ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 少し前に日生にて肩慣らしと新パドル「ワーナー カリスタ」のテストに行ってきました。とりあえず壱号艇「シーショア」で。その日は比較的寒かったのですが、雰囲気は既に春。眠りから覚めるには適度な距離(15km)。
 ただデジカメ忘れたので写真は殆どなし。それはともかく書いてみます。


 電車から降ろす際に、うっかりカートの車輪と本体の接続部分を割ってしまった。シーショアと冬の重装備+カートを担がないといけない苦なったのはちとだるい。がまあこれも電車行を長くやっていればあり得る自体だ。



                     IMG_0067.jpg

 元々坂越から日生へのワンウェイで考えていたのだが、諸般の事情でいつもの日生から行く事に。ただ単に読んでいた本が面白くてそのまま乗っていただけなのだが・・・。

 久々の日生でいつもの場所にて組立開始。目の前には飲食店が開店していた。この間は建築中だったが。漕いだ後に着替えて食事って物良さそうだ。

                      IMG_0068.jpg
          

 それはともかく、とっとと組み立て、出撃。
 カリスタはやはり軽い。漕いだ感じも良く、ブレードの浮力も結構あるので、プレースなんか良く効く。
 ただ久々のベントシャフトなので、最初は結構違和感あったが、終わる頃には問題なくなっていた。あとは角度である。
 220cmのベント、アンフェザーでは少し漕ぎにくい。15度か30度が良さそうだ。結局15度が僕には良いようだ。

 ちなみに今回は肩慣らしとカリスタテスト故に、漕ぐ場所は適当。とりあえず本土と曽島間を行きつつ、本土側の工場群を見上げる。独特の工場群はなかなか見ごたえはある。このまま備前片上方面へ漕いで行き、舟屋風集落の前を通り片上大橋を越えて、久々に片上湾に突入。湾内を適当に漕いでから、鳥居の有る島まで漕いで行き、そこを回って片上湾を出ようとすると、風がやや強くなった。狭い場所なので風が集約しているのだろう。そこを抜けて、曽島あたりまでくると風はばったり止む。そこから鴻島に渡り、上陸休憩。しかし気温も低めで寒いので、とっとと出撃、後は帰るだけ。

 今日は結構船が出ている。船の間を縫って漕ぎ、帰ってきたのは4時頃。
 のんびり片付けて、駅前近くの「夕立」にて牡蠣うどん食べてから5時半ばの電車で帰宅。

 肩慣らしには丁度良い感じであった。カリスタは期待通り「メインパドル」になってくれそうだ。

 まあしかし次週もまさか日生に来る事になるとは、この時点では考えもしなかった・・・・・。
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 コメント
この記事へのコメント
カートですけど、一年に一回くらいは買い換えてますか?僕もこのタイプのカートですが、やはり車輪の付け根あたりが弱そうですね。電車から降ろすときは僕も気を付けるようにします。
2013/03/25(月) 22:30 | URL | Oe #mQop/nM.[ 編集]
Re: タイトルなし
Oeさん、カートは壊れそうになったら、そのつど変えています。
 稀に今回のように、出撃時に壊れてしまいますが。そうなるとプチ修行となりますが、まあ同という事もありません。

 車輪の付け根は樹脂パーツですから確かにもろいです。うっかりしてました。

 
2013/03/26(火) 14:12 | URL | てっさん #-[ 編集]
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