タイトルで期待された方、申し訳ございません。実は「非常にくだらない白ける話」です。このままブログに載せること無しに闇に葬ろうと思っていたら、某御方に「あの話どうなったの」ってお聞きされたので書かざるを得ません。男子に二言なしという事で。
当方、暇な時は大概フォールディングカヤック全般について考えていることが多く、時間が無い人がいかに旅を楽しむかという事で一つ思いついたことがありました。フォールディングカヤックの特性を生かした一粒で二度おいしい旅の方法。それは・・・。
ある旅において
Aをスタート地点、Bを途中のとある場所、Cをゴール地点とします。
A−−−→Bーーー→C こんな感じです。
フォールディングカヤックをA地点まで持っていくか送ります。そしてここがみそですが、B地点に別のフォールディングカヤックを先に送っておきます。まあ郵便局か宅急便の事務所がいいでしょう。
でAから出発してBについた時点でそこに1日以上滞在、その間に乗ってきたカヤックを折りたたみB地点の郵便局等で送り返しかつそこで別のカヤックを受け取りそこから再度出発C地点にてゴールとこういう寸法です。リジット艇ではやろうと思わない旅の方法です。いやフォールディングカヤックでもやったことがある人はほとんどいないか。
ネットというのはいいものです。こんな事を集まりで言ったら「どうフォローしていいか分からない危険な状態」に周りの人が陥る事でしょう。
で白けているのを承知の上で一つの例を。
当方いつか沖縄本島から慶良間島まで直接渡ってみようと計画しています。そこで(地図の青線はシーショア、赤船はカサラノ)
沖縄本島から慶良間諸島間の外海は安定性の高いシーショアで出艇、渡りきってキャンプ場でテント張って滞在。郵便局の近くまで漕いで行って上陸、折りたたんで郵便局に持って行き、送り返すと同時にカサラノを受け取る。そのついでに集落で買い物もする。後はカサラノで慶良間諸島ツーリングを楽しむと。技術がついてれば水中マスクでもつけてスカーリングでもしながら慶良間の美しい海を眺めるも良し、カサラノで自由自在にツーリングするも良しというところです。参考までに地図をアップします。
僕の心には貴重な休みを2艇で旅をすることにより思い出が倍になり、なかなかいけない場所を2艇で漕ぐ事が出来る。まあお金や手間が余分にかかるんですが。ブログでは何時の間にやらカヤックが変わっており訪問してくれた方が?????と感じるというちょっとした悪戯も。
ブログに書いてみるとなかなかの案であると思えてきているのは、やはり僕がおかしいせいなのでしょうか?本当にいつかやってみようと思ってたりします。
そのほかにK2エクスぺディションとセーリングシステムによる「大冒険風」カヤッキング
カヤック梁山泊(フェザークラフトミーティングの応用)
その他下らなすぎるネタがどんどんと僕の脳にたまっていっております。しかし子供のころから下らない事を真面目に考える癖が直らないなあ。
他に、もうちょっと実用的な方法として、折り畳み自転車とカヤックを使っても同じことができますね。平坦な道路沿いの道や大都市沿岸というのは、カヤックで漕ぐのは適していないけど、自転車では走りやすいです。いつか、そんな方法で日本1周の旅をしてみたいものです。
しかし自転車とカヤックの併用というのはいいアイデアですね。流石に旅慣れているKENさんだと思います。日本一周というのは良さそうですね。当方いろんなところを見てみたいという思いは昔からあるのでそういうたびもしてみたいものです。最大の問題は休みをいかに取るかなんですが。
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