ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ということ?で第二、第四土曜日が休みになった私は、次の14日もカヤックに行ったわけです。昨日シーショア、今日は四号艇カサラノと。今年はシーショアとカサラノばかりのような気がする、というより最近そうだったりします。何とか8艇全部一度は出撃したいのですが、果たして。で今回は題名どおり「日生」に行ってきました。以前からフジタカヌーアルピナ450ハイブリッドユーザーのOeさんと何処か行こうという話をしていたのですが、一度日宇成せを漕いで見たいということを思い出し、日生に決定した次第です。遠くからお越しいただくということも考慮して、天候が厳しければ中止するつもりでいましたが、非常に穏やかな日生でした。前置きはこの辺にして、書いてみます。

 いつもどおり神戸駅から播州赤穂行きの新快速にのり、終点乗り換え、日生に到着。らくすぎて御免なさいと・・。
 現地到着すぐにカサラノを組み立て開始。出撃回数が多かった為か、楽勝で組みあがり(もしかすると40分きったかも)、組み立て完了寸前にOeさんも到着。さらっと組み上げ、日生の海にファルト2艇浮かべて出撃だ。


                       IMGP0020_20121023165803.jpg

 何気にカサラノで日生は久々である。そして今回のゴール予定地である「大多布島」にカサラノで行くのも初めてだったりする。Oeさんは海を漕ぐのが初めてとの事と、出撃場所に戻ってくるのではなく定期船に乗って帰る「ワンウェイツーリング」がやってみたいとのことで、日生から大多布島というコースを行く事に。短めだが、結構見所があるコースだと思う。時間が有れば、途中の湾奥に行くもよし。鶴島まで漕いでいくも良し、鹿久居島をある程度沿岸沿いに漕いでいくも良し。まあいろいろとコース選びできるのは「多島海」のいいところ。

 まずは港をとっとと抜け出して、鹿久居島に向う。今日は大潮前の中潮だが、日生は潮が流れてはいるもののゆるい。そして風も弱い。非常に穏やかな状況である。のんびり話しながら鹿久居島には程なく到着。そういえば架橋も大分進んでいたな。

              IMGP0025_20121023165802.jpg     IMGP0030_20121023165801.jpg   

 鹿久居島から沿岸沿いに南下、今日は船も少なく、比較的静かである。残念ながら曇り時々うす曇で日差しさえ有ればというところだったが、こういう天気も悪くは無い。湾の手前の浜にて上陸、休憩。時間を見てOeさんと相談。とりあえず、頭島に渡ってから島沿いを漕ぎ、大多布へ向う事に。大多布にて食事、時間有りそうなので島を1周してから余裕をもってゴールということに。

                  
      IMGP0032_20121023165801.jpg   IMGP0035_20121023165849.jpg    IMGP0037_20121023165849.jpg

 相変わらず静かな海を行き、頭島に渡る。そこから頭島・鹿久居島間にかかっている「頭島大橋」をくぐる。いつ見ても立派な橋だ。それから頭島を予定通り周って行くと大多布島が見えてきた。そのまま休憩せず大多布にわたる。あっさり大多布に到着。カサラノ初上陸・・・結構新鮮だったりする。ここで食事をする事に。

 大多布は亥の子浜というところに上陸したわけだが、なかなか大判撮影も良さそうな場所だ。もともとキャンプ場があったのだが、既に閉鎖されている場所だ。ただ浜辺を取るのはいいが、対岸撮るなら望遠レンズいるなあなんてOeさんと話したのがきっかけで、大判の望遠レンズを手に入れる事に。まあ以前から欲しかったのだが、まあ最後の一押しといったところ。

                 IMGP0040_20121023165848.jpg     IMGP0044_20121023165848.jpg
             
 30分くらいいただろうか。まだまだ時間はあるので、島を回る事に。大多布の南側は久々で、実は2回目。当方は島を1周するこだわりは無く、どちらかというと島を一つの点として捉えていて、次々渡って行くのが好きだったりするのだ。がなかなかどうして大多布一周は良い。結構見ごたえがある。小豆島間には瀬戸内としては相当開けた海があり、それが作り上げたのだろう。そこそこ雄大でもある。

                        IMGP0051_20121023165848.jpg

 のんびり回って、気がつけばゴール地点。定期船が来るまで1時間30分以上あったが、予定通りここで撤退。とりあえず協力して道まで艇を上げてから、のんびり定期船乗り場にある自販機に向う。そろそろホットが欲しいところだが、アイスしかない。がまあ運動後のコーヒーはおいしいものだ。

 撤収後も時間があまりのんびりしていると、いつの間にやら日が出てきた。穏やかな夕景、島の夕景にはどこと無く悲しげな気配が漂うのは何故だろう?

              IMGP0057_20121023165905.jpg    IMGP0071_20121023165904.jpg

 5時台の定期船に乗り、一路日生へといいたいところだが、頭島、鴻島を経て日生観光港に向う。ので意外と時間はかかるが、のんびり行くのもよい。カヤック後に定期船で戻りつつ、今漕いだ場所を眺めるのはなかなか良いものだ。結構感慨に浸れる。ファルトボートの特権であるな。

 観光港で降りる時に、ここに似つかわしくない、清楚な服装をしたお姉さん3人組が待っていた。いやもちろん僕を待っていたわけではないが・・・・。しかし彼女達は何者だろうとOeさんと話すが、結論でず。しかし何者だったのだろう?
 
 とこんな感じ?で無事終了。非常に穏やかな日生であった。そしてなかなか新鮮であった。定期船を絡ませてのワンウェイツーリングというのがその大きな原因か。やはり同じ景色を見ないで済むのはいいものだ。

 しかし久々にカサラノに平パドルを使ってみたが、スピード出るのはいいのだが、Gパやアリュートのウッドタイプのパドルがあってるなあ・・・・。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
その節はありがとうございました。僕一人だと日生は、島の間で迷ってしまいそうです。
あの3人のお姉さんは、僕なりに結論を出してみました。多分、パーティーコンパニオンでは?どこかの島で、宴会があって呼ばれているのですよ。そうに違いありません(笑)
2012/10/25(木) 19:41 | URL | Oe #JalddpaA[ 編集]
清楚な服装をしたお姉さん3人組...気になります。

最近、話の中に女子が出てくるのが楽しい。
2012/10/25(木) 23:23 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
Oeさん、先日はお疲れ様でした。瀬戸内は穏やかですが、初めて行く場所ではコンパスと地図が無ければ迷ってしまいます。それはそれで面白いですが。

 お姉さん、なるほどコンパニオン!おそらく正解ではないかと。どうもピンクコンパニオンではなさそうですが・・・・・。
2012/10/26(金) 16:41 | URL | てっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
 サスケさん、さほど女性との接点がない私への、神様からのプレゼントという事にしておきます・・。

 無駄にタイプなのが悲しいですが。
2012/10/26(金) 16:44 | URL | てっさん #-[ 編集]
私も…
今日は網干から家島に渡って定期船で帰ってきました。ワンウェイはいいですね。港からのバスでは超過料金を取られましたが。
そう言えば「今から島に?」という感じの女性を見ることはありますね。無意味にときめきますね。
2012/10/27(土) 23:34 | URL | ヒグチ #-[ 編集]
 ヒグチさん、すっかり電車派に・・・やはりワンウェイはいいですね!
 バス、超過料金ですか!?今までとられた事無いですが、ついにそんな事になったのですね。まあ逆にそれなら堂々と使えますが。

 家島にはカサラノで入ってないので、そのうちいってみたいかと。

 女性陣、やたら綺麗に見えました。ときめき・・分かります。島と女性との組み合わせっていうのもいいのかもしれません。
2012/10/29(月) 11:57 | URL | てっさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。