ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 クルーソ415 艇長415cm  幅 69cm 重量 約17kg(収納バッグ込み)
 
 クルーソ460 艇長460cm  幅 62cm 重量 約18.5kg(収納バッグ込み)


                IMGP0067_2013090813264241c.jpg      IMGP0074_201309081326371be.jpg


  さて何故2艇一緒にという疑問をもたれる方もいるだろうが、凪ぎの海況では2艇の違いがあまり分からなかったというのがその理由だ。

  因みに両艇とも漕ぎ味も軽めで、スピードもなかなか速く、回転性もシーカヤックとして良し。シートはやはり秀逸で組み立て時間は10分を切る。

  スペック的にはスピードは明らかに460が出るはずだが、415も結構速いので、穏やかな海ではあまり差は感じなかった。 415は460と同等のスピードを出せるようにボトムの形状を変えていると聞いたような気がするが、さてどうだっただろうか。 ただ荒れてくると艇長の長い460が有利か。また距離漕ぎをした場合に違いは出てくるのかもしれない。この2艇、とシングルにもなる460タンデム選択がなやましいところだろう。


 ウェザーコッキングに強いシングル艇

 以前乗ったときも思ったのだが、試乗会後半風が強くなり、ウェザーコッキングのテストが出来た。やはり風に強い。横風、斜め後ろの風と食らってみたが、あまりまわされず、余裕で操船できる。バウとスターンのボリュームがほぼ一緒なのか?意図して製作されたのか?ミステリアスである。まあしかしこの長所、ラダーなくてもあまり苦戦しなさそうなのはいいところ。


 試乗会のジレンマであるが、荒れていると試乗会は中止、凪いでいるとその艇の性能が分からずと、まあ仕方ないことだが。ということで試乗会のイップレッションって意外と書くのが難しかったりする、というより艇による乗った感じの違いを書くのがだが。

 まあしかしやっと書けてほっとした。ほんと遅くなってしまった。
 この厳しい時代にファルトボートの製作ということで、Tさんには大きなお世話だろうが、大丈夫かいな?と私だけでなくファルトボート仲間も言っていたのだが、現在バックオーダーも結構あるようで、またフィールドでも時々見かけるようになっている。本当に大したものだ。いや一番大した人なのは、奥さんなのかもしれない・・・・。

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 コメント
この記事へのコメント
違いの判る男
てっさん こんばんわ!クルーソー460と415は明らかに一次安定が、415の方が高いと思いました。コレは、乗り手の体重や身長で感じ方が違うハズですね。私はごっつい体格で81kgあるので良くわかりました。てっさんは、ベテランで体重も軽く、腕もいいので逆に判りづらく思えたのでしょう。私が試乗会の艇の中で一番漕ぎやすかったのは、幅の狭いタンデム艇でした。アルピナ2
-430とアリュート380を所有してる私はヤハリ、シングルの460が気になってます。フジタの450も捨てがたいので悩み所です!
2013/09/08(日) 23:30 | URL | tr-k #-[ 編集]
Re: 違いの判る男
 tr-kさん、毎度です。

 一時安定ですか!それは全然忘れていました。
 415は幅があるにも関わらず460より安定性が低かったんですね。

 しかしあのタンデムはいいですね!あのギミック、工夫の塊は見ていて楽しいものがあります。
 
 確かにアリュート持っていると、シングルがいいですね。フジタの人気艇である450との比較検討、今が一番楽しいときですね。じっくり悩んで、そして決めてください。でまたそのうち御一緒してください。

2013/09/09(月) 10:50 | URL | てっさん #-[ 編集]
クルーソはまだ購入予定にはなっていないのですか?(笑)
2013/09/09(月) 23:09 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
サスケさん、無茶です(笑)!
 カレントいってしまいましたから・・
2013/09/10(火) 09:44 | URL | てっさん #-[ 編集]
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