ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カサラノデイはカサラノの敷居を低くする    

                            img287_20120727015224.jpg 

   カサラノデイで散って逝った漢(おとこ)達の墓標である・・・はずが無い。そもそもカサラノデイは墓標から遠ざかる為にあると言っても過言ではない、という言い方も大げさではあるか。 いつもどおり?写真は文と関連していたり、していなかったりする。

 ただの標識?であるが、赤外撮影による独特の写り(木の葉とアンダー気味の標識のコントラスト?)がなんとなく物悲しさを感じさせる。ここは海津湖畔。今回はこのあたりの木陰にて組み立てていたのだ。そして終わった後、傾いた日が湖面を照らすのをのんびりと眺めつつ、淡々と撮影していたわけである。

                 img308_20120727015248.jpg     img301_20120727015249.jpg

 やたらと美しい夕焼け少し前の湖畔の風景、10年前はまさか琵琶湖に何度も来る事になるとは思わなかったなあ、なんて思いながら眺めつつ、シャッターをきり続けた。

 とまたどうでもいいことを書いてきたが、カサラノデイ3回目にして思うこと、これはあれだ「カサラノの敷居を良い意味で低くする講習会」であり「カサラノユーザーの為の揺り籠から墓場まで」というよりも「補助輪付き自転車に乗ってから成人式まで」といったところだろう。


                       img299_20120727015223.jpg

 カサラノは結構「手に入れたい」と思っている方もいたりするが、その「乗りこなす難しさ」故に見送ったり、躊躇したりする方も結構居たりする。がカサラノデイが来年以降も続くならば、参加する事により

 カサラノに乗る恐怖感を解消→カサラノ楽しいじゃないか→ちょっとばかし、ソロで旅立つ事にしました!

 というサクセスストーリー?が待っている、というより僕自身が実感していたりする。という意味で敷居が低くなったんじゃないか?と思ったりするのだ。

 
 火の国に行くとしますか

 カサラノデイ参加者に奄美行き(シーカヤックマラソン及びその後のツアー)の方が何名かいらっしゃるわけである。一言で言うと「楽園帰り」と言ったところか。
 
 奄美での話しを聞いたり、他のユーザーの遠征話を聞いていて、そろそろ私も行くとするかと思った次第である。

                         img282_20120727015226.jpg

 というわけで題名の「火の国」つまり熊本に行くことにしたのである。実は神戸空港から熊本空港まで、スカイマークエアラインズ利用で21日前予約なら、かなり安くいけたりするのだ。ちなみの当方は壱岐は7800円、帰りは平日利用で(仕事前に何とか帰ってこれる時間に飛んでいる)5800円!、というわけで「いくしかないでしょ!」と思ったわけだ。八代海、島原湾、天草諸島となかなか魅力的なフィールドがある熊本、以前から少し興味があったわけだが、交通費を調べてみてこれはと思ったわけだ。

                       img284_20120727015225.jpg

 まあとりあえず1日目は偵察、2日目に朝から漕ぎ出しという予定だが、とりあえず八代海辺りが電車行では行きやすそうなので言ってみようかと。なかなか潮も強く、結構瀬戸内に似た感じではないかと思うが、果たしてどうだろうか?

 まあしかしこの安さゆえに、かつ写真撮影でも魅力的な場所(天草諸島の教会、阿蘇、南阿蘇鉄道沿い)なので、場合によっては年に何度か行く事になるかもしれない。

 まあしかし神戸空港様々であるな。そしてやはりファルトである。遠方漕ぐにはファルトに限る改めてそう思うのだ。

 

  リュウジン君のシルエット

 赤外撮影は直射光が差し込んでいない場所は、かなりアンダー気味になったりするのが特徴である。
 
 今回赤外撮影の目的の一つはリュウ(リュウジン)君を赤外撮影するとどうなるか?であった。普通のモノクロとどういう違いが出るか?それに興味があったのだが、そもそもリュウ君のボディーカラーは「ブラック」であるから、どっちも写りはかわらんだろうと・・・。

 ついでに言うと屋内にいたので、赤外撮影手持ちでは絶望的である(黒つぶれ間違いなし)。がまあものは試しで撮ってみた。
 
                       img313_20120727015248.jpg

 おお!しっかりシルエットは写ってるじゃないか!

 やはりリュウ君は黒かったのである。いやまあ当たり前だが。というよりそういう問題以前に露出が足りないのだが。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/02(木) 21:27 | | #[ 編集]
そうでしたか!
 さすプーさん、そうでしたか!
 いきますか、あの艇を。

 手に入れた際には、何処かへ是非行きましょう。

 ほんと、以前ご一緒させていただいてから大分経ちますね。
 さすぷーさんの渋い車を思い出しました・・。
 
2012/08/04(土) 14:39 | URL | てっさん #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/10(金) 23:11 | | #[ 編集]
Re: ようやく
さすプーさん、まさかそういうながれになるとは思いませんでした。
「縁」があったというところですね。
 艇が到着したら、琵琶湖でも瀬戸内でもどちらでも結構ですので行きましょう。
 必殺の日生でも結構ですよ!

 あの車は当方にとって新鮮でした。所謂「攻めることの出来る」車と言うところでしょうか?

 婚活・・・・・独身友達も流石に40なので動くやつは動いていますが私は・・・。
 さすプーさんの気持ちは良く分かります。なかなかそのタイプはいないと思います。
 沖島では・・・・・まあ弁天様にお会いしたと思う事にします(笑)。
 
 
 
2012/08/13(月) 04:38 | URL | てっさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。