ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 年明け2日はカヤックコウノトリに寄せてもらい、東ドイツ製のプーフォ組立なんかやってました。以前はぼろぼろの奴を組みましたが、今回は保存状態もよく、なかなか綺麗なウッドフレームに、ついつい持っていった「ニコンD90」で激写しまくり。コンデジと違い、傍からみると「そこそこやりよんな」と思ってしまいます。もちろん最近はじめた入門者ですが、まあとりあえず大体基本的なことも覚え、D90の取り扱いも大体出来るようになったので一応「初心者」に勝手に格上げしました(笑)。


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 それはともかく、以前にも書いたと思いますが、エアチューブが無く、テンションに力がいり(もともと「ハンマー」が標準装備らしい)、非常に組みにくい、いや一人でハンマー無しでは組めないかもしれない「困った」艇です。ただ外国では、「組んだら組みっぱなし」が当たり前なので、これでいいのかもしれませんが、構造が殆ど「クレッパー」なので、もうちょっと何とかならないものかと思ったのが、本当のところ。

 
 綺麗なウッドフレームを前方から

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 コーミングのマーク



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 気分だけは「プロフェッショナル」

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 参考までに以前のぼろぼろ「プーフォ」を。保存の良し悪しでこんなに変わります。ファルトはしっかりメンテして、ちゃんと保存すれば大分持ちます。今回はそれの良い例と言うところでしょう。

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 何気にシートがバウ方向に向けて上がり気味で座りやすく、腰当もなかなかどうして良いです。ただクッション無いので、このままでは尻が痛くなりそうですが。後はエアチューブ無しにしては船体布の張りが良いです。僕の八号艇トランパーは船体布ゆるゆるですから・・・・。


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 店内に吊ってみました。やはりフレームの美しさはウッドですね。露出補正をいじりながら数枚撮った内のましなやつをアップ。 

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 出撃しない時の組立はやはりなかなか楽しいものです。これもファルトでしか出来ない「楽しみ方」ですね。

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