ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてと、九号艇「カレント」を受け取りに行った際のグランストリームでの話を書きます。相変わらず遅すぎますね・・。

 
 水辺に住む

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 約1年ぶりのグランストリームである。相変わらずやたらとおいしいコーヒーを頂く。まあしかし水辺に近いってのはいいものだ。TSさんも琵琶湖近くに移住されるし、羨ましい限りである。

 人として生まれてしまえば、死ぬまで生きなくてはならない。生きる為には飯を食べなくてはいけない。飯を食べる為には、働かなくてはいけない。とこのワンパターン?を続ける為には心が少しでも満たされなくてはならない。水辺に住んで、カヤックを浮かべる、これは生きるにはいい方法だ・・・いつかはやってみたいが果たしてできるのかな?なんて思ってしまった。


フェザークラフト道場にようこそ



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 大瀬さんとの話の中で、試乗会で特に艇を決めていない方には「ウィスパー」に乗ってもらってますとお聞きした(大体これであってたと思う)。

 ウィスパー、フェザークラフト社の一番人気艇であり、その凄さ、良さが実感できる艇でもある。とその話を聞いたあと、電車の中での私の妄想いや空想の話である。

 試乗会参加者を「道場破り」、試乗艇を道場の「師範」「師範代」「弟子」等としよう。道場破りに心を屈服?させればいいのである。

 となるとウィスパーは「師範代」である。大体乗ればその良さが分かるということで、ウィスパーには多くの人がやられるという点で納得いただけるかと思う。まあカフナももう一人の師範代ってところだろうが。

 となると師範はどれだろうか?最初はK1とかヘロンかなと思ったが、そもそも道場破りがどの艇を好むかという問題があるので、師範はそのとき、それぞれとなろう。


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 さて師範代もやられ、師範もアウト!となっても「フェザークラフト道場」には奴がいるのだ。師範から半勘当されて、各地を武者修行中している「若」的存在、「カサラノ」である。実力は師範以上を噂さされ、一部の弟子達からは「絶大な人気」を誇っていたりする。 見た目は「備前長船長光」を腰に差した「佐々木小次郎」であるが、性格は放浪する「柳生十兵衛」のイメージといえば解りやすいかな?

 久々に道場近くまで帰ってきた若(カサラノ)に道場からすっ飛んできた
弟子達が「若、道場が道場破りに・・・師範も師範代もやられました・・」

 駆けつける若、道場破りを一撃粉砕!

 まあこんなシーンが時代劇や時代小説好きには思い浮かぶだろう。

 とそういえばK2はどうなんだろうとついつい思ってしまう。これはまああれだ、師範のそのまた師範の兄弟弟子。既に「いい年」しているにも関わらず、どっかの山奥で「修行中」、いろんな意味で伝説の人物というところか。道場がどうしようもない時、山から下りてきて暴れまわる、「最終兵器」的存在かな。 「やれやれまだ楽は出来そうにないか」なんてほざきならが、結構楽しそうな感じあるおやっさんのイメージか。

 となるとカレントは「忍者」だよなあ。しかしそもそも道場が忍者を雇うか?という問題があるが。

 まあ大体こんな感じであるが、ユーザの3割くらいは「大体あってるよ」と言ってくれそうだが果たして。

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 コメント
この記事へのコメント
いや~、楽しい楽しい。

まっ、大体あってます。
2013/11/19(火) 22:41 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
 サスケさん、流石です。
 
 お分かりいただけるかと思っておりました・・・。

2013/11/22(金) 16:38 | URL | てっさん #-[ 編集]
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