の中に入ろうかなと思ったら、いきなり壁だ。穴というよりちょっとした天然シェルターだな。


 その場所でのんびり休憩後、隣の鷹島に向かう。途中で潮により艇がふらつく。シングル艇なら簡単に方向修正できるが、タンデム艇の2人乗りの場合、修正面倒くさいのでラダーがあればいいのだが。ただ当日はラダーを使うほどでもないデイツーリングと海況。艇が軽さが売りのアルピナ2-430。そもそもタンデム使用の頻度も高くないので今のところラダーをつける予定は無し。


 


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 ちょっと漕いで鷹島に上陸。ここでものんびり休憩。苅藻島方面や出艇地である栖原を眺める。ちなみに2年前もこの島に上陸した。


 


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休憩後再度苅藻島へ洞門くぐりの為に向かう。苅藻島到着後洞門に行くが、水位があと少し足りなくて断念。洞門内の雰囲気と水質の良さに満足。  


 時間も押してきたので、行きと同じく毛無島経由で栖原へ。夕日に照らされた美しい水面を2艇のカヤックが進んでいく・・・・。


 
 久々の湯浅湾、特に苅藻島近辺は良かったです。この島は島というより、岩石群?岩山群といった形状をしており、1周も簡単に出来、水路状になった岩山の間を通ることもできる、上陸できる場所も何箇所かあると、なかなかどうしてシーカヤックツーリングとして訪れる価値のある島です。


 さて慶良間島に持って行って以来、アルピナ2のシングル使用をしていないので、久々に1人で乗ってみたくなりました。この前寝坊でいけなかった日本海は竹野あたりをこいでみようかと。まあこのカヤック、電車で行くのが楽なんです。


 

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