ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 届きました。

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 リブフレームは4枚になる模様です。4枚か6枚かどちらだ?と思っていましたが(因みに画像ではリブフレーム中、2枚がウッドになっていますが、正式には4枚ともアルミになります)。

 簡単に比較すると、リブが4枚なら、軽量、荷物の出し入れが楽、パーツが減り組立も短縮される。 6枚なら ねじれ剛性に強くなり、波の中での操作性やスピードが上がるといった所でしょうか。

 4枚になることにより、なんと重量が15kg台!になる模様です。これくらいなら、陸上で楽に扱えますし、電車行も余裕、末永く乗れれまた女性でも問題ないでしょう。450cmのカヤックですから4枚で問題ないかと。

 値段はやはり24万円台からとなりそうです。後はキール二重管及びロアストリンガーが標準になるか、あとバウにハッチがつくどうか?によ

り最高で26万円台になるとのことですが、まあこの辺りはまだはっきりしたことは分かりません。ノーマルで24万円台前半、それもバウのハ

ッチ付きでいけたらいいなと個人的には思ったりしています。まずはある程度の強度、剛性を保ちつつも軽量化、それがいいんじゃないかと。

 後はキールフレームの先端を二重管にして剛性強度を上げていたり、これは以前もかきましたが、先端を上げ波切り性能アップを図っています。バウ側のフレームの横への膨らみを抑えているとのこと!ということでスピードも結構期待できるのではないかと思われます。千葉で試乗艇がレースに出て、ファルト部門で優勝してしまったという点でも、それは証明されていますね。

 1月23日の「カヤックコウノトリ」主催のフジタカヌー工場見学にて最低1艇、もしかすると2艇のアルピナ450が試乗できますので、興味がある方は参加してみては如何でしょう?その前に工場見学ってのはなかなかいいものです。ファルトがどういうふうに「生まれてくるのか」それがよく分かります。

 それはともかく、後はユーザーの意見をフィードバッグ、正式な製品化となるんじゃないでしょうか。

 また工場見学後にインプレを書いて見ます。
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 コメント
この記事へのコメント
このフレームですと、アルピナ2-430と作りが同じなので、僕にでもすぐに組み立てられそうですね。
4.5mのクローズドのシングルなので、ハッチは欲しいところですね。
これで琵琶湖を漕いでみたい(笑)
2011/01/18(火) 22:58 | URL | Oe #mQop/nM.[ 編集]
Re: タイトルなし
Oeさん、組立は同じようなものかと。かなり簡単だと思います。10分台くらいかと。

ハッチは欲しいと僕も思います。センターだしだけでなく、小さなハッチがあるだけでも利便性は向上します。

琵琶湖でも海でも結構いけるんじゃないかと期待しています。23日が待ち遠しいですね!
2011/01/19(水) 02:09 | URL | てっさん #-[ 編集]
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