ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 1月27日は、恒例の「フジタカヌー工場見学」に行ってきました。既に何度目か忘れてしまった、僕にとっては定番かつ外せないイベント。これに行くと、カヤックシーズンが始まるという感じが毎年します。今年は参加人数も結構多く、なかなか賑やかでした。それでは書いてみます。 因みに写真は題の通り「大体モノクローム」でいきます。

 9時25分着の電車で行き、笠置駅にてカヤックコウノトリの河野さんの車に乗車させていただき、工場へ向かう。車中、木津川の水量がすくないとのことなので、工場見学後のツーリング場所を「月ヶ瀬湖」に変更するとの事。水の無い川を冬場に漕ぐなんて、ある意味修行であるので、嬉しい変更だ。当方、今回は艇を借りる(また大体レンタルが多いが)ので、果たしてどの艇が回ってくるのか?それも楽しみだ。



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 工場にはすぐに到着。藤田社長、会長、ユーザーの皆さんと挨拶を交わし、開始の10時まで工場内をうろうろ、写真を取り捲る。しかしウいつも思うのだが、「勝手に工場内を見て写真を撮っていい」というのは太っ腹だ。
 
 
 カヤックラックの値段は?


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 工場入り口に「鎮座」する、フジタカヌー研究所の「ご本山」的存在をかもし出している。出荷前のカヤックを組み立てて、このラックに載せて2時間で一周させると、形がついて組み立てやすくなるのと、エアチューブのパンク確認に使うとの事だ。ファルト乗りなら、もし将来金持ちになったら一台買ってやろうという気になる、存在感抜群の機会である。

 丁度このラックの説明時に話の流れ的にチャンスが巡ってきたのだ。ここぞとばかり私は会長に問いかける。

 私 「このラック幾らしたんですか?」
 会長「覚えてない」
 私 「(さようですか・・・・・)」(心の中で)

 謎は謎のままで残ってしまったが、まあ世の中、分からないでよい事もあるということでよしとしよう。 


 フレームフェチにはたまらない空間である

 ウッド、アルミ、グラスファイバーポール、そして塩ビパイプまでここはあらゆる素材のファルトフレームが集まる?場所である。それをただひたすらに写真を撮ってみた。

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 クレッパーがはじめたファルト販売(ウッド)。
 ウッドフレームのファルト界にアルミフレームで衝撃的なデビューを果たしたフェザークラフト 。
 新たなファルトのフレーム素材を執念で開発したフジタカヌー 。

 この工場はまさにファルトの歴史を物語っているかのようである。

 ちなみスペリオ480乗りのS君に止められているのだが(彼は常識派である)、ファルトのフレームを題材にした「映画」を私は、頭の中で作ってしまったのだ・・・・。何故かというと、以前山の本を読みまくって、「山に関する映画はあるが、ファルトの映画は無いぞ」と当たり前といえば当たり前なのだが、それならということで私の頭の中で作ったのだ。

 その映画の中で「笠置カヌー」と「ファーザークラフツマン」という「フジタカヌー」と「フェザークラフト」とは全く関係の無い会社が登場。因みに主人公は二人いて、一人は「笠置須久田」、もう一人は「ダグラム・トンプソン」とこれまた、藤田社長とダグ社長とは全く関係の無いのは言うまでも無い。まあこの件については闇に葬った方がよさそうだ。そもそも書いてどうするのだ?という問題がある。そういう妄想というものが沸く、それだけファルトのフレームには「何か魅力」があるのだ。 
 
 ついでにいうと、この件についてS君に「アップしようかと思ったけどやりすぎたので自重するよ」と言うと、「アップしないでくれてありがとう」という言葉をいただいた・・・まあそれが常識人というものだな。

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 コメント
この記事へのコメント
No title
モノクロームのフレーム写真はいいですね。特に左右のウッドとアルミは最高です!

映画ではないですがこの清瀬渡という作者がいてます。アマゾンでも出て来ますが実は本名がふじたた○くといいます。さういえば本人いてましたね(笑)
2012/02/10(金) 17:19 | URL | 鸛 #-[ 編集]
No title
 昨年の工場見学のときの写真よりもきれいに撮れてますね。なんとなく昭和っぽい感じがします。
2012/02/10(金) 20:09 | URL | Oe #JalddpaA[ 編集]
Re: No title
 鸛さん、フレームを写した写真は、モノクロが似合いますね。棒状のものが集まった状態なんか、時々撮影しています。

 清瀬渡氏・・・・そのうちアマゾンで発注しようかと思いますが、何処かで聞いたことのある名前ですね。
 恐らく気のせいでしょうが・・。
2012/02/12(日) 13:03 | URL | てっさん #-[ 編集]
Re: No title
 Oeさん、この工場、まさに昭和の雰囲気です。一日中徘徊?しても飽きない場所ですね。

 被写体が多すぎて、フィルムなら3本くらいはいけそうです。

2012/02/12(日) 13:04 | URL | てっさん #-[ 編集]
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