ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 ちょっと前の日曜日に、カヤックコウノトリに寄せてもらいました。
 丁度ユーザーのアリュート380さんも見えられました。


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 相変わらず方々に出かけられては漕ぎまくっている河野さんです。元気です、相変わらず。てっきり池漕ぎがすきなのかと思いきや、そういうわけではなく、浮きたい場所にある池に浮かぶというのが目的だったということを知りました。いやそうですよね、池を漕ぐこと自体、正直言って「面白い」とはとても思えませんでしたし。まあ当方がファルと乗りだというのもありますが。池を漕ぐ為にファルトの分解撤収は流石にしんどいです。

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 それはそうと今回は先日手に入れたばかりの、キャノンF-1を持って行きました。F-1に関して反応ある方は間違いなく「かつてフィルムカメラにはまっていた人」であります。ですがだれも「もう一度フィルムやろうかな?」と言ってくれる方は残念ながらいませんでしたね。あのコダックがついにフィルム事業を売却決定(数ヶ月前に発表)しました。これは戊辰戦争で言うところの「大政奉還」のようなものです。私は勿論「五稜郭の戦い」まで粘って討ち死にする予定ですが・・・まあ多分先に私の寿命が付きそうです。最近「眩暈癖」みたいなのもついてしまって、うっかりあっちの世界に旅立つなんてこともあったりすると後悔するから、やりたいことはやってしまおうという無茶苦茶な理由で、F-1用に「サンニッパ」を探していたりします。プリントもイーゼルマスクが手に入って、来月には開始できそうです。とまたカメラの話が長くなりそうなので、カヤックに戻すとします。

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 今日の最大の収穫はこのシート。この上に腰掛けて空気を入れると「自分の尻の形に沿って」シートが形づくられる?というごっついシートです。かなり快適らしく、カヤックに乗っていて、特に長距離漕ぎで尻が痛くなる方などにはお勧めです。私も買う予定です。メーカーにも寄りますが、ファルトのシートはリジットに比べて快適性では負けてしまいます、構造上仕方ないですが。でどう調整するかで快適性が大きく違ってきます。このシートは期待できそうです。リバーカヤッカーにも好評だとか。ある意味世界で唯一の形になるフレキシブルシートといったところでしょうか?厚さがで3種類ほどあるらしいので、それをどれにするかが問題ですね。

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 例の「スクウォート」艇が飾ってました。潜水艦になるやつですね。乗り込みに2分かかるとか。カヤックの中でもマニアック中のマニアックです。リバー艇でも大概狭く感じる私にはとても無理な艇です。これでうっかり海に出たら果たして帰ってこれるのか?いや行ったら駄目ですが。

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 アルピナ450のロゴにピントをつけて絞りを出来るだけ開いて撮って見ましたが、これぐらい明るいと屋内でもピントが合いますが、このキャノンのF-1、なんといっても40年ほど前のカメラなので、ファインダーがちと暗く、僕では暗い場所での撮影は厳しかったりします。ついでに視度補正レンズも合うものが中古しかないのが辛いところ。まあでも恐らく一生使い続けることでしょう。それはそうと東ドイツ製ファルトのフレーム、相変わらず頑張っています!

 
 それはそうと連休は広島方面に1日だけ漕いでくるとします。またシーショア・・・楽なんですいろいろと。
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